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“引っ張り”で主人公を自在に操れ。スマホ向けアクション「ひっぱらナイト」を紹介する「(ほぼ)日刊スマホゲーム通信」第724回
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印刷2014/12/22 10:00

連載

“引っ張り”で主人公を自在に操れ。スマホ向けアクション「ひっぱらナイト」を紹介する「(ほぼ)日刊スマホゲーム通信」第724回

画像集#019のサムネイル/“引っ張り”で主人公を自在に操れ。スマホ向けアクション「ひっぱらナイト」を紹介する「(ほぼ)日刊スマホゲーム通信」第724回

スマートフォンには相当な数のゲームが存在しているが,「じゃあ,どれが面白いの?」「そもそも,数が多すぎて好みのタイトルが探せない!」と思っている人も少なくないはず。 そんな問題を解決すべく,スタートした連載が「(ほぼ)日刊スマホゲーム通信」だ。話題の新作タイトルからネタ要素多めのオモシロ系まで,スマートフォンのゲームを片っ端からプレイして(ほぼ)毎日お届けする。

 スマートフォン向けのタイトルでは,操作性の問題からか,激しいアクションゲームにはあまりお目にかかれない。しかし,本日の「(ほぼ)日刊スマホゲーム通信」で紹介する「ひっぱらナイト」iPhone / Android)は,スワイプ操作を巧みに取り入れた,本格的なアクションゲームとなっている。操作に慣れてくるとやみつきになる作品だ。

本作のダウンロードは無料で,ゲーム中に課金要素も無し
画像集#001のサムネイル/“引っ張り”で主人公を自在に操れ。スマホ向けアクション「ひっぱらナイト」を紹介する「(ほぼ)日刊スマホゲーム通信」第724回 画像集#002のサムネイル/“引っ張り”で主人公を自在に操れ。スマホ向けアクション「ひっぱらナイト」を紹介する「(ほぼ)日刊スマホゲーム通信」第724回

iOS版「ひっぱらナイト」ダウンロードページ

Android版「ひっぱらナイト」ダウンロードページ


 本作の基本操作は,スワイプによってキャラクターを“引っ張る”ことだ。引っ張られたキャラクターは,その反動で移動や攻撃を行う。右方向へ引っ張れば左へ攻撃,下へひっぱれば上にジャンプするといった具合だ。もちろん引っ張りのストロークもアクションに影響してくる。

キャラクターをスワイプすると,色分けされたサークルが現れる。サークル内には,引っ張りの角度を示す針が表示されていて,その針が指しているサークルの色によってキャラクターのアクションが変わるのだ
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 ゲームではさまざまなクラス(職業)のプレイアブルキャラが登場し,それぞれが固有のアクションを持っている。例えば,最初から使用できるナイトだと,斜め上への引っ張りで地面を這う飛び道具が放てるほか,真上へ引っ張れば地面から岩石を飛ばしての攻撃が可能だ。同じく初期キャラのウィザードでは,ひっぱる角度によってさまざまな種類の魔法攻撃が使える。

画像集#005のサムネイル/“引っ張り”で主人公を自在に操れ。スマホ向けアクション「ひっぱらナイト」を紹介する「(ほぼ)日刊スマホゲーム通信」第724回 画像集#006のサムネイル/“引っ張り”で主人公を自在に操れ。スマホ向けアクション「ひっぱらナイト」を紹介する「(ほぼ)日刊スマホゲーム通信」第724回 画像集#007のサムネイル/“引っ張り”で主人公を自在に操れ。スマホ向けアクション「ひっぱらナイト」を紹介する「(ほぼ)日刊スマホゲーム通信」第724回

 ちなみに,本作のオプションでは,引っ張りによるアクションの方向を逆にする(スワイプした方向へアクションを行うようにする)ことも可能になっている。自分にあった設定でプレイできるのは嬉しい。

アクションの方向は「SLING TYPE」によって変更が可能。オプションでは音量関連の細かな設定や,プレイ中のバックグラウンドのカラー変更まで可能になっている
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 本作のプレイ開始時には,ザコキャラを倒してボス戦を目指す「ステージモード」と,次々に出現する敵キャラと戦い続ける「エンドレスモード」の2種類をプレイできるが,どちらのモードでも,敵の攻撃を受けて体力がなくなってしまうとゲームオーバーだ。

プレイヤーキャラの体力は画面下にハートマークで表示され,その上限はキャラクターの種類によって変わってくる
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 前述したナイトとウィザード以外のプレイアブルキャラクターにはロックが掛かっており,一定の条件を満たさないと使用可能にならない。とはいえ,それほど厳しい条件ではないので,意識せずともプレイを重ねているだけで解除できるはずだ。プレイアブルキャラクターはどれも個性的で,キャラを変えるだけでまるで別のゲームになったくらいの印象を受けるかもしれない。

ドラグーンは4回までの多段ジャンプが可能で,画面外に飛んでいくこともできる。また,ハンターは画面の端から端まで弓矢で攻撃できるなど,クラスごとに個性的なアクションが楽しめるはず
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 これだけでも十分すぎるほどのボリュームの本作だが,ステージモードの全ステージをEASY,NORMAL,HARDの全難度でクリアすれば,さらに「クエストモード」「ボスラッシュ」モードが開放され,ついでにプレイアブルキャラまでもが多数追加される。ここまでくると,もはや無料とは思えないほどのボリュームだ。

クエストモードはさまざまな条件が課されたのバトルをクリアしていくというもので,ボスラッシュモードはボスキャラに加えてプレイヤーキャラとも戦わなくてはならない
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 スマートフォンでプレイしているとは思えないほどに激しいアクションが楽しめ,プレイヤーを飽きさせることのない工夫が随所に詰め込まれている本作。アクションゲーム好きの人には,ぜひプレイしてほしいタイトルだ。この操作感に慣れるころには,すっかりハマっていることだろう。

著者紹介:げっつ☆先生
 ゲーム系フリーライター兼イラストレーターでマンガ描き。ゲーセンに入り浸るか家でゲームをやるかアニメを見るかで悩む毎日だが,隙あらば魔女っ子にも思いを馳せる。ゲーム音楽が大好きすぎ。

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