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イベント「ブシロードカードファイト2019」の公式レポートが公開
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印刷2019/06/18 18:58

リリース

イベント「ブシロードカードファイト2019」の公式レポートが公開

ブシロードカードファイト2019
配信元 ブシロード 配信日 2019/06/18

<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>

ヴァンガードファイターの熱い夏が始まる!
BCF2019博多会場レポート
(ライター:神田一)

画像(001)イベント「ブシロードカードファイト2019」の公式レポートが公開

 ファイターたちの、熱い夏がやってくる! 毎年恒例となったブシロードTCGの祭典「ブシロードカードファイト2019(以下BCF2019)」が開幕!6月9日(日)は福岡・博多にて熱い戦いが繰り広げられた。

画像(019)イベント「ブシロードカードファイト2019」の公式レポートが公開
前日の予報はあいにくの雨だったが、当日は晴天に恵まれ、多くのファイターが会場へ詰めかけた。

 今年のBCFは、昨年のWGPに引き続き2つのレギュレーションで大会が開催された。

 2018年5月以降に発売された最新カードだけで戦う「スタンダード」レギュレーションの「トリオファイト」と、これまでに登場したすべてのカードが使える「プレミアムスタンダード」の「シングルファイト」。

 博多会場では、トリオファイトに89チームと、シングルファイトに44人のファイターが参戦した。5月に発売した最新弾の『The Heroic Evolution』と、新システム【イマジナリーギフト?】の登場で、これまでのデッキが強化された今、どのような環境が作られるのか……今後のBCFにおける環境を占う大事なイベントとなったはずだ。今回は大会環境と優勝者インタビューを中心に、BCF2019博多会場のレポートをお届けしよう。

画像(003)イベント「ブシロードカードファイト2019」の公式レポートが公開
決勝戦に臨むファイターを待つフィーチャーエリア。ここで数々の激闘が繰り広げられる。

■トリオファイトの大会環境
 トリオファイトの環境は、大きく分けて2つの勢力が存在した。まずは、3月以降の一大勢力となった【旋律(メロディ)】軸の《バミューダ△》。新たなカードは登場していないものの、5月以降【フォースII】が使用できるようになったことで、特徴である高いパワーをさらに有効活用できるようになった。

 そして、5月に発売した『The Heroic Evolution』収録の《かげろう》《ノヴァグラップラー》《リンクジョーカー》の3クラン。いずれも最新カードと【イマジナリーギフト?】によって大幅なパワーアップを遂げている。

 以上の状況を踏まえて、BCF2019博多会場の環境を見てみよう。参加した全89チームの使用クラン分布は、以下の通りとなった。

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 やはり使用数の上位は《バミューダ△》《かげろう》《リンクジョーカー》《ノヴァグラップラー》の4クランが占めていた。また、今回は【アクセル?】によってデッキの安定感を増した《ゴールドパラディン》をはじめとした【アクセル】クランの躍進も目立っていた。

 決勝トーナメントに進出した16チームにおいても、使用率の上位5クランはほとんど変化せず。約半数のチームが《バミューダ△》《リンクジョーカー》《かげろう》を採用し、次いで《ノヴァグラップラー》、そして《ゴールドパラディン》と《なるかみ》が同数となった。

■トリオファイト決勝戦レポート
 激しい戦いを勝ち抜き、決勝戦に勝ち進んだ2チーム。大将の「たーぴん」選手が率いるチームは《バミューダ△》《リンクジョーカー》《ノヴァグラップラー》を使用。それぞれ【旋律】軸、【メサイア】、【獣神】軸という現環境の人気デッキを磨き上げたデッキ構成だ。

 対する「ウォーズン」選手が大将のチームは《なるかみ》《リンクジョーカー》《ネオネクタール》を使用。こちらは先鋒と大将の使用クランだけではなく、中堅の「Luci」選手は【星骸メサイア】(なんと、グレート3にブラントを採用したデッキ!)を使用。同クランの対戦だが、異なるアプローチのデッキの対戦となった。

 この2チームは、予選で一度対戦していた。その時は2−1で「ムカイ」選手のチームが勝利したものの、お互いのチームが「強かった。きっと決勝に上がるだろう」と確信したという。そして決勝戦。両チームはトーナメントを勝ち抜き、再び相まみえたのだ。

画像(020)イベント「ブシロードカードファイト2019」の公式レポートが公開
左奥からウォーズン選手、Luci選手、みつる選手。右奥からたーぴん選手、ムカイ選手、けびん選手。

