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  • 発売日:2019/10/10
  • 価格:基本プレイ無料+アイテム課金
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「TERA ORIGIN」気軽に遊べる3vs.3のPvPコンテンツ「カイアの戦場」メディア向け先行試遊会レポート
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印刷2019/10/04 17:33

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「TERA ORIGIN」気軽に遊べる3vs.3のPvPコンテンツ「カイアの戦場」メディア向け先行試遊会レポート

 Netmarbleは2019年9月26日,同社がサービス予定のスマホ向け新作MMORPG「TERA ORIGIN」iOS / Android)内に存在する3vs.3のPvPコンテンツ「カイアの戦場」のメディア向け先行試遊会を開催した。ちゅうにーさん(しろくろちゃんねる),宮本彩希さん(コスプレイヤー)がコスプレ姿で登場し,複数のメディアとともに「カイアの戦場」を体験できたので,本稿でその模様をレポートしていこう。

当日プリーストのコスプレで登場したちゅうにーさん(写真右)と宮本彩希さん(写真左)
画像(001)「TERA ORIGIN」気軽に遊べる3vs.3のPvPコンテンツ「カイアの戦場」メディア向け先行試遊会レポート


今まで忘れられていた英雄たちの物語

「TERA」の起源を描く「TERA ORIGIN」


 まずは基礎情報をおさらいしておこう。「TERA ORIGIN」は,PC向けMMORPG「TERA :The Exiled Realm of Arborea」がベースとなっているタイトルで,「TERA」の起源(ORIGIN)となる1000年前のアルボレア大陸を舞台に,強大な巨人たちの国「神聖帝国」に反旗を翻した英雄たちの物語を描く。

画像(003)「TERA ORIGIN」気軽に遊べる3vs.3のPvPコンテンツ「カイアの戦場」メディア向け先行試遊会レポート

 ゲームシステムは「ノンターゲッティング」方式のアクションゲームとなっており,多彩なスキルを駆使して戦うバトルが魅力で,タンク(ファイター/ランサー),アタッカー(アーチャー/スレイヤー/アルケミスト),ヒーラー(プリースト)という3ロール&6クラスの中からいずれかを選択してプレイすることになる。

外見はクラスとロールによって固定されているが,キャラメイクで髪色や目の色などは細かく設定できる
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画面右側に配置されているボタンをタッチすると,そのボタンに応じたスキルを使用できる
画像(017)「TERA ORIGIN」気軽に遊べる3vs.3のPvPコンテンツ「カイアの戦場」メディア向け先行試遊会レポート

 また,プレイキャラクターとは別に,各キャラクターの個性を際立たせる多種多様な「レイヴン」も大きな特徴となっている。「レイヴン」は,プレイヤーに力を貸してくれる役割を持つ精霊(サポーター)の総称で,一部のコンテンツや「ガチャ」などを通して入手できる。ゲーム中では装備品と同様に装備させると,各「レイヴン」に応じたパッシブスキルとアクティブスキルを使えるようになる。

非戦闘時はメインに設定しているレイヴンを連れて移動できる
画像(057)「TERA ORIGIN」気軽に遊べる3vs.3のPvPコンテンツ「カイアの戦場」メディア向け先行試遊会レポート
画像(058)「TERA ORIGIN」気軽に遊べる3vs.3のPvPコンテンツ「カイアの戦場」メディア向け先行試遊会レポート


レベルや装備が固定で誰とでも気軽に楽しめる

3vs.3の少人数PvP「カイアの戦場」


 本作には1vs.1で戦う「地下闘技場」,3vs.3で戦う「カイアの戦場」と「ギルド対戦」,そして50vs.50で戦う「神話の戦場」など,複数のPvPコンテンツが用意されている。今回の先行試遊会では,それらPvPコンテンツの中から「カイアの戦場」をプレイできたわけだが,この「カイアの戦場」はレベルや装備がクラスごとにすべて固定されており,比較的フェアな条件で楽しめる。
 勝敗条件や試合の流れは以下のとおり。

・制限時間(5分)内に相手陣地の最奥にある「ネクサス」と呼ばれる建造物を破壊するか,獲得ポイントが多いほうが勝利
・ネクサスの他に2本のタワーが存在しており,そのタワーを破壊すると2ポイント獲得
・相手プレイヤーを倒すと1ポイント獲得
・制限時間終了時,ポイントが同点の場合は引き分け

3人でパーティを編成後,リーダーが申請を行うとマッチングが開始(ソロプレイでもマッチングは可能)。別のチームとマッチングするとゲームがスタート。まず相手チームのタワーを目指して進んでいく
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画像(060)「TERA ORIGIN」気軽に遊べる3vs.3のPvPコンテンツ「カイアの戦場」メディア向け先行試遊会レポート

