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アドルはどこまで歩いていったんだろう? 『イース トリビュート』執筆陣コメント第2弾,海法紀光氏からのコメントを掲載
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印刷2012/10/09 12:00

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アドルはどこまで歩いていったんだろう? 『イース トリビュート』執筆陣コメント第2弾,海法紀光氏からのコメントを掲載


 2012年冬に,日本ファルコム×星海社×4Gamer共同企画「ノベライズの“新地平”」の第1弾として発売される『イース トリビュート』。その5人の執筆陣のうち,今回,本人からのコメントと共に紹介するのは,ライター,翻訳家,ノベライズ作家として多方面で活躍中の海法紀光氏だ。大のTRPGとアメコミ好きとしても知られる氏が,アドルの冒険記にどのような1ページを加えるのか,今から気になるところ。まさか,ちょっぴりホラーな学園ものに……なったりはしないよね?

 次回も引き続き,『イース トリビュート』執筆陣&コメント発表の第3弾をお届けするので,お楽しみに!

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■アドルの足跡を探し求めて/海法紀光

 アドルは、どこまで歩いていったんだろう?
 あの日、PC98版の『イースII』をクリアしてから、ずっとそれが気になっている。
 『イース』の主人公であるところのアドル・クリスティン。彼は『ロマンシア』のファン・フレディ王子に続く、『ドラスレ』以降のファルコムRPG二番目の「名前のある主人公」だ。
 アドルはゲームにおける僕たちの分身であると同時に、無数の語られない冒険を持つ一人の人間でもあった。一見してファンタジー世界でありつつも、現実の歴史との接点を暗示するイースの世界と、そこに記されたアドルの冒険。折に触れて、世界地図に、年表にアドルの足跡を探し求めるようになった。
 今回、お送りするのも、私が見つけたそんな足跡の一つだ。楽しんでいただけると幸いである。

《海法紀光(かいほう・のりみつ)》
ライター、ゲーマー、翻訳家、ノベライズ作家。漫画『がっこうぐらし!』の原作、ゲーム『ギルティクラウン ロストクリスマス』のシナリオ協力、アーケードゲーム『ガンスリンガー ストラトス』のモバイルノベル、アメコミ『ウォッチメン』の翻訳(共訳)、人気ゲームのノベライズ『朧村正 鳥篭姫と指切りノ太刀』など、多方面で活躍中。TRPGとアメコミ好きでも知られる。

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