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「Shadowverse」で今使うべきリーダー&デッキとは? 上位ランカーのルネ氏がデッキレシピ付きで徹底解説
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印刷2016/06/25 00:05

攻略

「Shadowverse」で今使うべきリーダー&デッキとは? 上位ランカーのルネ氏がデッキレシピ付きで徹底解説

 Cygamesより2016年6月17日にリリースされたスマートフォン向けアプリ「Shadowverse」iOS / Android,シャドウバース)は,Blizzard Entertainment初のカードゲームとして注目を集める「Hearthstone: Heroes of Warcraft」PC / Mac / iOS / Android)風のシステムをベースに,“進化”などの独自要素が盛り込まれたデジタルカードゲームだ。

同社のソーシャルカードゲーム「神撃のバハムート」の世界観を題材としたカードが登場。配信後間もないうちからApp StoreとGoogle Playでトップセールスランキングの上位に入り込んでおり,その人気の高さがうかがえる
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 本稿では,そんなシャドウバースの現環境における対戦での「必勝法」をお伝えしていきたい。原稿執筆時点でTOP100位以内にランクインしている筆者が“どうして勝てるのか”。そのノウハウを活かしてみてほしい。


レアリティ=強さではない!

PP(コスト)を意識してデッキを組もう


 シャドウバースのカードには,レジェンド>ゴールドレア>シルバーレア>ブロンズレアという4段階のレアリティが存在するが,レアリティの高いカードばかりで編成されたデッキが強いというわけではない。

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 レジェンドに該当する多くのカードは,上の「ルシフェル」のように,召喚コストが高めである。いくら強力な性能を持っていようとも,使用できるPPが少ない序盤はまったく役に立たない。見るべきところはレアリティではなく,召喚コストだ。ブロンズレアやシルバーレアには低コストのカードが豊富に用意されているので,序盤から性能を発揮できるカードをしっかりとデッキに組み込もう。

デッキの編成画面には,組み込まれたカードの数がコスト別に表示される。これは悪い例で,高コスト域にカードが集中しているため,序盤に打てる手がない。低コスト域のカードを組み込んで,序盤から手を打てるデッキ構成を心がけることが重要だ
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 流行りの戦術や構成次第では,同じコストのカードでもレジェンド未満のカードがデッキに組み込まれることも珍しくない。例えば筆者の場合だが,シルバーレアの「セージコマンダー」を,同コストであるレジェンドの「海底都市王・乙姫」より優先してデッキに組み込むこともある。カードを確認するときは,レアリティではなく,自身のプレイングに合ったスペックかどうかを意識すべきだ。

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 なお,ストーリーモードのクリア報酬として用意されているカードは,レアリティは低いものの,強力な効果を持っている上に,カードパックの購入(ガチャ)では入手できない限定品である。

 中でもロイヤルクラスのカード「フローラルフェンサー」は,シルバーレアではあるが,進化すると2体のフォロワー(クリーチャー)を召喚するという非常に強力な効果を持っている。ロイヤルのデッキを使うなら,どんな構成でも上限の3枚まで組み込むべきだと断言できる。

 ドラゴンクラスのカード「ドラゴンウォーリア」も,シルバーレアでありながら非常に使い勝手が良い。こちらは進化すると相手のフォロワーに3点のダメージを与えるという効果を持つ。ドラゴンのデッキを使うなら,こちらも上限の3枚まで組み込むべきカードと言える。

ストーリーモードは現在,各リーダーに6章までが実装されている。比較的短時間でクリアできるボリュームなので,早めに片付けておくのがオススメだ
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今使うべきリーダーはどれか!?

ランクマッチを徹底攻略


 ストーリーモードをすべてクリアし,万全を期してランクマッチに挑んだが,どのリーダーを使えばいいのか分からない,そもそも全然勝てないといった人は少なくないだろう。
 そこで筆者が,今使うべきリーダーとデッキについて紹介する。ストーリーモードの対NPC戦ではなく,ランクマッチの相手となるのは他プレイヤーなので,一筋縄ではいかないが,この内容を実践してもらえれば,勝率は高くなるはずだ。

 最初に紹介するのは,ロイヤルだ。ロイヤルクラスのリーダーは,ランクマッチのトップ層で十分に通用するポテンシャルを秘めているが,レジェンドのカードをほとんど組み込んでいないデッキでも,かなり戦えるのがポイントとなっている。

