スパイク・チュンソフトは本日(2018年5月28日),7月5日の発売を予定している
「ザンキゼロ」(
PS4 /
PS Vita。
PC版も米Spike Chunsoftより発売予定で,こちらの発売日は未定)に関して,本作におけるダンジョンの
“廃墟”にまつわる情報を公開した。
本作は章ごとにシナリオの主観となるキャラクターが代わり,その章で探索する廃墟は,
主観キャラクターと深い関係があるものとのこと。廃墟探索を続けていくうち,クローンである各キャラクターの元となった人物が経験した出来事などが明らかになるという。
廃墟に敵対生物が出現することは
以前にも紹介したが,その中には
“クリーチャ”と呼ばれる人型の怪物が存在する。クリーチャは,主人公達を殺害してペケ字キー(主人公達の臍に付いている,クローン人間の記憶を保存する媒体)を奪取することを目的としているらしい。
廃墟には敵対生物のほか,さまざまなギミックが存在し,主人公達の行く手を阻む。廃墟で見つけられる
“攻略ビデオ”には,その建物に関する思い出が記されているとのことなので,行き詰まったら突破に試行錯誤するよりも,攻略ビデオを探す方が得策かもしれない。
PlayStation 4/PlayStation Vita
ノンストップ残機サバイバルRPG
「廃墟探索」の4つのポイントを公開!
■探索によって明かされる、8人の主人公の過去
探索の舞台となる廃墟には一つの共通点があります。それは“8人の主人公のうち、誰かの過去に大きな関わりがある”ということ。本作は章ごとにプレイヤー視点の人物が変わり、探索する廃墟もその人物に関わりのある場所となっています。自らと関わりの深い廃墟を探索するなかで、主人公たちが過去に経験した出来事や心に負ったトラウマが明らかになっていきます。
■謎の「攻略ビデオ」とは?
廃墟の内部にも、ガレキ島のガレージと同じ古びたテレビが設置してあり、「エクステンドTV」が映し出されます。ショウが謎のビデオテープを発見し、ミライと共に中身を確認していきますが、ミライによると、このテープは「攻略ビデオ」で、“廃墟にまつわる思い出を知って攻略に役立てるためのもの”とか。「怠惰その1 初めての・・・」というタイトルの攻略ビデオには、新入社員として真白出版に入社したばかりのハルトの姿が記録されていますが、はたしてこれがどのように役立つのでしょうか?
■主人公たちを襲う“クリーチャ”
廃墟の中で人影を見かけ、自分たち以外にも生存者がいたことに喜びを見せる主人公たち。しかし、彼らの前に現れたのは人ではなく、人の面影を残す異形の怪物でした。エクステンドTVによると、この異形の怪物は“クリーチャ”と呼ばれる人類の天敵であり、主人公たちの命を狙う危険な存在とのこと。ミライ曰く、クリーチャはかつての人類の“なれの果て”だそうですが・・・。
■廃墟の中はギミックでいっぱい
廃墟の中は、主人公たちの前進を阻む多くのギミックが仕掛けられています。その内容は、8人全員の生存を条件に開けられる「ザンキハッチ」、床に設置された感圧式のスイッチ、幼年期にしか通り抜けられない小さな穴など、様々なバリエーションが用意されています。