三人称視点でプレイするSpies側とは異なり,Mercs側は一人称視点でのプレイとなっている。映像には,コンピューターターミナルを破壊しようとするSpiesの侵入をMercesが防ぐ,といったゲームモードの様子が収録されている。Mercs側は,スパイに背後や頭上のポジションを取られないよう,重火器や手榴弾を駆使して距離を保ちつつ戦うというものになりそうだ。敵が近付くと作動する対人地雷や,リモコン操作で敵と戦わせるDroneなどの兵器が利用できるのも,今回の映像から見て取れる。
![]() |
プレイヤーがキルされてからリスポーンするまでの間は,マップの各所に設置された複数のセキュリティカメラの映像を見て,戦況を確認できるらしい。リスポーンまでは数十秒のインターバルがあるが,上記のカメラでスパイの位置を確認して仲間にチャットで伝えることが可能であるという点はユニークである。“TPSのスパイとFPSの傭兵”というハイブリッドなゲームシステムで,ファンのハートを掴むことができるだろうか。




















