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真かまいたちの夜 11人目の訪問者(サスペクト)公式サイトへ
  • チュンソフト
  • 発売日:2011/12/17
  • 価格:パッケージ版:6090円(税込),ダウンロード版:4980円(税込)
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「真かまいたちの夜 11人目の訪問者」,シナリオにはシリーズ最多となる7人の作家陣が参加。ジャイロ&タッチを使った“おさわり選択肢”の情報も
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印刷2011/09/26 18:24

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「真かまいたちの夜 11人目の訪問者」,シナリオにはシリーズ最多となる7人の作家陣が参加。ジャイロ&タッチを使った“おさわり選択肢”の情報も

 チュンソフトが2011年12月17日に発売を予定しているアドベンチャー「真かまいたちの夜 11人目の訪問者(サスペクト)」PlayStation Vita / PlayStation 3)の最新情報が,本日(9月26日)公開された。

 今回のメイントピックは,シナリオの分岐や選択肢について。本作では,会話の中で出てくる選択肢からどれを選んだかでその後の展開が変化していくという,おなじみの分岐方法を採用している。

 何気なく出てくる選択肢だが,プレイヤーの選択によっては大量殺人にも繋がるし,逆に,ほとんど犠牲者を出さずにエンディングを迎えられることもあるという。

真かまいたちの夜 11人目の訪問者(サスペクト)
真かまいたちの夜 11人目の訪問者(サスペクト) 真かまいたちの夜 11人目の訪問者(サスペクト)

 さらに,本編となるミステリー編の謎を解くと,ゲーム中に新たな選択肢が現れる。新たな選択肢の中にはサイドシナリオへの入り口が隠されており,これを発見できれば,本編とは世界観や設定が異なるさまざまな物語が楽しめるとのこと。

 また,本作ではPS Vitaのジャイロセンサーと前面タッチパネルを用いた「おさわり選択肢」なる新システムが導入されることもポイント。PS Vita本体を見たい方向に傾けることで,部屋を隅々まで探索可能で,さらに気になった場所をタッチすれば入念な調査ができるという。ちなみに,PS3版ではジャイロセンサーの代わりにアナログスティックを,タッチの代わりに(おそらく)ボタンを使うことになるようだ。

真かまいたちの夜 11人目の訪問者(サスペクト) 真かまいたちの夜 11人目の訪問者(サスペクト)

 ともあれここで見つけたものは,手がかりとして「推理モード」で役に立つ。推理モードでは,主人公・快人となって集めた情報を整理し,画面の左と右に表示された情報パネルを正しい組み合わせに並べ替える必要がある。見事に成功すれば,物語は先へと進んでいくが,組み合わせが正しくても物語の流れとそぐわない場合があるので,推理はあくまでも慎重に。

真かまいたちの夜 11人目の訪問者(サスペクト) 真かまいたちの夜 11人目の訪問者(サスペクト)
真かまいたちの夜 11人目の訪問者(サスペクト) 真かまいたちの夜 11人目の訪問者(サスペクト)

 今回のシステムの説明はここまでにして,以下で新たに公開されたキャラクターと,本作に参加している7名の作家陣を紹介しよう。

■登場人物紹介

オーモリ
CV:杉田智和

真かまいたちの夜 11人目の訪問者(サスペクト) 真かまいたちの夜 11人目の訪問者(サスペクト)

アニメ『異次元少女ポポリン』をこよなく愛するアニメオタク、27歳。『異次元少女ポポリン』に登場するキャラクター、「ボッコちゃん」のレアなフィギュアがあると聞いてブラウニーにやってきた。どんな手を使ってでも、入手しようと思っている。

白河雪乃(しらかわ ゆきの)
CV: 花澤香菜

真かまいたちの夜 11人目の訪問者(サスペクト) 真かまいたちの夜 11人目の訪問者(サスペクト)

