オススメ機能
Twitter
お気に入り
記事履歴
ランキング
お気に入りタイトル/ワード

タイトル/ワード名(記事数)

最近記事を読んだタイトル/ワード

タイトル/ワード名(記事数)

LINEで4Gamerアカウントを登録
AVerMedia,ゲーマー向けキャプチャソフトの新バージョン「RECentral 4」をリリース。対応キャプチャデバイスとマイクのセットも限定販売
特集記事一覧
注目のレビュー
注目のムービー

メディアパートナー

印刷2017/10/05 13:22

ニュース

AVerMedia,ゲーマー向けキャプチャソフトの新バージョン「RECentral 4」をリリース。対応キャプチャデバイスとマイクのセットも限定販売

 2017年10月5日,AVerMedia Technologies(以下,AVerMedia)の日本法人であるアバーメディア・テクノロジーズは,同社製ビデオキャプチャデバイス用キャプチャソフトの最新バージョンとなる「RECentral 4」をリリースした。
 それに合わせてAVerMediaは,ビデオキャプチャデバイス「AVT-C878」とゲーム実況向けUSB接続型マイク「AM310」,ならびにUSB接続型Webカメラ「PW310」をセットにした「Streaming Kit」を数量限定で10月5日に発売すると発表した。メーカー想定売価は3万8500円(税込)となっている。

Streaming Kitの製品ボックス
AVerMedia

Streaming Kitに含まれるAVT-C878(左)とAM310(中央),ならびにPW310(右)。PW310は,COMPUTEX TAIPEI 2017で披露されたものだが,国内では単体販売していないようだ
AVerMedia AVerMedia AVerMedia

 RECentral 4は,既存のキャプチャソフトである「RECentral 3」を一新して,64bit OSへのネイティブ対応やUIの大幅な変更などを行ったものとのこと。動作中のCPU使用率を大幅に削減したのもポイントで,20%以上の効率化を行ったとAVerMediaは主張している。

RECentral 4(中文版)の画面
AVerMedia

 また,動画をライブ配信しながら同時に録画したり,複数台のキャプチャデバイスが取り込んだ映像を1つの画面に重ねて録画や配信したり,キャプチャデバイスの映像だけでなくPCのデスクトップ画面を録画や配信したりすることも可能になったそうだ。

 現時点でRECentral 4対応デバイスとして名前が挙がっているのは,AVT-C878とAM310だけだが,AVerMediaは今後,「GC550」や「C988」,「AVT-C875」「C985L」などにも対応するとしている。該当製品のユーザーは,続報に期待しよう。

AVerMediaのRECentral 4 製品情報ページ

AVerMediaのStreaming Kit 製品情報ページ



#### 以下,リリースより ####

配信・録画ソフトRECentralの最新バージョン『RECentral 4』が公開
お客様に感謝を込めて、配信機材三点セットを数量限定発売!

2017年10月5日(木)より大手量販店・大手オンラインショッピングサイトにて

アバーメディア・テクノロジーズ株式会社(東京都千代田区)は、配信・録画ソフトRECentralの最新バージョン「RECentral 4」の公開に応じ、ゲームキャプチャー、USBマイクロホン、WebカメラをセットしたStreaming Kit(ストリーミング キット) を10月5日から数量限定で発売いたします。
ユーザーのご要望に応え、RECentral 4には多くの新機能を追加しました。「CPU使用率削減」、「同時に複数のキャプチャーデバイスに対応」、「低画質で配信しながら、高画質で録画」、「PC画面録画」など、RECentral 4を使えば、さまざまな新しい機能を利用できます。

【配信・録画ソフトRECentral 4】
AVerMedia

RECentral 4の公開とともに、アバーメディアはゲーム実況に必要な配信機材:「ゲームキャプチャー」、「USBマイクロホン」、そして「Webカメラ」をセットして、Streaming Kitという配信機材セットを作りました。初心者にとって、配信機材の選択、購入は難しい問題ですが、このオールインワンセットさえあれば、初心者でもすぐにゲーム実況・配信が始められます。

【Streaming Kit パッケージ・製品本体】
AVerMedia

RECentral 4特長
CPU使用率削減、20%以上効率向上
RECentral 4は64bit OSにネイティブで対応。UIも一新され、以前のバージョンより、CPUの使用率を大幅に削減しました。(20%以上の効率化がはかられています。)ハードウェアエンコード対応のゲームキャプチャーと一緒利用すれば、ゲーム画面を録画、配信する時に、さらにCPU使用率を下げることができる「シングルモード(Single)」をご用意いたしました。

低画質で配信しながら、高画質で録画可能
RECentral 4は配信しながら、録画することができます。また、配信と録画の画質を別々で設定することが可能です。ニコニコ生放送などのストリーミングサービスに低画質で配信をしながら、高画質で動画をバックアップすることが可能です。配信後の動画編集に便利な機能です。

同時に複数のキャプチャーデバイスに対応
従来のRECentralは一台のキャプチャーデバイスの映像しか読み込めませんでしたが、RECentral 4を使えば、同時に複数のキャプチャーデバイスに対応することが可能です。複数の映像機器を同時にPCに入力し、一つの画面に重ねて(PiP)、ライブ配信・録画を行うことが可能です。

PCの画面を録画、ライブ配信可能
従来のRECentralはキャプチャーデバイスからの映像ソースだけを録画、配信することができましたが、RECentral 4はPC画面もキャプチャー可能です。家庭用ゲーム機だけではなく、PCゲーム、PCに映したコンテンツをすべてキャプチャーできますので用途が広がります。

Streaming kit 内容物
ゲームキャプチャー(AVT-C878)
<製品特徴>
  • 1080p/60fps画質録画・配信に対応
  • USB 2.0で簡単接続
  • iPhoneのゲームアプリも録画可能
    (※別売のケーブルが必要)
  • PC不要な単体録画モード搭載

USBマイクロホン(AM310)
<製品特徴>
  • USB接続、操作簡単
  • 単一指向性マイク
  • Windows / MACに対応
  • 直接モニタリング可能

Webカメラ(PW310)
<製品特徴>
  • フルHD 1080p高解像度
  • USB 2.0で簡単接続、ドライバ不要
  • 三脚対応可能

配信・録画ソフトRECentral 4
<製品特徴>
  • ニコニコ生放送、Twitch、YouTubeなどの動画配信サービスに対応
  • PiP機能を搭載
  • CPU使用率削減、PCの負荷を下げます。
  • ※2017年10月現在、『RECentral 4』はAVT-C878 のみに対応しております。

RECentral 4製品情報URL:
https://www.avermedia.co.jp/sp/RECentral/index.html
Streaming Kit製品情報URL:
https://www.avermedia.co.jp/sp/streaming_kit/index.html
  • 関連タイトル:

    AVerMedia

  • この記事のURL:
4Gamer.net最新情報
プラットフォーム別新着記事
総合新着記事
企画記事
トピックス
スペシャルコンテンツ
注目記事ランキング
集計:04月24日〜04月25日