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印刷2018/04/21 12:00

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【PR】「Tree of Savior」でイチから育成して8次クラスに到達。そのハードルは高くない! 4月25日実装の新8次クラスの情報もお届け


 「Tree of Savior」(以下,ToS)で,知識のない状態からレベル1キャラクターを育て,8次クラス「バレットマーカー」を目指す連載の後編をお届けする。
 言葉だけ聞くと大変そうな8次クラスだが,一歩手前のランク7までは,イチから始めたとしても30時間ほどで到達できるというのは,前回の記事でお伝えしているとおりだ。では,そこから8次クラスへの転職が可能になる8ランク,そして2018年4月現在の最高ランクである9ランクまで行ってみたら,どれぐらいかかるのか。実際に試してみた。
 記事の後半では,4月25日に実装される新たな8次クラスを紹介しているので,そちらもチェックしてほしい。

Tree of Savior

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「Tree of Savior」公式サイト



8次クラスは1か月あれば十分に到達可能


 さて,筆者がランク7で「アプレイサー」に転職した時点のキャラクターレベルは226。ランク8には275ぐらいで到達するはずなので,約50レベルぶん鍛えていく必要がある。このレベル帯は狩り場の候補が多く,ランク6から続いて「クラント沿岸」にこもればしらばくは敵に困らないし,そこを卒業する頃には階層も敵も多い「カレイマス」に行けば,狩りとクエストを両立しながら進められる。
 カレイマスは全体マップの北の方にあるが,実は南側の地域にもレベル300ぐらいまで対応できるマップ群が用意されており,クエストもたくさんあるので,カレイマスを攻略し終えてしまった,あるいは同じマップに飽きてしまったという場合は,南下してみるのもアリだ。

Tree of Savior
クラペダとオルシャの間あたりに,レベル240〜300ぐらいまで使えるマップが用意されている
Tree of Savior

 ランク7〜8の育成で困るのが,キャラビルドを8次クラスに向けたものに特化しすぎている場合,狩りのスピードが遅くなること。筆者の場合,バレットマーカーに転職した後のビルドしか考えていなかったので,ランク7時点の戦闘力が低く,街の露店でバフをもらって火力を強化しても,敵を倒すのに時間がかかるようになってきてしまった。
 強力な主力スキルを活用できるビルドをしているのであれば,特性を取得してそのスキルだけでも強化しておけば,スムーズに狩りができるだろう。
 もし,戦闘が苦手なビルドの場合は,クエストを中心に進めて,報酬の経験値カードを頼りにレベルを上げていくことも考えたい。

非力なビルドをしてきたせいで,狩りの効率が悪くなってきた。幸い,レベルに合ったマップはたくさんあるので,このあたりからはクエスト重視に切り替えていく
Tree of Savior

 いろいろなマップを転々としてレベリングした結果,12時間ほどでついにランク8に到達。8次クラスは転職クエストが必要となるため,必要な素材集めやクエスト進行に2時間掛かったが,バレットマーカーへの転職を完了する。
 つまり,イチから始めて約42時間で8次クラスで遊べるようになったということだ。これを楽だと思うかは人によるかもしれないが,1か月もあれば最上位のクラスにたどり着くと考えれば,初心者であってもそれほど高いハードルではないだろう。レベリングが辛かった昔のToSのイメージで,興味はあっても大変そうだからなかなか復帰できずにいたという人は,ぜひもう一度遊んでみてもらいたいところだ。

Tree of Savior
Tree of Savior

 また,今回はこれだけの時間が掛かったが,もし筆者が別の新しいキャラを育て始めたら,今なら経験値を稼げる狩り場や効率的な育成方法なども把握できているので,大幅に時間を短縮してランク8までたどり着けるはず。ToSには,キャラクターを育てることで,ほかのキャラクターにも経験値ボーナスが入る「チームレベル」のシステムがあるので,さらに楽になることだろう。一度慣れてしまえば,いろいろなキャラクターを育てて遊べそうだ。

 人によっては,8次クラスまで育ててみたのはいいけど,イメージと違った性能になってしまい,不満を感じるということもあるだろう。サービス当初であれば,そこから新しいビルドを試そうと思ったら,キャラクターを育て直すしか手がなかったが,現在は有料サービスやイベントの配布などで,ステータスリセットやスキルリセット,さらにはクラスリセットのアイテムを利用できる。
 育成方針を間違えてしまってもやり直す手段があるという点で,気軽にさまざまなキャラビルドを試しやすい環境になった印象だ。