 今回の注目は、同じく《リンクジョーカー》であり、「メサイア」をフィニッシャーに迎えたデッキであったが、異なるパートナーを迎える対戦となった中堅戦。ムカイ選手は「ハーモニクス・メサイア」と「閉塞の爪 ガストリィネイル」で戦力を増やしながら戦うタイプのデッキ。

 対するLuci選手のデッキはトリガーを反転させる「遊星骸王者 ブラント」や「遊星骸神 ブラントリンガー」を採用し、相手の攻撃力を削いで戦うタイプだ。予選ではLuci選手が勝利しているが、実力は伯仲。勝敗は、気まぐれな勝利の女神に委ねられたといっても過言ではないだろう。

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【呪縛】カードの数だけパワーが上がるG3。【呪縛】カードを増やしつつ引ける能力も組み合わせると強力だ。
 ムカイ選手の先攻で始まった対戦。
 ファイトが大きく動いたのは先攻3ターン目、ムカイ選手は「閉塞の爪 ガストリィネイル」にライド。イマジナリーギフトは少し考えた後【フォースII】を前列リアガードに置くことを選択した。2枚目の「ガストリィネイル」をコールし、味方の能力で【呪縛】カードを増やしてパワーを上げようという作戦だ。

 リアガードの「重力井戸のレディバトラー」とヴァンガードの「ガストリィネイル」で呪縛カードを2枚追加し、パワーとクリティカルが上がったリアガードでLuci選手を強襲するムカイ選手。Luci選手はノーガードを選択。これでムカイ選手が2ダメージに対し、Luci選手は3ダメージとなった。

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序盤から【呪縛】カードを盤面に増やし、ゆっくりとリアガードの戦力を整えていく。

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相手の2種類のトリガー効果を反転させる特異な切り札。相手のクリティカルトリガーでダメージを受けなくなる。
 後攻3ターン目、Luci選手は「遊星骸王者 ブラント」にライド!イマジナリーギフトは【フォースI】を選択し、ヴァンガードを強化する。


 「ブラント」でムカイ選手のトリガーを反転させてアタックするも、ドライブトリガーに恵まれず与えられたのは1ダメージにとどまった。ダメージは3対3。

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カードショップで働いているというLuci選手。印象的な外見だけではなく、正確なプレイングも持ち味。

 先攻4ターン目。ムカイ選手は「ハーモニクス・メサイア」にライド!《リンクジョーカー》必勝パターンに、思わず悲鳴を上げるLici選手。

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メサイアに再ライド

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『The Heroic Evolution』収録の最新切り札。グレード3からライドすると攻撃力が大幅に上昇する。
 【フォースII】をもうひとつの前列リアガードに配置し、リアガードを展開してバトルへ突入。クリティカル2の「ガストリィネイル」のアタックをガードさせた後、ヴァンガードの「ハーモニクス・メサイア」で「怪腕のバーストモンク」を呪縛状態で呼び出した。
 トリガーが反転しているため、Luci選手は余裕のノーガード。このドライブチェックは、なんとダブルクリティカル! パワーはリアガードの「レディバトラー」に与えられたが、肝心の「メサイア」はクリティカル0となり、ノーダメージ。しかし、一度予選でLuci選手と対戦していたムカイ選手。トリガー反転は既に織り込み済みだった。

 【フォースII】があるため、リアガードのクリティカルは2。さらにトリガーと「メサイア」の能力で、片方のパワーは50000を超えている! そして「バーストモンク」で表にした山札の一番上は、なんと「ガストリィネイル」!

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成功率は低いものの、切り札の「メサイア」をスタンドしてもう一度アタックを可能にする能力が魅力。
 決勝戦という舞台での「バーストモンク」成功に両選手ともに動揺したのか、この後カードテキストの処理にミスがあったが、ジャッジが対応し、両者が納得した上で試合は続行。

 仕切り直して、再び「メサイア」がアタックし……1枚目はクリティカル! そして2枚目……これもクリティカル!!これにはLuci選手も選手を称えるしかない。合計4枚のクリティカルトリガーは、トリガー反転で「メサイア」を無力化した。しかしパワー上昇は反転しないため、リアガードのパワーは左右ともに50000超え!

