5120×2160ドットの高解像度ウルトラワイド製品をラインナップしているのが見どころだ。
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ラインナップと税込のメーカー想定売価は以下のとおり。
- 45GX950B-B:44.5インチ,5120×2160ドット,33万円前後
- 39GX950B-BAJP:39インチ,5120×2160ドット,30万円前後
- 32GX870B-B:31.5インチ,3840×2160ドット,23万円前後
45GX950B-Bは,マイクロレンズアレイ(MLA)技術を組み合わせた有機ELパネルを採用するウルトラワイドディスプレイだ。これにより,最大輝度で1300cd/m2という高輝度が特徴だ。
採用する有機ELパネルは,44.5インチで解像度5120×2160ドット(以下,5K),アスペクト比21:9で,曲率800R(=半径800mmの円を描くカーブ)という強いカーブを描いている。
横幅は992mmと,ほぼ1mに近い。
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解像度を下げることで垂直最大リフレッシュレートを引き上げる「デュアルモード」にも対応しており,5K時は最大165Hzで,解像度2560×1080ドットでは最大330Hzで表示可能だ。
LG独自のAI処理プロセッサ「LG UltraGear evo AI」を内蔵しており,AI処理による超解像技術「AI Super Upscaling」や,バーチャルサラウンドサウンド機能「AI Sound Pro」などを利用できる。
39インチ(正確には38.86インチ)で横5K解像度の39GX950B-BAJPは,LG製の第4世代タンデムOLED有機ELパネルを採用するウルトラワイドディスプレイだ。
こちらは曲率1500Rと,45GX950B-Bよりは平面に近いゆるめの湾曲型となっている。横幅は921mmだ。
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AI処理プロセッサによる超解像処理などは利用できるが,デュアルモードには対応しない。垂直最大リフレッシュレートは165Hzだ。
今回唯一のアスペクト比16:9ディスプレイである32GX870B-Bは,31.5インチサイズで解像度3840×2160ドットのフラットなディスプレイである。
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こちらもAI処理プロセッサを内蔵しており,超解像処理やサラウンドサウンド処理などを,ディスプレイ内部で行える。
デュアルモードにも対応しており,4K時は最大240Hz,解像度1920×1080ドット時は最大480Hzの高速表示が可能だ。eスポーツ用途にも適するだろう。






















