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[TGS 2020]「メダロット クラシックス プラス」,すべてのパーツを網羅する“メダアルバム”機能も初披露された4GamerLiveレポート
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印刷2020/09/25 17:45

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[TGS 2020]「メダロット クラシックス プラス」,すべてのパーツを網羅する“メダアルバム”機能も初披露された4GamerLiveレポート

 現在開催中の東京ゲームショウ2020 オンラインに合わせて,4Gamerではゲーム紹介番組「4GamerLive」を配信している。配信2日めとなる本日(2020年9月25日),イマジニアより11月12日に発売予定のNintendo Switch用ソフト「メダロット クラシックス プラス」が番組で紹介されたので,その内容をお届けしよう。

 今回の配信では,ゲストにイマジニアのうのへえ氏を迎え,4Gamerのおれっちまりメラと共に,ゲームを紹介しつつ実機でのプレイを行った。

メダロットが好きすぎるまりメラは「メダロッターのまりメラです!」と初っ端からアドリブを突っ込んでいくスタイル
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うのへえ氏もそんなまりメラに引っ張られたのかメダロッターアピール
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メダロットとは


 番組の最初に行われたのは「メダロット」の紹介だ。
 メダロットシリーズはその初代作品が1997年にゲームボーイ向けに発売されたゲームソフトで,ナンバリングとスピンオフを含めて,数多く発売されている。最新作のスマホアプリ「メダロットS」iOS / Android)が2020年1月に配信された。

画像集#004のサムネイル/[TGS 2020]「メダロット クラシックス プラス」,すべてのパーツを網羅する“メダアルバム”機能も初披露された4GamerLiveレポート

 タイトル名にもなっているメダロットとは,ティンペットという素体に,頭部,右腕,左腕,脚部の4つのパーツと,コアとなるメダルを装着する,知能を持つ機械の名称。ゲーム内の世界では,メダロット同士を対戦させるロボトルが流行している,という設定だ。

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 当時はコミックボンボンで漫画が連載されていたほか,アニメやホビーでの展開もあり,今もまりメラを含め,根強いファンがいる作品と言える。現在も「マンガほっと」で「週刊メダロット通信」というマンガが連載(関連リンク)されており,うのへえ氏もコラムを寄稿しているとのことだ。


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メダロット クラシックス プラス


 2017年にメダロット1〜5までを収録した「メダロット クラシックス」がニンテンドー3DS向けに発売されたが,11月12日に発売される「メダロット クラシックス プラス」はメダロット1〜5に加え,「メダロット navi」「メダロットG」「メダロット弐CORE」の3作品を収録。そのほかにも“メダアルバム”などの新機能も搭載して,より遊びやすくなっている。

 番組ではそのメダアルバムの実働シーンと詳細も披露された。
 メダアルバムは,収録されているシリーズ作品でメダロットのパーツを手に入れると埋まっていく図鑑システム。そのメダロットがどういったものなのかといったフレーバーテキストが添えられており,よりメダロットを理解できるファンにはうれしい要素だ。

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 うのへえ氏によると,初代メダロットの頃にはフレーバーテキストはなかったため,新たに書き下ろしたという。また,失われてしまった資料も多く,メダロットのモチーフになったものを調査することにもなったそうだ。
 収録されているメダロットは1000体以上(ユニーク数は640体)とかなりのボリュームなので,コンプリートのしがいがありそうだ。ちなみに各シリーズをクリアすると「全パーツ解放」も可能とのこと。


メダロット弐CORE


 メダロットの紹介が終わった後は,新収録タイトルの実機プレイが行われた。最初のタイトルは「メダロット弐CORE」,1999年に発売された「メダロット2」をゲームボーイアドバンス向けにリメイクしたタイトルだ。

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 対戦相手はゴッドエンペラーで,最初に挑戦したのはメダロッターまりメラ。やたらとメダロットに詳しく,パーツを見ただけで性能が分かってしまうあたりガチだ。挑戦したデータはうのへえ氏いわく「育ってないデータなので,弱いですが勝てますよ」というもの。
 時間をたっぷり使い,メタビー,ナイト,ユニコーンという守り重視の構成で挑戦した。初手,スピードで上回っていたまりメラチームがナイトの“まもる”の発動に成功,うのへえ氏が「まもるで勝てますね」と言った次のゴッドエンペラーの行動で,全体攻撃のメダフォース「よこいっせん」が発動し,運悪くリーダー機のヘッドパーツが破壊され,瞬殺されてしまった。

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勝てるといった次の瞬間に,「ボスは全体攻撃なんで“まもる”は意味ないんですけどね」と言い放つうのへえ氏
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まさかの瞬殺に愕然とするメダロッターまりメラ

 次におれっちも挑戦したが,「よこいっせん」に何とか耐えつつも,ユニコーンの反射技が不発という不運に見舞われ,ゴッドエンペラーの猛攻に耐え切れず,敗北する。
 今回は勝利できなかったが,こういった強敵にどうやって勝つかを考えながら,パーツを組み合わせていくのがメダロットの面白さだろう。

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メダロット4のミニゲーム「メダロードレース」。うのへえ氏が「スローがおすすめです」といったものの,「じゃあミドルで」とより高い難度に挑んで惨敗するまりメラとおれっち
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メダロットNavi


 メダロットNaviは,2001年にゲームボーイアドバンス向けに発売された,バトル方式がターン制シミュレーションになったスピンオフ作品のひとつ。本編シリーズと少々毛色が異なるが,パーツを組み合わせて,自分だけのメダロットを作る楽しさはそのままだ。

メダロットNaviは宇宙が舞台!
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 まりメラが時間をたっぷり使ったためか,うのへえ氏による実演プレイのみだったが,シミュレーションRPGの良さと,メダロットらしさを存分に出したタイトルとなっている。

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メダロットG


 最後に紹介されたのは2002年にゲームボーイアドバンス向けに発売された「メダロットG」。本作は2Dアクションのバトルシステムとなっており,本編シリーズとは違った雰囲気を楽しめる作品だ。
 今回はまりメラが“れんしゅうロボトル”に挑戦。思った以上に機敏なアクションに最初は戸惑いつつも,徐々に操作に慣れていき,巧みな攻撃を決めて見事勝利を収めた。

うのへえ氏も「うまいですね」「いいですよ」とほめ言葉を連発するが……ノせて落とすタイプなので信用できない(メダロット弐COREのプレイ時)
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れんしゅうロボトルで報酬はもらえないが,通常は勝利すればパーツが手に入る
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 番組の最後には11月28日の「メダロットの日」にオンライン生配信ライブが実施されることも告知された。去年実施された「MEDAROCK LIVE 2019」と同様のものになるようだ(関連記事)。
 今年はアニメを見ていた人も楽しめるようなものを考えているそうなので,続報に期待したい。
 また,メダロット公式YouTubeチャンネル(関連リンク)では,今回ゲスト出演したうのへえ氏が毎週メダロットニュースを配信している。メダロッターはぜひチェックしておこう。

「メダロット クラシックス プラス カブトVer.」公式サイト

  • 関連タイトル:

    メダロット クラシックス プラス カブトVer.

  • 関連タイトル:

    メダロット クラシックス プラス クワガタVer.

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