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印刷2016/08/20 12:00

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【PR】「SEVENTH DARK(セブンスダーク)」プレイレポート。快適仕様でサクサク狩れるカジュアルハクスラがやってきた


SEVENTH DARK(セブンスダーク)
SEVENTH DARK(セブンスダーク)
 X-LEGEND ENTERTAINMENT JAPANは,現在サービス予定のMMORPG「SEVENTH DARK(セブンスダーク)」で,2016年8月15日から3日間,ゲームシステムやバランスの調整,サーバーの負荷テストや不具合の洗い出しなどを目的とした「先行テスト」を実施した。この記事が掲載される時点ではオープンβサービスが実施されているはずだ。大きな問題がなれけば,そのまま正式サービスへと移行する。
 実際に先行テストに参加することができたので,ここではゲーム序盤のプレイフィールを交えつつ,どんなゲームなのかをシステムを中心に紹介したい。なお,記事の末尾にアイテムがもらえるクーポンコードも掲載しているので,忘れずにチェックしてほしい。

SEVENTH DARK(セブンスダーク)


4種類の職業に自由に武器を組み合わせて自分だけのビルドを組む


SEVENTH DARK(セブンスダーク)
 本作のキャラメイクでは,名前,性別,職業(ファイター/ウィザード/ナイト/スカウト),外観(顔/髪型/髪の色/肌の色/瞳の色)といった要素をカスタマイズできる。外観パーツの種類はそう多くはないのだが,可愛いものが揃っている印象だ。

 職業については,それぞれ異なったスキルを習得していき,二次職,三次職と転職を重ねていくシステムとなっており,三次職への転職では,それぞれ2種類の職業から好きなほうを選択することになる。

キャラクターメイキングの様子
SEVENTH DARK(セブンスダーク) SEVENTH DARK(セブンスダーク)

●ファイター
二次職:グラディエーター
三次職:ソリッドブレイバー(防御強化) or ロードベルセルク(攻撃強化)
 強靭な肉体と闘気を持つ近接タイプの職業。レベル4で習得できる基本スキル「ラッシュブロー」は,拳を乱打して敵を攻撃すると同時に,“挑発”状態にして敵の注意を引く。

SEVENTH DARK(セブンスダーク) SEVENTH DARK(セブンスダーク)

●ウィザード
二次職:アークメイジ
三次職:アルカナ(魔法特化) or アークサモナー(使い魔召喚)
 魔術を駆使する遠距離攻撃型の職業で,範囲攻撃に優れている。初期スキルの「ウィルサンダー」は,自身にシールドを付与しつつ,近づく敵にダメージを与えて“拘束”状態にするスキルだ。

SEVENTH DARK(セブンスダーク) SEVENTH DARK(セブンスダーク)

●ナイト
二次職:クルセイダー
三次職:ロイヤルガーディアン(防御強化) or ホーリービショップ(回復強化)
 聖なる結界を生成して仲間を癒す「クレストグローリー」など,仲間をサポートするスキルを習得できる。初期スキルの「ダムネーション」は,光属性の攻撃魔法だ。

SEVENTH DARK(セブンスダーク) SEVENTH DARK(セブンスダーク)

●スカウト
二次職:レンジャー
三次職:ジョーカー(攻撃強化) or アームズフォース(特殊武器使用)
 道具やトラップを操って敵を翻弄するトリックスター。最初に覚える「スローイングボム」は,小型の爆弾を投擲して広範囲の敵にダメージを与えるスキルだ。

SEVENTH DARK(セブンスダーク) SEVENTH DARK(セブンスダーク)

武器スキルの例
SEVENTH DARK(セブンスダーク)
 本作では,どの職業を選んでも武器と防具の装備に制限はなく,好きな組み合わせで戦うことができる。武器は,シールドソード(片手剣と盾)/バトルボウ(弓)/グレイヴ(長刀)/デュアルブレイド(双剣)/ロッド(杖)/クレイモア(両手剣)といった種類があり,装備した武器によって職業スキルとは別に固有の武器スキルも習得していけるのだ。