 【フォースII】を選択したムカイ選手の戦略と勝負強さが、Luci選手のガードを乗り越えた。圧倒的なパワーの前に笑顔でノーガードを宣言したLuci選手に、6枚目のダメージを叩き込んだのだった。中堅戦はムカイ選手の勝利となったが、先鋒戦は《ネオネクタール》の「みつる」選手が《ノヴァグラップラー》の「けびん」選手を下し、大将戦は《なるかみ》のウォーズン選手が勝利! 2−1で予選の雪辱を果たし、見事優勝を手にしたのだった。

■トリオファイト優勝チームインタビュー
 優勝したチーム「Yggdrasil」に、今回の大会環境やデッキ選択の理由についてインタビューを行った。

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―――優勝おめでとうございます!今回、環境には《バミューダ△》《かげろう》が多い中で、チームではその2クランを使用されていませんね。使用するクランはどのように選ばれましたか?

Luci
 今回のデッキは僕が構築しています。今回、その2クランを抜いた状態で勝ちたいっていう気持ちがあって。環境トップのクランを抜いて勝てたら、プレイヤーが強いって証明にもなりますからね。
 現環境には、その2クランに加えて《ノヴァグラップラー》が多いということは予想していました。なので1敗した時にクラン選抜で抜けることも考慮して、その3クランを外したんです

―――なるほど、ではチームの中心になったのはLuciさんというわけですね。

Luci
 そうですね。今回は自分で24クランすべてのデッキを組んで、特に《バミューダ》《かげろう》《ノヴァ》にしっかり勝てるデッキをチームメイトに渡しました。ウォーズン「自分はもともと《なるかみ》を回していた経験があったので、このデッキを担当して

みつる
 個人的に昔《ネオネクタール》を使っていたこともあるのと、チームの中では一番経験が浅いので、多少の不利な盤面なら返せる地力があるデッキということで、このデッキを選んでいます

Luci
 僕は相手の盤面を除去しながらコントロールするデッキが好きなので、環境のすべてのデッキに対して不利がつかない《リンクジョーカー》を選びました。とはいえ、チームメイトは自分のデッキではないので、前日に愛知から集まってもらって、3時間くらいみっちり練習して。プレイングのマニュアルを覚えてもらいました

―――「マニュアル」と言いますと?

ウォーズン
 マニュアルヴァンガード、って呼んでるんですけど

Luci
 これは僕らの独自のやり方なんですけど、それぞれのデッキで戦うときに『こういう盤面なら、この手を打つ』という、危ない賭けをしないプレイングのマニュアルを用意したんです。それをベースにして、困ったときには真ん中に座っている僕に聞いてくれ、というのを約束しました

みつる
 決勝戦でも、アドバイスをもらったシーンがありました

―――なるほど、面白い戦い方のチームですね! では、今回印象に残ったファイトというのはありましたか?

みつる
 決勝トーナメントで、対戦相手が今流行の速度のある《かげろう》だった試合ですね。実は大会の前から、うちの総大将(Luci選手)から『2回は負けるから、その時は拾ってくれ』ってお願いされていたんですよ

Luci
 先攻後攻やドローの運がありますから、全勝というのは難しいですからね……その時は僕が厳しい状況で

みつる
 で、絶対勝たなきゃならない状況になって。最終局面の相手のアタックに対して、1枚でもトリガーを出されたら負けるという『1枚貫通』のガードを置いたシーンが一番印象に残っています。序盤からお互いにトリガーをめくっていたので、あながち不利な賭けではなかったのですが、そこは危険な橋を渡りましたね。今回、自分は戦績3勝5敗で負け越したんですが、この勝ちでチームにはしっかり貢献できました

ウォーズン
 自分は準決勝の《ぬばたま》との対戦ですね。負けてしまったんですけど。対戦相手の方が《ぬばたま》を覚えたのが昨日だったらしくて。でも、昨日覚えたとは思えないくらいプレイがきれいだったので、印象的でしたね。強かったです! その試合はチームメイト二人がしっかり拾ってくれたので、嬉しかったですね

―――では今回は、2−1の拾い合いという状況が多かったと。トリオというチーム戦、かつクラン選抜というレギュレーションならではの優勝だったというわけですね! 改めまして、おめでとうございます!

3人
 ありがとうございます!

