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[闘会議2018]ゲームファンとゲーム大会の祭典が今年も開催。「PUBG」や「スプラトゥーン2」など人気タイトルの大会や各ブースの模様をレポート
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印刷2018/02/13 15:51

イベント

[闘会議2018]ゲームファンとゲーム大会の祭典が今年も開催。「PUBG」や「スプラトゥーン2」など人気タイトルの大会や各ブースの模様をレポート

 2018年2月10日と11日の2日間,niconicoや日本eスポーツ連合(JeSU)などが主催するゲームファンとゲーム大会の祭典「闘会議2018」が,千葉・幕張メッセで開催された。JeSUの制定するプロライセンス制度初の公式大会となる本イベントでは,公認6タイトルの大会を含め,さまざまなステージイベントやゲームの試遊コーナーが設けられた。
 本稿では,そんな闘会議2018のイベントやブースの中から,目をひいたものをピックアップしてレポートする。



PUBG JAPAN SERIES αリーグ開幕戦


 DMM GAMESが,「PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS」(以下,PUBG)のプロリーグ設立を目指して開催する「PUBG JAPAN SERIES」。それに先がけ,プレリーグとして立ち上がったのが「αリーグ」であり,その記念すべき開幕戦ではオンライン予選を勝ち抜いた20チーム80名がPUBG日本最強チームの座を懸けて腕を競った。

試合の前には,αリーグで腕を競う選手達が華々しく紹介された
PUBGに関するクイズを出題するコーナーも設けられていた


スプラトゥーン甲子園


 「スプラトゥーン2」の全国大会「第3回スプラトゥーン」の決勝大会が開催された。2月10日には関東地区大会の代表チームが決定,翌11日には2017年9月より全国8会場にて行われた地区予選を勝ち抜いた選手達が一堂に会し,ナワバリバトル日本一の座を懸けて腕を競った。

ブースには多くの来場者が集まり,勝負の行方を見守っていた

全国決勝大会出場チームへの応援メッセージやイラストボードの展示,全9種類から背景を選択可能な撮影スポットなども設けられていた


PlayStationブース


  ソニー・インタラクティブエンタテインメントの3タイトルをフィーチャー。「PlayStation Presents コールオブ デューティ ワールドウォーII プロ対抗戦」では,賞金総額1000万円を懸けてプロゲームチームが腕を競った。「『New みんなのGOLF』最強みんGOLファー国内最強決定戦」では,札幌,福岡,大阪,東京大会の優勝者が集い,日本一の座を懸けて戦った。そして「グランツーリスモSPORT エキシビションマッチ」では,「グランツーリスモ」シリーズの大会で活躍したトッププレイヤーが,見事な走りを披露している。

「NewみんなのGOLF」最強みんGOLファー国内最強決定戦


XFLAG BATTLE STADIUM


 XFLAGスタジオのXFLAG BATTLE STADIUMでは,「モンストグランプリ2018 闘会議CUP 決勝大会」のほか,「FIGHT LEAGUE 闘会議 SPECIAL STAGE」が開催され,「ファイトリーグ」のエキシビションマッチなどが行われた。
 またブース内では,3月2日発売予定の「モンスターストライク カードゲーム」の試遊コーナーが設けられており,物販コーナーでは特別仕様のブースターパックが先行販売されていた。

FIGHT LEAGUE 闘会議 SPECIAL STAGE

「モンスターストライク カードゲーム」の試遊コーナーでは,カードに加え,「モンスト×ごつ盛り」コラボ第2弾の展示がなされていた


レトロゲームエリア


 例年同様,往年のコンシューマゲーム機やソフト,アーケード筐体が大量展示され,実際に試遊することが可能となっていた。
 さらに「スペースチャンネル 5」をVR化した「スペースチャンネル 5 VR」のコーナーも設けられており,来場者がVR HMDとセンサーを装着し,VR空間の中でうららと一緒にダンスを踊ることができた。


おなじみとなったスーパーファミコンの巨大コントローラだが,今回は2台対戦が可能になっていた

「スペースチャンネル 5 VR」


ウデ自慢エリア


 ビデオゲームやアナログゲームの腕を,対戦で競うエリア。「勝者は残り,敗者は去る」をルールに,対戦で勝ったプレイヤーはその場に残って次の対戦者とさらに勝負していき,規定数を勝つと「殿堂入り」となる。
 アーケードゲームの中には,セガゲームスの「SEGA World Drivers Championship」と,スタジオ最前線の「Blade Strangers」のロケテスト筐体も並んでおり,熱心なプレイヤー達が感触を確かめていた。

IMG(020


アナログゲームエリア


 「ワードバスケット」「ワンナイト人狼」「街コロ」などのボードゲームや,花札やポーカーなどの伝統的なゲームが遊べるエリアで,多くの来場者達がさまざまなゲームを楽しんでいた。
 また巨大なダイスを振って,チームメンバーと協力してエリア内を走り回る「巨大ゲーム キャプテンダイス」も人気を博していた。



ゲーム実況者エリア


 人気ゲーム実況者によるステージや,ゲーム実況天国チャンネルの人気コンテンツを再現したステージなどを披露。また,応募者の中から勝ち抜いてきた実況者が生ゲーム実況にチャレンジする「ゲーム実況アイランド」も行われた。



自作・インディーゲームエリア


 ニコニコ自作ゲームフェス2018の受賞作品や,日本ネットクリエイター協会のクリエイターの手がけたゲーム,ゲーム投稿サービス「RPGアツマール」に投稿された作品などをプレイアブル展示。またクリエイターやゲーム実況者によるステージも行われた。



ゲームのセンター試験


 恒例となった「ゲームのセンター試験」。これはゲームの基礎能力「ゲーム学力」を判定する試験で,ゲームのあらゆる分野に関する設問100問をマークシート形式で解答する。試験の結果は即日採点され,ブースに掲示されるので,多くの来場者が自身のゲーム学力を試すべくチャレンジしていた。



ゲーム音楽ステージ


 「スプラトゥーン2 ハイカライブ」(関連記事)に加え,2月10日の「Full course STAGE」にはリトルジャックオーケストラ(指揮:志村健一),LaiD Back Gorilla with 菊田裕樹,佐野電磁,きこりバンド(きこり,もやし,pino,柴?洋輔,裕木レオン),騒然のカワズが出演し,さまざまなゲームミュージックを披露。
 また2月11日には,「BIG BAND JAGMO×NEWTIDE JAZZ ORCHESTRA」「BURNER BROTHERS from XFLAG 〜 The Power of Adrenaline 〜」「#コンパス ライブステージ in 闘会議2018」「DJ WAKAによる1日限りの祭典『ペルソナ ダンシング・闘(to)ナイト2018』」「『UNDERTALE』 サカモト教授×MUSICエンジン スペシャルコラボコンサート」の5つのステージが行われた。

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