 戦闘中はさすがに無理だが,ダンジョン内でも好きなタイミングで武器を切り替えることが可能なので,敵に合わせて,あるいはパーティの状況に合わせて武器を変えながら戦うことになりそうだ。また,基本攻撃も武器によって変わってくるので,一通り触ってみて自分に合う武器を見つけておくとよいかもしれない。

SEVENTH DARK(セブンスダーク)

 防具に関しては,防御力とHPが上昇する「アーマー」,防御力の上昇はそれほどでもないが,攻撃力と会心が上がる「レザー」,貫通力が上がる「ローブ」がある。最初のうちは,レアリティが高い装備を優先することになるだろうが,ある程度数が揃ってきたら,自分のプレイスタイルに合った系統の防具を揃えて装備させるのもいいだろう。


“七つの大罪”をテーマにしたストーリーとトレハン要素が楽しい


 ゲームの基本サイクルは,クエストを受けてその目的を達成すると次のクエストが発生するという,オンラインRPGとしてはオーソドックスなスタイルである。クエストの目的でザコ敵を大量に倒すことはあるが,ゲーム序盤は基本的にザコ狩りで経験値を稼ぐ必要はなく,クエストを進めていくと自然とレベルが上がっていくバランスになっていた。もちろん,パーティを組んで協力プレイをすることもできるが,高難度のダンジョンに挑戦してレアなアイテムを狙う以外は,ソロでも問題なく進行していける。

画面に出ているクエスト欄をクリックすると,目的地まで自動で移動してくれる。エリアマップ画面や,ミニマップの特定のポイントをクリックすることでもオート移動可能だ
SEVENTH DARK(セブンスダーク)

 ストーリーは,“七つの大罪”をテーマに「剣と魔法のファンタジー」世界を舞台として繰り広げられる。この世界の住人であるプレイヤーは,さまざまな登場人物たちと絆を深め,ときに対立しながら冒険を進めていく。
 ストーリーの進行に関しては,ムービーや会話といった一般的なものに加えて,NPCと一緒に戦う,移動中にNPCが話しかけてくるといった演出が散りばめられていて,プレイヤーを飽きさせない工夫が感じられる。面倒で文字を読まない人もいると思うが,演出をなんとなく見ているだけで,今どんな状況なのかが分かるようになっているのだ。

SEVENTH DARK(セブンスダーク) SEVENTH DARK(セブンスダーク)

 先行テスト初日は,かなりの人数が同時に接続していて,フィールドが大変な混雑になっていた。特定の敵を倒すクエストだと,人数の多さから湧き待ちで時間が掛かるだろうと思っていたのだが,モンスターが特定のプレイヤーにロックされることなく,ダメージを与えさえすればクエストを完了できるため,人数が多いほうがむしろ早くクエストを達成できた感じだ。全体的に,細かいところでプレイヤーへの配慮がしっかり行われている印象を受けた。

装備の等級は上位から順にゴールド→オレンジ→パープル→ブルー→グリーン→ホワイト。ピックアップ設定で,いらない等級のアイテムを“拾わない”ようにもできる
SEVENTH DARK(セブンスダーク)
 キャラクターの強化と並行して進めることになる装備集めは,この手のゲームにおいては,エンドコンテンツともいうべき重要な要素である。ほかのゲームで,同じダンジョンを周回して素材を集めて合成……という流れを経験した人も少なくないだろう。
 本作における装備品集めは,オプションがランダムで付与された“現物”が敵からドロップするのが最大の特徴となっている。いわゆるハックアンドスラッシュライクな“トレハン”(トレジャーハンティング)が楽しめるのだ。
 最上位のゴールドアイテムは,おそらくダンジョンのボスからしか手に入らないと思われるが,パープルの装備は,フィールドにいるザコ敵からもドロップする。筆者の場合,数時間のプレイでフィールドの敵からパープル装備が二つほど手に入ったので,(高レベル装備になると変わるかもしれないが)絶望的な確率というわけではなさそうだ。

パープル武器を入手
SEVENTH DARK(セブンスダーク)

SEVENTH DARK(セブンスダーク)
 ダンジョンに入ると,カバンの半分が埋まってしまうほどアイテムが手に入る仕様となっており,装備入手のログを見ているだけでも気持ちがいい。不要な装備は,店で売却するだけでなく,分解して強化の足しにできるのも無駄がなくて嬉しいところだ。

