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[Gamescom]初公開されたロシア産の「Master of the Broken Worlds」は,やり込み甲斐のありそうなコア向けストラテジーゲーム
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印刷2011/08/24 20:37

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[Gamescom]初公開されたロシア産の「Master of the Broken Worlds」は,やり込み甲斐のありそうなコア向けストラテジーゲーム

 今回のGamescomで初めて公開された「Masters of the Broken Worlds」(PC)は,「Heroes of Might & Magic」や「King’s Bounty」のといったターン制のストラテジー/ロールプレイングゲームに,大きな影響を受けたPCゲームだ。すでに2D版がロシア国内で発売されているのだが,今回展示されていたのはグローバル販売に向けて,ゲームシステムはそのままで3Dグラフィックスに作り直しているものだという。

Masters of the Broken Worlds

 Masters of the Broken Worldsの世界背景は,魔法のバランスが崩れて散り散りになった惑星が,何百という欠片(シャード)に分かれて宇宙に漂っているという設定だ。プレイヤーはこの“アストロレベル”と呼ばれる宇宙空間において,ほかの15部族と交戦したり,外交交渉を行ったりしていきながら,1つ1つのシャードを占領していくことになる。

Masters of the Broken Worlds

 面白いのは,1つ1つのお盆状のシャードが,ランダムに生成される巨大なマップになっていることだ。プレイヤーはマップを探索しながら資源であるゴールドやクリスタルのありかを探し当て,やがては首都に入るというプロセスを踏む必要がある。
 そして,現地の種族と仲良くして同盟を結んだり,反乱を鎮圧したり,プレイヤーと同じように占領を開始したライバル勢力と交戦したりと,シャードレベルではHeroes of Might & Magic風の熱いゲームを楽しめるようになっているのである。

Masters of the Broken Worlds
Masters of the Broken Worlds

このゲームを開発するインディ系開発者のために,資金を提供するというSnowberry Foundationのヴラディミール・トーツォフ(Vladimir Tortsov)氏
 見つけた町では,戦闘に役立つ“ヒーローユニット”を雇用できるが,雇えるのは1つのシャードにつき4人までに限定されており,ほかのシャードには移動できない。また,雇用する費用だけでなく,その維持費も必要だ。一度シャードの制圧に成功したあとも,その後の敵勢力の侵略に備えるため,どのようなヒーローユニットを常駐させておくかといったマイクロマネージメントも必要になってくる。

 ライブデモで説明を受けた感じでは,Heroes of Might & Magicのようなゲームをプレイしたことのある人なら,すぐに慣れそうな印象を持った。ただ,ゲームのボリュームが膨大なうえ,新たにプレイするたびにシャードがランダム生成されるとのことで,相当やり込み甲斐のあるゲームになりそうな気配だ。
 ヨーロッパではLarian Studiosが販売権を得た見込みだが,デジタル販売を中心とした販売活動をしていくらしいので,日本でも入手は容易になるかもしれない。

Masters of the Broken Worlds
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