「カイアの戦場」でアイテムなどは使えないため,HPの回復は基本的にヒーラー頼みになる。とはいえ,ほかのクラスでも攻撃をヒットさせることで自身のHPを回復したり,スキルとして回復スキルを持っていたりもするので,スキルの選定と使い方もポイントとなる
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ミニマップを開くと仲間の位置をある程度把握できる
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 フィールドには細い通路なども存在している,作戦や戦略に合わせた動き方なども重要になりそうだった。「カイアの戦場」では敵プレイヤーを倒していくと「チームレベル」がアップしていき,レベルアップごとに「クリティカルヒット」「HP」「クールタイム減少」「移動速度」の中から1種類を1レベル上昇(最大4レベル)させられる。これは各プレイヤーで選べるので,装備やレベルがクラスごとに同条件となる「カイアの戦場」では,どれをアップグレードするかで戦術の幅が広がりそうだ。

「カイアの戦場」ではプレイヤー以外にも「攻城ゴーレム」と呼ばれるNPCが現れ,自動的に戦ってくれる。こうしたNPCや敵を倒してチームレベルをアップさせ,アップグレードしていくといったシステムはMOBA系ゲームのような印象を受けた
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敵に倒されると一定時間経過後にスタート地点から再スタートとなる
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狙うは敵チームのタワーだが,タワーは頑丈なうえに近づくと雷のような攻撃を仕掛けてくる。この攻撃がとにかく痛い
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周囲の敵を倒しつつ,攻城ゴーレムにタワーを攻撃させるのが定石になりそうだ
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タワーのHPを画面上部で確認しながら戦い,タワーのHPが減ってきていたら一気に畳み掛けるのも悪くない作戦である
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タイムアップを迎えると,リザルト画面に遷移する。敵を倒した回数と敵に倒された回数,また与えたダメージの総量やヒールの総量も表示され,自分がどの程度貢献できていたかが分かる
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 制限時間が5分なので遊びやすく,満足感ともう一戦遊びたいという物足りなさも感じられ,正直面白かった。自分の役割をこなしたうえでチームのために何ができるかを探るのもクセになりそうだ。

 試遊会のレポートは以上となる。プリーストのコスプレ姿で一緒にプレイしていたちゅうにーさん,宮本彩希さんに感想コメントをもらえたので,最後に掲載して本稿の締めとしよう。

――試遊会で「カイアの戦場」をプレイしてみた感想はいかがですか。

宮本彩希さん:
 私は最後までずっとプリーストを使っていたんですけど,最後まで「ん〜,たぶんこう」みたいな確信を持てずにやっていたので,修行してやりなおしたいですね。

ちゅうにーさん:
 こういう感じのMMORPGとかはやっていたりするんですか?

宮本彩希さん:
 かじったことくらいしかなかったです。それでも遊べましたし,こういうゲームをやったことがない人にもおすすめかと思いました。

ちゅうにーさん:
 MM0RPGって時間をかけるかお金をかけるかみたいなことをした人がスゴい上にいっちゃって,そういったPvPのコンテンツを遊んでみても,「絶対勝てないよ無理無理」みたいになりがちだと思うんです。でも,そういうものとは違って「カイアの戦場」はフラットなところで戦えるので,例えば,自分が始めていて友達を誘ったけど一緒にコンテンツいけません。でも「カイアの戦場」ならすぐ一緒に行けるから行ってみようよ。みたいな遊び方ができそうで,幅広い人に楽しんでもらえるのかなと思いました。

宮本彩希さん:
 今回は負けてばっかりだったので,悔しいっていうのが一番ではありますけど,負けても楽しめました。

ちゅうにーさん:
 職種ごとの特徴がすごくあるので,野良でマッチングしても面白いと思いますけど,パーティを組んでちゃんと戦略を考えてやっていくのも面白いと思います。ライトな層からやり込み勢までいろいろできる印象を受けました。

宮本彩希さん:
 今回は直接その場でパーティを組んでプレイしたので,組み合わせをどうしようって話しながらプレイしたのはとても楽しかったです。

ちゅうにーさん:
 最後になりますが,しろくろちゃんねるのYouTubeに遊んでみた動画が上がると思うので,そちらのほうの動画でも楽しんでもらえると思います♥

宮本彩希さん:
 私はそれを見て,実際プレイできるようになったらがんばって追いつきたいなと思います!

「TERA ORIGIN」公式サイト

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