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同社公式サイトのIR・投資家情報ページにアップされた資料「2021年3月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」によると,2020年4月1日から9月30日までの連結業績は,売上高が587億5200万円(前年同期比25.4%増),営業利益が140億5000万円(前年同期比257.1%増),経常利益が138億9000万円(前年同期比250.5%増)を記録したとのこと。
上記の資料によると,デジタルエンターテインメント事業の売上高は,514億3800万円(前年同期比17.2%増)を記録したという。
また,配信から7周年を迎えた「モンスターストライク」(iOS / Android)は,コラボや魅力的なキャラクター提供により,ARPU(Average Revenue Per User,1人あたりの平均売上額)が回復し,売上高は前年同期比で増収になったという。
なお,通期業績予想は,モンスターストライクの業績好調などを受けて,売上1200億円,営業利益は190億円へと上方修正されたとのこと。