おかっぱ頭の小柄な少女。
16歳と宿泊客の中では最年少ながら、一人でペンションに訪れ、「いつも同じ部屋に泊めてもらっている」と部屋番号を指定するなど、ペンション・ブラウニーのリピーターのよう。ちなみに『異次元少女ポポリン』に登場する「ボッコちゃん」に瓜二つ。

真かまいたちの夜 11人目の訪問者(サスペクト)
オーモリ
真かまいたちの夜 11人目の訪問者(サスペクト)
白河雪乃

■史上最多7人の作家陣が参加

ミステリーを語る本編と、「おまけ」という言葉ではくくれない、幅広いジャンルのサイドシナリオ郡。「かまいたちの夜」の2大軸であるこれらのシナリオを手がけたのは、シリーズ最多の総勢7名の執筆陣です。ミステリ、ホラー、ゲームノベルなどで腕を振るう作家に、シリーズおなじみの我孫子武丸氏や初代かまいたちの制作に携わった麻野一哉氏など、注目のライターの個性の光るシナリオラインナップにご期待ください。

麻野一哉(あさのかずや)
ゲーム開発者。元チュンソフト。現在フリー。
代表作は、『トルネコの大冒険』、『街』、『銃声とダイヤモンド』、共著で『日本文学ふいんき語り』など。初代『かまいたちの夜』のディレクターで、本作では、サイドシナリオの執筆と編集作業の指導にあたった。

我孫子武丸(あびこたけまる)
1989年『8の殺人』で推理小説家としてデビュー。
ライトミステリーからホラータッチまで、幅広い作風に定評がある。
代表作に『人形はライブハウスで推理する』『0の殺人』など。
シリーズを通して『かまいたちの夜』のシナリオに携わっており、
本作では全シナリオの監修とサイドシナリオの執筆を担当している。

黒田研二(くろだけんじ)
2000年『ウェディング・ドレス』で第16回メフィスト賞を受賞してデビュー。
代表作に『硝子細工のマトリョーシカ』『カンニング少女』など。
近年は『極限脱出9時間9人9の扉』のノベライズ、『逆転裁判』『逆転検事』のコミカライズ原作など、ゲーム関連の仕事にも携わることも多い。

小林泰三(こばやしやすみ)
1995年「玩具修理者」で第2回日本ホラー小説大賞短編賞を受賞して作家デビュー。緻密な論理とグロテスクな描写を特徴とするSF・ホラー短編を得意とする。近著に『セピア色の凄惨』『完全・犯罪』『天獄と地国』『人造救世主』などがある。

田中哲弥(たなかてつや)
1993年『大久保町の決闘』でデビュー。
その後の二作をあわせた『大久保町三部作』では非常に偏った人気を得る。
他に『やみなべの陰謀』『ミッションスクール』『猿駅/初恋』『サゴケヒ族民謡による変奏曲』など。

汀こるもの(みぎわこるもの)
2008年、『パラダイス・クローズド』で第37回メフィスト賞を受賞してデビュー。
代表作に『赤の女王の名の下に』『完全犯罪研究部』など。
デジタルネイティブな世界を独特のタッチでライトに描く。
ドラマCDのシナリオなど、小説以外にも幅広く活動している。
SFC版『かまいたちの夜』をプレイしたのは17歳の時。

山口芳宏(やまぐちよしひろ)
ゲーム業界でプランナー/シナリオライターとして従事しつつ、2007年『雲上都市の大冒険』で第17回鮎川哲也賞を受賞し、推理作家としてデビュー。
代表作は『学園島の殺人』『100人館の殺人』『蒼志馬博士の不可思議な犯罪』など。ゲーム関連ではサクセスやノイズで企画・シナリオ・ディレクション・プロデュースに携わり、SIMPLE1500のシリーズ企画立案、『カスタムロボGX』のシナリオなどを担当。

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真かまいたちの夜 11人目の訪問者(サスペクト) 真かまいたちの夜 11人目の訪問者(サスペクト)
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真かまいたちの夜 11人目の訪問者(サスペクト)(仮称)
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