 先行テスト時は,3人までキャラクターを作成することができ,さらにアカウント共通の倉庫も確認できた。違う職業のキャラクターを作って,ハクスラっぽくトレハンに勤しむのもよいだろう。


爽快感を重視して制作された独特な操作系のバトル


 ゲーム中の大部分を占めるバトルについても解説しておこう。
 「W/A/S/D」キーもしくは地面をクリックして移動し,マウスを左クリックすると通常攻撃,右クリックすると「SP」を消費する特殊な攻撃を繰り出せる。どちらもボタンをホールドするだけで連続で攻撃が発動するため,カチカチと何度もクリックする必要はない。

SEVENTH DARK(セブンスダーク)
シールドソードの通常攻撃「クイックソード」は,手にした剣で素早い連撃を繰り出す
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シールドソード装備時に右クリックで発動する特殊攻撃「スピンシールド」は,盾を振り回して周囲の敵にダメージを与える

 通常攻撃をヒットさせるとSPが回復する仕様なので,通常攻撃を中心に,右クリックの特殊攻撃か,同じくSPを消費する武器スキルを使っていけばよい。なお,職業スキルではSPの消費はないが,その分クールタイムが長めに設定されている。

 ノンターゲットで展開する本作のバトルは,画面上に表示されているカーソル(マウスの移動で動く)に向けて攻撃を放つという変わった仕様となっている。キャラクターの向いている方向ではない点に注意だ。一部のスキルは攻撃する地点を選択できるが,その際もカーソルのある場所に着弾する。スキルが派手なこともあって,バトルが白熱してくるとカーソルの位置が分からなくなってしまうことがあるのがやや難点だろうか。

 また「W/A/S/D」キーで移動しながら,数字キーやファンクションキーを押してスキルを発動するのも,個人的には少々窮屈に感じた。スキルのショートカットを直接クリックして発動させることもできるのだが,カーソルも一緒に動くので,各ショートカット位置に向かってスキルを発動してしまうのだ。長くプレイすれば慣れていくとは思うが,カーソルの位置に関係なく,キャラクターの向いている方向にスキルを使えるモードがあってもよかったのではないだろうか。

SEVENTH DARK(セブンスダーク)

 一方,ゲームパッド使用時はユーザーインタフェースが専用のものに切り替わるなど,きっちり最適化されて使いやすかった。ゲームパッドだと敵の指定が難しいかと思っていたのだが,近くの敵をオートターゲットしてくれるので快適にプレイすることができた。

 操作系は多少の慣れが必要であるものの,全体的にみるとハイスピードなバトルは爽快感もあってかなり楽しい。SPによるスキル使用の縛りはあるものの,時間の経過と振りが異常に速い通常攻撃のヒットで,SPはもりもり回復していくので,立て続けにスキルを使っていけるのだ。
 敵の配置もきちんと考えられており,とくにダンジョンでは,敵に近づいて集めるだけ集めてから範囲攻撃で一掃することも可能で,爽快感が増幅されている感じだ。

SEVENTH DARK(セブンスダーク)

 タフで長期戦になること必至なボス戦は,敵の動きを観察しながら攻撃を避け,隙を見つけて反撃を行うスタイルで戦うとよい。攻略すること自体を楽しむように作られているので,パーティを組んで戦うのも面白いだろう。
 ちなみに,ポーション類はお店で購入できるうえ,一定のダメージで自動的に使用するように設定することも可能で扱いやすい。

SEVENTH DARK(セブンスダーク)


やり込み要素も充実され,手軽だけど奥深いバランスに


 キャラクターの育成要素については,経験値を稼いでレベルを上げる以外にもたくさんの要素が盛り込まれている。
 レベルアップすると主要ステータス(腕力/知力/体力/敏捷/精神)に割り振れるポイントを入手できる。いわゆるステ振りは育成において重要な要素であるが,本作ではいつでも無料でリセットできる仕様となっている。武器に合ったステ振りに変えられるので,本当の意味で自由な武器の切り替えができるのである。

SEVENTH DARK(セブンスダーク)

