オススメ機能
Twitter
お気に入り
記事履歴
ランキング
パッケージ
ロックマン ゼロ&ゼクス ダブルヒーローコレクション公式サイトへ
  • カプコン
  • 発売日:2020/01/23
  • 価格:パッケージ版:3990円+税/ダウンロード版:3627円+税
準備中
準備中
お気に入りタイトル/ワード

タイトル/ワード名(記事数)

最近記事を読んだタイトル/ワード

タイトル/ワード名(記事数)

LINEで4Gamerアカウントを登録
[TGS 2019]「ロックマン ゼロ&ゼクス ダブルヒーローコレクション」プレイレポート。重厚なドラマ性とスタイリッシュなキャラクター&アクションが魅力
特集記事一覧
注目のレビュー
注目のムービー

メディアパートナー

印刷2019/09/14 12:07

イベント

[TGS 2019]「ロックマン ゼロ&ゼクス ダブルヒーローコレクション」プレイレポート。重厚なドラマ性とスタイリッシュなキャラクター&アクションが魅力

 東京ゲームショウ2019のカプコンブースで,2020年1月23日発売予定のアクションゲーム「ロックマン ゼロ&ゼクス ダブルヒーローコレクション」PS4 / Nintendo Switch / Xbox One / PC)がプレイアブル出展されていたので,プレイレポートをお届けしよう。

画像(002)[TGS 2019]「ロックマン ゼロ&ゼクス ダブルヒーローコレクション」プレイレポート。重厚なドラマ性とスタイリッシュなキャラクター&アクションが魅力

「ロックマン ゼロ&ゼクス ダブルヒーローコレクション」のブースをSNSにアップしてスタッフに見せると,バッジがもらえるガチャを引くことができる。会場にはコミュニケーションサイト「ロックマン ユニティ」の管理人である,うっちー氏の姿も
画像(001)[TGS 2019]「ロックマン ゼロ&ゼクス ダブルヒーローコレクション」プレイレポート。重厚なドラマ性とスタイリッシュなキャラクター&アクションが魅力

「ロックマン ゼロ&ゼクス ダブルヒーローコレクション」公式サイト


 本作は「ロックマン ゼロ」シリーズ4作品,「ロックマン ゼクス」シリーズ2作品の全6作品がセットになったタイトルだ。
 今回は「ロックマン ゼロ」「ロックマン ゼクス」,さらに本作で新登場となるモード「Zチェイサー」をプレイしてきた。

画像(003)[TGS 2019]「ロックマン ゼロ&ゼクス ダブルヒーローコレクション」プレイレポート。重厚なドラマ性とスタイリッシュなキャラクター&アクションが魅力

 まずは「ロックマン ゼロ」から見ていきたい。「ゼロ」も「ゼクス」も重厚なストーリーが特徴と言われているシリーズだけに,ゲーム冒頭から引き込まれる展開。本作のヒロインであるシエルと主人公ゼロの出会いや,敵である政府のロボット軍団の迫力などは一見の価値あり。この先の展開が大いに気になる。とくにゼロが「ゼットセイバー」を手にするシーンなどは掛け値なしに胸熱だった。

画像(004)[TGS 2019]「ロックマン ゼロ&ゼクス ダブルヒーローコレクション」プレイレポート。重厚なドラマ性とスタイリッシュなキャラクター&アクションが魅力 画像(005)[TGS 2019]「ロックマン ゼロ&ゼクス ダブルヒーローコレクション」プレイレポート。重厚なドラマ性とスタイリッシュなキャラクター&アクションが魅力

 基本的なアクションは,攻撃,ジャンプ,サブウェポン,そして壁を登るというもの。ジャンプで壁に登り,下り中にショットするなど,ゼロらしいカッコいいアクションが堪能できるのも嬉しい。

 もちろん「ロックマン」シリーズらしく骨のある難度で,攻略しがいがある。筆者は決してアクションゲームが苦手ではないが,次々と襲いかかってくる敵の攻撃を避けることができず,何回かゲームオーバーになってしまった。とくに最初のボスであるゴーレスにはかなり手こずった。

