■TVアニメ『とある科学の超電磁砲T』とは?
総人口230万人を数える、 東京西部に広がる巨大な都市。 その人口の約八割を学生が占めることから、 「学園都市」と呼ばれているその都市では、 世界の法則を捻じ曲げて超常現象を起こす力――超能力の開発が行われていた。
特殊な授業(カリキュラム)を受け、 能力を得た学生たちは、 定期的な『身体検査(システムスキャン)』によって、 『無能力(レベル0)』から『超能力(レベル5)』の6段階に評価されている。
その頂点に立ち、 最強と謳われるのが、 7人の『超能力者』たちである。
そのひとり、 御坂美琴。
電気を自在に操る『電撃使い(エレクトロマスター)』最上位の能力者にして、 『超電磁砲(レールガン)』の異名を持つ彼女は、 名門お嬢さま学校・常盤台中学に通う14歳の女子中学生。
後輩で『風紀委員(ジャッジメント)』の白井黒子。 その同僚でお嬢様に憧れる初春飾利と、 都市伝説好きな彼女の友人、 佐天涙子。
そんな仲間たちとの、 平和で平凡で、 ちょっぴり変わった学園都市的日常生活に、 年に一度の一大イベントが迫っていた。
『大覇星祭』。 7日間にわたって開催され、 能力者たちが学校単位で激戦を繰り広げる巨大な体育祭。 期間中は学園都市の一部が一般に開放され、 全世界に向けてその様子が中継されるにぎやかなイベントを前に、 誰もが気分を高揚させていた。 その華やかな舞台の裏側で蠢くものには、 まったく気づくこともなく――。
■TVアニメ『とある科学の超電磁砲T』公式サイト
https://toaru-project.com/railgun_t/