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“4回連続で開発者が語るトレイラー”の第2弾となる今回は,本作から新たに採用された「シーズンごとのレギュレーション変更」の仕様について,ゲームディレクターのリー・マザー氏が解説している。レギュレーションが変更されると,プレイヤーは他チームの動向が読めなくなり,各シーズンがより刺激的なものになるという。
また,前作から大きく進歩した映像表現を確認できる「ゲームプレイトレイラー第1弾」が公開されているので,こちらも合わせてチェックしておこう。
『F1 2018』
研究開発システムについて
開発者が語るトレーラーを公開
ユービーアイソフト株式会社(東京都渋谷区/代表取締役社長スティーヴ・ミラー)は、コードマスターズ制作の2018 FIA フォーミュラワン ワールドチャンピオンシップの公式ビデオゲームシリーズである『F1 2018』の開発者が語るトレーラー全4回のうち第2回目を公開いたします。このトレーラーでは本作から新たに取り入れられたシーズンごとのレギュレーション変更の仕様によって、より奥深いゲームプレイが可能となったことが解説されています。
併せて映像表現の向上が見て取れるゲームプレイトレーラーも公開いたします。このシリーズはゲームのハンドリングも実際のF1のデータを使って再現されています。新たなサスペンションやシャーシの物理データ、またERSの仕様も実際のものと近い形で実装されています。
そのほかにも、F1 2018は映像表現について大きな進歩を遂げました。霧、靄、熱の表現、エンジンヒートや砂ぼこりといった表現がよりリアルに表現されています。
ゲームディレクター、リー・マザーのコメント:
「私たちは前作で既にR&Dシステムを実装しましたが、『F1 2018』ではコミュニティからのフィードバックを元に、この機能を進化させました。今作ではゲーム内のコストの構成を大きく変え、開発が早く進められるようにしました。今回追加された要素の中で最も大きなものはレギュレーション変更です。
レギュレーションが変更されるとプレイヤーは他のチームがどのようなパフォーマンスをするか、先を読むことが難しくなります。この仕様によって各シーズンが大変ユニークなものになり、シーズンからシーズンへとゲームを進めたくなるような内容になります。エンジニアから来季からのレギュレーション変更の可能性について知らされたプレイヤーは、R&Dポイントをそのタイミングからアップグレードすることを控えポイントを温存することができます。そうすることでプレイヤーは次のシーズン、新たなレギュレーションに合わせて開発を進めることができます。
それは他のチームも同様なので、次のレースでは各チームがどのような手を打って出てくるか分からない状態でスタートすることになり、レースがより刺激的なものとなります。」
『F1 2018』は全ての公式チーム、ドライバー、ポール・リカールとホッケンハイムリンクを含む21のサーキットを収録しています。また、本作には20台ものクラシックマシンを収録し、2013年の映画「Rush」で取り上げられたジェームズ・ハントの伝説的な1976年のMcLアレンM23Dや、ニキ・ラウダのFerrari 312 T2も収録されています。『F1 2018』は2018年9月20日に発売予定です。
<開発日記「トップを飾るまで」#2 トレーラー>
URL:https://youtu.be/7CxjwsfUzBs
<『F1 2018』ゲームプレイトレーラー 第1弾>
URL:https://youtu.be/TZLoJ-X2PwA





