画像(006)[TGS 2019]「ロックマン ゼロ&ゼクス ダブルヒーローコレクション」プレイレポート。重厚なドラマ性とスタイリッシュなキャラクター&アクションが魅力 画像(007)[TGS 2019]「ロックマン ゼロ&ゼクス ダブルヒーローコレクション」プレイレポート。重厚なドラマ性とスタイリッシュなキャラクター&アクションが魅力

 「ロックマン ゼクス」にも少し触れておこう。ゼクスでは主人公をヴァン(男性)とエール(女性)から選ぶことができる。筆者はエールを選択してみた。デモシーンから始まるドラマ性のある展開は「ゼロ」同様で,アクション部分のみならず,ストーリーにも注目したい。エールは男勝りな部分がありながら,可愛らしい女性らしさも併せ持った魅力的なキャラクターだ。

画像(008)[TGS 2019]「ロックマン ゼロ&ゼクス ダブルヒーローコレクション」プレイレポート。重厚なドラマ性とスタイリッシュなキャラクター&アクションが魅力

 アクション部分に関しては,「ゼロ」と同じくシンプルながらも工夫しがいがあるものとなっている。ステージには戦略性を求められるギミックや敵が立ちはだかり,骨のある難度ながらも,工夫すればちゃんとクリアできる絶妙なバランスがいかにも「ロックマン」シリーズらしい。こちらも「ゼロ」と合わせて,リリース後にたっぷりと時間を使ってプレイしてみたい。

画像(009)[TGS 2019]「ロックマン ゼロ&ゼクス ダブルヒーローコレクション」プレイレポート。重厚なドラマ性とスタイリッシュなキャラクター&アクションが魅力

 最後に,「ロックマン ゼロ&ゼクス ダブルヒーローコレクション」の新要素である「Zチェイサー」の感想をお届けする。
 Zチェイサーとは,いわゆるタイムアタックのことで,画面を分割して対戦相手とゴールを目指す。ステージは「ゼロ」「ゼクス」それぞれにノーマルとハードが用意されている。試遊では「ロックマン ゼロ」と「ロックマン ゼクス」のステージのみが選べたので,筆者は「ロックマン ゼロ」ステージのノーマルモードを選択。

画像(010)[TGS 2019]「ロックマン ゼロ&ゼクス ダブルヒーローコレクション」プレイレポート。重厚なドラマ性とスタイリッシュなキャラクター&アクションが魅力 画像(011)[TGS 2019]「ロックマン ゼロ&ゼクス ダブルヒーローコレクション」プレイレポート。重厚なドラマ性とスタイリッシュなキャラクター&アクションが魅力

 タイムを競うため,ダッシュを駆使することは必須。とはいえ,ステージには敵がわんさか登場するので,攻撃やジャンプも欠かせない。腕が至らないため,筆者が敵に足止めされている間に相手はどんどん先に進んでいき,知らぬ間にゴールを許してしまっていた。さすがに初見で相手に勝つのは難しかった……。やり込み好きには非常に挑戦しがいのあるモードになっているので,本編と共に注目すべき要素と言えるだろう。

画像(012)[TGS 2019]「ロックマン ゼロ&ゼクス ダブルヒーローコレクション」プレイレポート。重厚なドラマ性とスタイリッシュなキャラクター&アクションが魅力

4Gamer「TGS 2019」記事一覧

  • 関連タイトル:

    ロックマン ゼロ&ゼクス ダブルヒーローコレクション

  • 関連タイトル:

    ロックマン ゼロ&ゼクス ダブルヒーローコレクション

  • 関連タイトル:

    ロックマン ゼロ&ゼクス ダブルヒーローコレクション

  • 関連タイトル:

    ロックマン ゼロ&ゼクス ダブルヒーローコレクション

  • この記事のURL:
4Gamer.net最新情報
プラットフォーム別新着記事
総合新着記事
企画記事
トピックス
スペシャルコンテンツ
注目記事ランキング
集計:09月20日〜09月21日
タイトル評価ランキング
81
KENGOHAZARD2 (PC)
76
鬼ノ哭ク邦 (PC)
76
Days Gone (PS4)
74
2019年03月〜2019年09月