 冒険の途中で仲間になる「守護者」は,プレイヤーと一緒に戦ってくれる心強いパートーナーだ。守護者にもレベルがあり,クエストや敵からのドロップで入手する「守護者のノート」を使用すると経験値を獲得してレベルアップできる。プレイヤーのレベル以上には成長しないが,育てていけば戦力として期待できる。未確認だが「進化」させることも可能なようだ。

ストーリーの進行で最初に仲間になる守護者のアイビー
SEVENTH DARK(セブンスダーク) SEVENTH DARK(セブンスダーク)
守護者のスキルは,種類だけでなく発動するタイミングまで決められる
SEVENTH DARK(セブンスダーク)

 ログインボーナスやPvPの報酬で手に入る「強化クリスタル」を使うと,装備の部位を選択して強化することが可能だ。武器そのものではなく,“部位”を強化するというのがポイントで,強化した部位のプラス値は,装備を変えても所持するアイテムすべてに適用される。クリスタルのランクによって強化できる上限は決まっているが,ゲーム内で入手できるものも多いので,どんどん分解して強化を進めよう。

部位を強化すると,対応する装備がすべてプラス値分強化される
SEVENTH DARK(セブンスダーク) SEVENTH DARK(セブンスダーク)

 なお,直接武器を強化する手段として「武器覚醒」という要素もある。専用のアイテムが必要となるが,3段階まで覚醒可能で,ステータスを大幅に上げることができる(1段階目で腕力/知力/体力/敏捷/精神のいずれかが5〜10%増加)のが強みだ。

SEVENTH DARK(セブンスダーク)

 キャラクターの能力を底上げするために活用したいのが「スティグマ」システムだ。これは13個の穴が開いたスロットに,さまざまな能力が付与された石(スティグマ)をセットするというもの。スティグマは,クエストやダンジョンの報酬としてだけではなく,お店でレシピを買って合成するといった方法で入手できる。はめ込んだスティグマによってセット効果が生まれたり,「洗練」や「強化」もできることから,やり込み要素としても機能しそうだ。

SEVENTH DARK(セブンスダーク)

SEVENTH DARK(セブンスダーク)
 画面写真を見ても分かるように,X-LEGENDらしい可愛いビジュアルのカジュアルなオンラインRPG「セブンスダーク」。斜め見下ろし視点のバトルシステム,トレハン要素,職業と武器の組み合わせと装備品のオプションで独自のビルドを組み上げる楽しさは,“ハクスラ”を容易に連想できる。ただ往年のハクスラをそのままコピーするのではなく,カジュアル寄りのゲーム性を加味し,手軽に楽しめるけどやり込むと奥深い……そんな絶妙なバランスが成立しているのが,本作の魅力なのではないだろうか。
 「よい武器を手に入れたけど,クラスが違うので装備できない」とか「頑張って強化したけど,上位武器を手に入れたのでまた強化の日々か……」といった,ゲームプレイ中に徒労感を味わわされるようなことが発生しないように配慮されたシステムは,プレイヤーフレンドリなゲームを作り続けてきたX-LEGENDならではのハクスラ仕様といえるだろう。

 ハクスラ要素云々を抜きにしても,オンラインRPGとして秀逸な作りであるのは間違いなく,単純にストーリーを楽しむためにクエストを追いかけるだけでも十分楽しめる。ステ振りに失敗したとか,スキルの習得を間違えたといった,やり直しのきかない要素もないので,難しく考えず気楽にプレイしてみるのがよいだろう。

プレイレポート特別クーポン配布

 今回のプレイレポート掲載に合わせて,ゲーム内で使えるクーポンコードを発行してもらったのでここで掲載しておこう。もちろん,サテライトサイトのクーポンコードと同時に使うこともできる。
 このページでは,集中してゲームプレイしたいときに便利な「ダンジョン回数リセットスクロール」を2枚もらえるコードを掲載するので存分に活用してほしい。
 なお,有効期間は,2016年9月末までなので,そこだけはご注意を。

クーポンコード: セブンス4gamer

※クーポンコードの入力は「こちら」から

ダンジョン回数リセットスクロール:
 ダンジョンの残り入場回数を回復することができます。トレード不可。

「SEVENTH DARK(セブンスダーク)」公式サイト

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