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GreedFall

GreedFall
公式サイト https://gamesource-ent.jp/page/greedfall
https://gamesource-ent.jp/
発売元・開発元
発売日 2020/10/29
価格 7480円(税別)
ジャンル
レーティング
備考
その他
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このゲームの読者の評価
65
グラフ
読者レビューについて
 4Gamer読者レビューは,読者の皆さんがご自身の判断で書いたレビューを掲載するためのコーナーです。掲載前には編集部で主に公序良俗面のチェックを行っていますが,掲載されている情報について,4Gamer.netが正確さの保証を行うものではありません。掲載情報のご利用は,読者の皆様自身の判断と責任で行ってください。
 なお,ゲームの評価を表す「GamerScore」は,投稿されたレビューの平均点を表示したものではありません。投稿の傾向を分析・考慮し,補正を加えることで,有用と思われるスコアを目指した形となっております。詳しくは「こちら」をご参照ください。
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  • Pages: 1
  • アクションRPGとしては20点 55
    • 投稿者:むい(男性/30代)
    • 投稿日:2020/11/10
    良い点
    ・昼間でも何処となく薄暗い感じが舞台背景と合わさって没入感を与えてくれる
    ・一つのクエストで複数の攻略法とルート分岐が存在する為いろいろ試してみたくなる
    悪い点
    ・勢力分布が判りづらくマップにも境界線が無い為うっかり迷い込むと敵対してあっという間に評判を落とす
    ・上記に関して判別方法が服装しか無いためそれぞれの服装を熟知して遠眼から判断しなければならない
    総評
    オープンワールドと銘打って有るが小〜中規模のマップを切り替えるためオープンワールドと言えるかは微妙。
    アクションよりストラテジーシミュレーションに重点を置いているためホライゾンゼロドーンやスカイリムのようなオープンワールドアクションと思って買うとがっかりする。
    典型的な封建社会なので権力者の正義と弱者の正義が対立し、弱者を助ければ仲間の信頼を得られる反面組織からの信頼を失うといった具合にいいとこ取りは出来ない。
    また只でさえ信用を失い易いのにクエスト発注者が悪(権力者にとって都合が悪い事をもみ消そうとしている)である事も多い為胸糞悪い展開が多々ありアクションRPGを楽しむ気分では無くなる(飽くまで個人の感想です)。

    最後に、これは只のゲームでは無く自身の正義が本当に正しいのかを問いかけて来る大人の教材だと思います。
    プレイ時間
    10〜20時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 3 2 4 2
  • 翻訳はズタボロだが、止められない面白さがある 75
    良い点
    ニューセレマに上陸し、ただいまレベル14でのレビューです。

    最初にズバリ言い切ると、定価で買うと腹が立つ結果になると思います。
    欧米では約40ドルで販売されてたようで、それならば「よくできたゲーム」という評価で納得できます。しかし、日本ではプラス3000円強されており、それが(消費者は)ローカライズ代だと思うからこそ期待して買うわけですが、実際はその対価に見合わぬ出来です。
    これから購入を考えている人は、少しでも安く手に入れることをオススメします。

    ●クエストの一つ一つが奥深く、話の続きが気になる
    JRPGによくある「お使いクエ」ではありません。個人的には、メイン・サブともに一つ一つが短編小説を読み進めているような感じです。しかも、一つの街で完結するとか、サクサク解決できるものではないことが多いので、良い意味で「時間泥棒なゲーム」になってます。「さすが洋ゲー!」という評価です。
    また、強引な展開や辻褄の合わない話はなく、ストーリーと世界観はしっかり確立されています。

    ●主人公を含む主要登場人物の人物像が綿密で魅力的
    個人的には、魅力的な仲間との探索には大変満足しています。クエストでは、仲間やその他関係者が大いに喋ってくれるので、それぞれに愛着が湧いたり憎悪が湧いたりと、ゲームの世界に没入できます。
    何より、主人公がこんなにも「主人公」として活躍できるゲームは初めてです。「ニューセレマをどのような島にしていくのか」「原住民と入植者の関係、同盟それぞれの関係をどうしていくのか」など正に島の未来が主人公の選択にかかっています。
    しかも、主人公に関しては、出自や生い立ちといったバックボーンの描写はありますが、性格の押しつけがなく、それでいて外交官として意見は積極的に発言するため、自己投影の感覚を強く感じるゲームです。

    ●会話や育成の選択・お金の使い道について真剣に考える必要がある
    様々なことを決定するときの真剣さや熟考が現実世界に通じるものがあり、「自ら選び取る」「考察を重ねる」ことに重きを置く人には、何とも言えぬ楽しさ?駆け引き?があります。
    とにかく、レベルアップはゆっくりで、一般的なRPGのように戦闘で稼ぐというよりは、クエストを解決することで大幅に上がっていく感触です。だからこそ、たまにしか獲得できないスキル・能力・才能ポイントを何に使うのかが本当に悩みます。
    特に、才能ポイントの選択は、物語の方向性(和平か戦乱か)にも影響してくるので注意が必要です。
    なお、金稼ぎは本当にシビアで、どんどん新しい装備を買うなどということはできません。それは時に不満にもなりますが、新鮮さも覚えます。