 クラン選抜というルールを活かして決勝進出を狙う戦略に加え、ファイト中の思考時間を最短にするための「マニュアル」を用意したLuci選手の軍師ぶりが光った優勝チーム。しかしそれらの戦略も、チームメイト同士の友情と信頼あってこそだろう。
 決勝戦、お互いの強さを称え合う光景も印象的だった。予選と合わせると全員が1勝1敗。大阪から遠征したという、たーぴん選手たちとLuci選手たちの縁は、今後も注目かもしれない。

■シングルファイトの大会環境
 Pスタンダードの環境は、5月に発売した『プレミアムコレクション2019』で新たに大きな動きがあった。24クランに新たなGユニットが、そして6国家用に新たなGユニットが登場したのだ。これにより、今まで目立たなかったクランも環境に食い込んでくる可能性が生まれた。今回の博多会場における使用クラン分布は、以下の通りとなった。

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■シングルファイト決勝戦レポート
 シングルファイトの決勝戦は、使用率トップの《バミューダ△》を繰る「宿直室の民 キャムロ」選手と、爆発力が魅力の《ゴールドパラディン》を使う「Mister トモ」選手がぶつかった。

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「ボーマン」にさえライドできれば、ほぼ確実にスペリオルライドが可能になる。Pスタンダードにおける強力ムーブのひとつだ。
 ファイトは、キャムロ選手の先攻でスタート。
 先に動いたのは、後攻2ターン目のトモ選手。「神技の騎士 ボーマン」にライドすると、ファーストヴァンガードの「紅の小獅子 キルフ」から「灼熱の獅子 ブロンドエイゼル」にライド! しかし、キャムロ選手はダメージトリガーでこのターンを1ダメージでしのぐ。

 先攻ながら先に【超越】の権利を得たキャムロ選手は、新たなGユニット「溟海の原初竜 バランエレナ」にストライド!トモ選手にダメージを与えていく。そこからは、両者読み合いをしながら一進一退の攻防が続いた。が、キャムロ選手が豊富な手札を活かしてトモ選手の猛攻を凌ぎ、徐々にアドバンテージを取っていく。最後は「名曲の継承者 ミンネ」で山札にトリガーユニットを3枚戻し、切り札の「必見の大団円 ファイナル・プリシラ」でアタック!

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条件を満たせば確実に手札を増やせる。わざと条件を満たさずに、山札にトリガーを大量に戻す動きも終盤に役立つ。

 「ファイナル・プリシラ」の猛攻に備えて「+15000で貫通」のガードを出したトモ選手に対し、キャムロ選手の回答はトリプルトリガー! 「ミンネ」の能力が活きたクリティカル3の一撃の前に、トモ選手は右手を差し出した。

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―――優勝おめでとうございます!

キャムロ
 ありがとうございます!

―――今回は「シズクシラツユ非採用型」の《バミューダ△》とのことでしたが、調整の意図を伺えますか?

画像(018)イベント「ブシロードカードファイト2019」の公式レポートが公開
序盤から手札交換ができるグレード1。スタンダード環境でも活躍中のユニットだ。
キャムロ
 何か月かに一度、仲間と調整会を開いているのですが、今回のデッキはその中で生まれてきたデッキです。今回は「アウロラ」と「ミンネ」をエンジンとして採用しました

キャムロ
 確かに「シズクシラツユ」は効率よく手札を増やせるのですが、手札に増やせるのはグレード3ばかりになるので、実際の質としてはそれほど高くありません。なので今回は「ミンネ」の手札入れ替えで、手札の質を高めることを重視しました。本当に微妙な枚数調整までこだわって構築できましたね。
 ファーストヴァンガードが違うので相手の予想を裏切れますし、最後の盤面でもありましたが、トリガーを3枚戻せるのも強力ですね。

―――なるほど。では今回の大会を通して印象に残っているデッキはありますか?

キャムロ
 そうですね、やはり決勝でもあたった《ゴールドパラディン》のインパクトは大きかったですね。あとは《リンクジョーカー》の【根絶メサイア】は、こちらのヴァンガードを【デリート】しながら「メサイア」の名を持つGユニットにストライドして、名称を活かす動きがあるのも強かったです。

―――最後に、優勝した感想を聞かせてください!

キャムロ
 今は感極まっているのですが、どの対戦も本当に楽しくて、いい思い出になりました!

―――あらためまして、おめでとうございます!

キャムロ
 ありがとうございます!

■次回の開催は6月30日、仙台会場!
 ファイターたちの熱い夏は、まだまだ始まったばかり。今シリーズは8月まで続くため、環境の変化にも注目だ。次回は6月30日に、仙台会場が開催される。全国各地で繰り広げられる戦いのドラマにも期待したい!
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    カードファイト!! ヴァンガード

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