約2分という短いムービーだが,主人公が有刺鉄線で武器かトラップのようなものを慌ただしく作っている背後からクリーチャー達が迫ってくるという内容で,セリフはまったくないものの,本作のコンセプトである「何か分からない恐怖感」が巧みに表現されている。とにかくあせっている主人公の心理もよく伝わり,欧米の掲示板では「もっと続きが見たい」というファンの書き込みも少なくないようだ。
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2012年4月,「プロジェクトZwei」というコードネームで開発が明らかにされたPsychobreakだが,2013年に入ってからはZeniMax MediaのイベントやE3 2013などで,順次情報が公開され始めている。発売は2014年としばらく先のことだが,今回の実写映像のような面白いプロモーションは大歓迎したい。果たして,この実写映像シリーズに続編があるのかどうかも気になるところだ。


