    ●背景CGは美しく、人物CGは写実絵画のよう
    全体的に街並みは埃っぽく、中世の哀愁と開拓地の泥臭さが相まって、味があります。
    自然風景は昼下がりの秋の森のようで美しく、原住民のユニークな文化には好奇心をくすぐられ、島に点在する遺跡には謎を覚えて心踊ります。
    何気に、装備のカスタムが細かくて感心します。また、そのカスタマイズが見た目に反映されるので、オシャレも楽しみたい人には嬉しい迷いとなるでしょう。
    ちなみに、人物CGは、最近の他ゲーの滑らかで美しいCGと比べると粗さが目立ちます。個人的には、写実主義の人物絵画(製作会社がフランスだけにw)が動いていると捉えています。

    ●UIはよく考えられている作り
    翻訳がダメダメなので、そういった意味では分かりにくい部分もありますが、メニューを開けばすべての設定ができ、またクエスト進行に必要な情報を知ることができます。
    ファストトラベルも優秀です。
    悪い点
    ●ローカライズが成されたとは言えない出来
    翻訳が酷いです。2回も発売を延期した理由は、より良いローカライズのためだったと理解していたのですが、「何してたの?」て疑うレベルです。日本語を理解していない者による翻訳です。
    同じ読みの漢字間違いや接続詞が無いといった誤字、男言葉と女言葉の混在、ニュアンスがおかしい使い方(captainは全て「船長」…)、そもそも翻訳してないという状態がザラです。
    そのため、「本当にこのクエストはこういう話なのか?」と常に不安を感じながら、ストーリーを進めることになります。

    ●こんなにつまらないアクションは初めて
    戦闘のアクションが遅い上に、当たり判定がよく分からず、爽快感や達成感が得られません。
    まず、戦闘中のカメラワークが遠すぎて、自分や仲間の動き・敵との間合いを捉えるのが難しいです。また、回避はありますが、動作が鈍いため役に立ちません。タイミングを合わせて防御を狙う方が有効です。

    ●探索中の主人公の動作が野暮ったく、会話場面での人物の口元が不自然
    PSの場合、L3を軽く倒すと小走りになり、そのままNPCの前で止まる、もしくはドアを開けるため立ち止まってもスムーズにいきません。必ず対象にぶつかる形となり、向きを変えて×ボタン(決定)を押す羽目になります。
    また、人物同士での会話では、口元だけが動くので不自然感が拭えず、口が大きい人物の場合はアヒル口に見えて不格好です。

    ●一部商人や鍛冶屋NPCとのやりとりがまどろっこしい作り
    例えば、商人NPCの前で×ボタンを押すと会話映像が毎回出て(スキップ可)、その後でようやく売買メニューが選べます。そして、「買う」を○ボタンで選び、その後「売る」を選びたくて「戻る」の×ボタンを押すと、全ての取引が終了となってしまいます。つまり、「買う」「売る」「グレードアップ」のいずれかをする度に必ず商人NPCの会話映像をスキップする必要があるのです。すっごく面倒です。
    総評
    とにかく翻訳は酷い有様ですが、個人的には「面白いゲーム」という評価です。毎夜プレイしてますが、あっという間に時間が過ぎます。
    それはたぶん、問題だらけの翻訳への対処は、英会話も耳に入れつつ、翻訳は参考と捉え、脳内で自分なりの解釈なり変換なりをしているからだと思います。(しかし、序盤はとにかく翻訳の雑さに腹を立てながらのプレイになります。それを経て、世界観や人物等に没入できるかどうかが、続けるか・売り飛ばすかの岐路になります。)

    また、もともと「NPC仲間との交流が好き」「中世ファンタジーの世界に入り込みたい」「クエストをこなすのが好き」「戦闘よりはストーリー重視」「マルチエンディングが好き」であったため、それらが上手くはまっているのだとも思います。

    とにかく、翻訳の出来に重きを置く方はプレイしてはいけません。それ以外で興味を持っている(持てる)方ならば、楽しめる可能性はあります。
    長文失礼しました。

    【追記】
    他サイトのレビューで「カメラワークに酔う」という指摘があり、最もなんですが、私はカメラワークの感度をかなり下げることで解決できました。

    また、ミニマップも、確かに探索中の画面には表示されませんが、メニューの中にちゃんとあるので、方向音痴の私でもプレイできています。

    クエストに関する次の行き先(次にすべきこと)も、メニュー画面の「クエスト」リストにメインとサブがあり、優先して進めたいクエストを選べばミニマップ上に黄色で印が付き、分かりやすくなります。
    プレイ時間
    40〜60時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 4 2 5 5
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