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AVerMedia,4K HDR映像を60fpsで録画できる外付けキャプチャユニット「GC555」を5月に国内発売
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印刷2020/04/14 14:11

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AVerMedia,4K HDR映像を60fpsで録画できる外付けキャプチャユニット「GC555」を5月に国内発売

 2020年4月14日,AVerMedia Technologies(以下,AVerMedia)の日本法人であるアバーメディア・テクノロジーズは,ゲーマー向けビデオキャプチャユニット「Live Gamer BOLT GC555」(以下,GC555)を5月14日に国内発売すると発表した。PCとの接続インタフェースとしてThunderbolt 3を採用することで,解像度3840×2160ドット(以下,4K)のHDR映像を最大60fps,解像度1920×1080ドットなら最大240fpsで録画できるのが見どころだ。
 メーカー想定売価は4万5400円(税込4万9940円)となっている。

GC555
画像(001)AVerMedia,4K HDR映像を60fpsで録画できる外付けキャプチャユニット「GC555」を5月に国内発売 画像(002)AVerMedia,4K HDR映像を60fpsで録画できる外付けキャプチャユニット「GC555」を5月に国内発売

画像(003)AVerMedia,4K HDR映像を60fpsで録画できる外付けキャプチャユニット「GC555」を5月に国内発売
 本製品は,AVerMediaが,2019年5月に行われたCOMPUTEX TAIPEI 2019で披露した製品だ(関連記事)。これまで4K解像度のHDR映像を最大60fpsで録画するためには,PCI Express x4接続型の内蔵ビデオキャプチャカードが必要だった。Thunderbolt 3接続でこれを実現したので,Thunderbolt 3対応のノートPCでも録画できるのが大きなポイントである。なお,GC555本体にはビデオエンコーダを備えていないので,録画には接続するPC側のCPU,またはGPUを使用する。
 税込約5万円と,ゲーマー向けビデオキャプチャユニットとしては高価な点はハードルとなるだろうが,外付けのキャプチャユニットで4K/60fpsのHDR映像を録画したいという人には待望の製品と言えるだろう。

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 COMPUTEX TAIPEI 2019初日となる2019年5月28日,AVerMediaは,新型のゲーマー向けビデオキャプチャユニット「Live Gamer BOLT GC555」を同社ブースで披露した。Thunderbolt 3接続対応で,4K解像度のHDR映像を60fpsでキャプチャできるのが特徴だ。2019年10月に世界市場で発売の予定で,価格は約500ドルとなっている。

[2019/05/29 10:13]

AVerMediaのGC555製品情報ページ



#### 以下,リリースより ####

4K HDR 60p録画に対応したハイエンド外付けゲームキャプチャー
Live Gamer BOLT 「GC555」を発表

アバーメディア・テクノロジーズ株式会社(東京都千代田区)は、4K HDR 録画に対応したゲーマー向け録画・ライブ配信用キャプチャーデバイス「Live Gamer BOLT(型番:GC555)」を2020年5月15日より順次、国内の家電量販店やPC販売店、オンラインショッピングサイトなどで販売を開始いたします。

画像(001)AVerMedia,4K HDR映像を60fpsで録画できる外付けキャプチャユニット「GC555」を5月に国内発売 画像(002)AVerMedia,4K HDR映像を60fpsで録画できる外付けキャプチャユニット「GC555」を5月に国内発売

近年、家庭用ゲーム機をはじめ、4K HDR対応のゲームが多くリリースされ、高解像度でのゲームプレイを行える環境が充実してきました。それに伴い、4K HDRの綺麗な映像でゲームをプレイしたい、120FPSや240FPSといった高フレームレートに対応した環境を利用したい、その美しく迫力のあるプレイ映像を録画・配信したいというユーザーが増えてきています。ユーザーの希望を満足させるため、アバーメディアは以前より、様々な「4K対応」のゲームキャプチャーを開発・販売して参りました。
この度、ご好評を頂いているAVerMedia 4Kキャプチャーシリーズに、新たな機種が加わります。

「GC555」はアバーメディア・ゲームキャプチャーシリーズの外付け最上位モデルとして、4K HDR 60pの録画に対応した高機能モデルです。いままで4K HDR 60pの高画質録画を行いたいと思った場合には、PCIe接続のカードタイプしか選択肢はありませんでした。これは、4K HDR 60pの膨大なデータ量を転送するためのインターフェイスがボトルネックとなっていたからです。アバーメディアでは、Thunderbolt 3を採用することで、この膨大なデータを低遅延で転送することを可能にし、外付けキャプチャーの手軽さを維持したまま、4K HDR 60pの高画質録画を実現しました。さらに、1080p 240fpsの高フレームレートに対応し最新のゲーミング環境でもプレイ画面の録画を実現します。

また、GC555にはアバーメディア製録画ライブ配信用ソフトウェア『RECentral』はもちろん、大人気の動画編集ソフトウェア、CyberLink社製『PowerDirector 15 for AVerMedia』のライセンスキーコードが付属いたします。録画した動画の余分な部分のカットや、演出効果の追加などで、綺麗な映像に仕上げ、あなただけのオリジナルコンテンツ作成がさらに便利になりました。

画像(004)AVerMedia,4K HDR映像を60fpsで録画できる外付けキャプチャユニット「GC555」を5月に国内発売
製品特長
■4K60p HDR録画対応
高精細な 画面でゲームをプレイしながら録画も可能。

■高フレームレート対応
最大2560×1440/144fpsまたは1920×1080/240fpsをサポート。
ハイエンドグラフィックカードやゲーミングモニタとの利用も可能。

■Thunderbolt 3
高速なThunderbolt 3インターフェイスを採用。
データ圧縮による遅延が無いソフトウェアエンコーディング方式の使用を可能にし、限りなくゼロに近い超低遅延を実現。

■RGB Lightning
ゲーミングPCに必須のRGB LEDGERを搭載。

■録画・ライブ配信画面のカスタマイズも可能な専用ソフトウェア『RECentral』付属
RECentral(最新バージョン:RECentral Ver 4.x)は録画・ライブ配信・動画共有をするためのソフトウェアです。「シングルモード」「マルチモード」両モードを搭載し、簡単設定で、録画、配信画面のカスタマイズができます。これを使えば、初心者でもすぐにTwitch、ニコニコ生放送、YouTube Liveなどでライブ配信が可能です。

■ビデオ編集ソフトウェア『PowerDirector15 for AVerMedia』付属
「GC555」には、ビデオ編集ソフト、CyberLink社製PowerDirector 15 for AVerMedia』のライセンスキーコードが付属します。操作が簡単で、はじめて動画の編集を行う人でも使いこなす事ができます。アバーメディア・ゲームキャプチャーで録画した映像をPowerDirectorで編集したり、字幕やタイトルを挿入したり、ユニークなエフェクトを追加したりして、そのままYouTubeなどの動画シェアサイトにアップロードすることができます。
※『PowerDirector15 for AVerMedia』は完全版ではなく一部の機能が制限されています。

製品情報
画像(005)AVerMedia,4K HDR映像を60fpsで録画できる外付けキャプチャユニット「GC555」を5月に国内発売

製品仕様
画像(006)AVerMedia,4K HDR映像を60fpsで録画できる外付けキャプチャユニット「GC555」を5月に国内発売
  • 関連タイトル:

    AVerMedia

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