 以下は,筆者が実際にランクマッチで使用していたロイヤルデッキのレシピだ。

ロイヤルデッキ


 このデッキは序盤の攻めに重点を置いた,いわゆる速攻タイプ。序盤から対戦相手のリーダーを直接叩くことを重視し,本領発揮される前に倒してしまうという,分かりやすいコンセプトで運用できる。
 レジェンドのカード「ロイヤルセイバー・オーレリア」があると心強いが,必須というわけではないので,カード資産があまり多くない人にも作りやすい。

 試合中の動き方だが,マリガン(試合開始前の手札交換)でなるべくコスト1のフォロワーを手札に加えるようにし,進化は「フローラルフェンサー」に使用しよう。

 なお後攻の場合は,4ターン目(相手より早いタイミング)で進化が使えるようになるので,フローラルフェンサーを優先して手札にキープすると良い。これは,進化が使えるようになり次第,フローラルフェンサーをすぐに召喚/進化させて盤面を取る,といった展開ができるからだ。

 相手のリーダーではなく,盤面のフォロワーを叩いたほうが良いケースもあるのだが,迷ったら基本的に相手のリーダーを直接攻撃して構わない。カードゲームの初心者や,デッキの作り方が分からないといった人は,このデッキから始めてみるといいだろう。

 カード資産は豊富という人にオススメしたいリーダーは,ドラゴンだ。ドラゴンクラスのデッキは,「竜の託宣」「ドラゴンナイト・アイラ」といったPPの引き上げを加速させる動きが強力で,早いターンから高コストのフォロワーを召喚し,相手を圧倒できる。序盤にPPを加速できれば,どんな相手にも勝てるポテンシャルを持つ。

 以下は,筆者が実際にランクマッチで使用していたドラゴンデッキのレシピだ。

ドラゴンデッキ


 ドラゴンデッキは,「竜の託宣」「ドラゴンナイト・アイラ」などで序盤のうちからPPの引き上げを加速させることが重要だ。マリガンではこの2つを優先的にキープしよう。
 ちなみに,「アイボリー・ドラゴン」はコスト1なので,マリガン時にキープしたくなるかもしれないが,エルフやロイヤル以外の相手に1ターン目から召喚しても役に立たないことが多いので,交換したほうが良い。

 「ドラゴンウォーリア」も,コスト4という理由からつい交換してしまうかもしれないが,後攻のときは必ずキープしよう。その理由は「フローラルフェンサー」と同じで,4ターン目に進化させると盤面を取れるカードだからだ。

 進化を温存できている場合は,レジェンドの「ジルニトラ」に使いたい。このカードは進化すると5/5(攻/守)の「ドラゴン」を生み出せる強力な効果を持つので,ドラゴンウォーリアに並ぶ進化候補だ。とはいえ,進化を温存したばかりに倒されてしまっては元も子もないので,あくまで優先すべき2枚と考えておこう。

 「ダークドラグーン・フォルテ」「海剣竜」“疾走”(場に出たターンに攻撃できる)を活用し,相手に次のターンを与えずトドメを刺すことも可能で,とにかくパワフルな戦い方を繰り広げられるのがドラゴンデッキだ。ゴリ押しというシンプルなコンセプトで運用できるので,カード資産が豊富であれば,初心者にもオススメ。

 ゲームに慣れた人なら,ネクロマンサーウィッチのデッキもうまく運用できるだろう。いずれも専用カードが強力で,ランクマッチ上位でも頻繁に使われているリーダーだ。ランクマッチ上位で使われがちなデッキをサンプルとして組んでみたので,それぞれ参考にしてみてほしい。

ネクロマンサーデッキ


ウィッチデッキ



自分が考えたデッキで勝つ,それが醍醐味!


 以上,本稿では既存プレイヤー向けの内容を紹介してきたが,ゲームに慣れてきたらデッキをいじったり,あるいは1から組み立ててみたりと,自身でもデッキの編成に試行錯誤してみよう。この時間こそがカードゲームの醍醐味であり,自分の考えたデッキで初めて勝てたときの嬉しさは,それまでにないものとなるはずだ。

 トレーディングカードゲームと同様に,デジタルカードゲームも情報の流れや環境の変化が早いので,昨日まで強かったデッキが今日には弱いデッキになっている,ということもよくある。そういった流れや変化に対応できるように,いろんなリーダーやデッキを試すなど,日頃から研究を欠かさないことが上達への近道だ。

 本稿を参考に,少しでもシャドウバースの楽しさが増せば幸いである。

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