せっかくなのでランク9まで行ってみる


 無事バレットマーカーになったので,8次クラス転職以降のプレイも紹介していこう。クラスとしては8次が最上位なのだが,ランク自体は9まで実装されており,8次クラスをサークル2に成長させられる。クラスによってはサークル2のスキルや特性で大幅に強化されるため,ランク9に到達してからが真のキャラビルド完成のタイミングと言っても過言ではない。

 ランク8〜9ともなると,さすがにレベリングも辛くなるのではないかと思うかもしれないが……筆者の個人的な感覚では,ランク7〜8より楽である。8次クラスに転職したことで,一気に強くなっているからだ。
 例えば筆者の場合は,通常攻撃特化のバレットマーカーを目指してきた。バレットマーカーは,二丁拳銃を構えて通常攻撃の威力が150%に強化される「ダブルガンスタンス」というスキルを持っており,これだけで殲滅力大幅アップである。

 また,8次クラスで戦い方が変わると,それだけで非常に楽しいので,気持ち良く狩りができる。筆者は,ダブルガンスタンスを最大限活用するため,ステータスは攻撃速度を上げる敏捷にすべて振り,通常攻撃の強化に特化した「ランニングショット」などのスキルも取得してきた。こうした積み重ねのおかげで,バフをかけて通常攻撃のキーを押しっぱなしにするだけで,滝のようなダメージログが発生するようになり,それを見て満足しているだけで経験値が稼げるのである。

滝のようなログに快感を覚える筆者。敏捷特化は装備が整っているキャラクター向けのステータス振りなので,力にも振ったほうが強いのだろうが,撃ちまくりたかったんだからしょうがない
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 ランク8〜9にかかった時間は8時間ほど。ランク7〜8のレベル上げ方法が悪かったのか,狩り効率が上がった結果なのか,あるいは高レベルの経験値カードの効果が高いせいかは分からないが,なぜかランク7〜8よりも早い。ここからは,現行のレベルキャップである360を目指して,各種コンテンツを進めていくことになる。

レベル315装備に更新する直前ぐらいのタイミングで,ランク9に到達できる。ランク9のスキルと特性だけでなく,装備も一新されるので,一気に成長を感じられる
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バレットマーカーの場合,主力スキルの「ブラッディオーバードライブ」にランク9の特性で跳弾効果がつき,これだけでものすごく強くなる。同時に,MP消費もものすごく増える
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移動しながらの攻撃が大幅に強化される「スウィフトステップ」「ランニングショット」を使い,さらに移動不可状態の狙い撃ち姿勢を取ることで通常攻撃を強化する「ニーリングショット」を使って,撃ちまくる。走りたいのか止まりたいのか分からない謎行動だが,困ったことに強い
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 高レベルになってくると,こだわりたくなるのが装備の質だ。これまでは「どうせつなぎだし……」と適当に拾った装備を使うだけでも問題なかったが,キャラビルドが完成した以上は,できるだけ強力な装備を使いたい。
 現在のToSは,トレジャーハントの要素が改善されている。従来は,フリーダンジョンでしか「未鑑定アイテム」を拾えなかったが,現在はフィールド上のモンスターからもドロップする。未鑑定アイテム自体の仕様も変更され,鑑定すると複数のオプションが付与されるようになり,オプション内容を厳選して強い装備を探す楽しみも生まれた。
 もし,弱いオプションが付いてしまっても,分解によってオプションを再度付け直すための素材が手に入るので,無駄にはならない。装備の質を意識し始めると,狩りでの経験値稼ぎと同時に,アイテム集めもしたくなってくるだろう。

フィールドでもマジック(青)やレア(紫)の未鑑定アイテムならそこそこ入手できる。狩りの途中でポロっと落ちるとちょっとしたお得感があって嬉しい。ユニーク(赤)のアイテムを狙うならダンジョンに行くか,後述のチャレンジモードを使おう
Tree of Savior

 アイテム集めで活用したいのが,トレジャーハント要素の強化と同時に入った「チャレンジモード」だ。これは,フィールド上で紫色に光る敵を倒すと,ポータルが10分間出現し,そこから特別なエリアに入場できるというもの。そのエリアには,ポータルが発生したフィールドと同じ敵が出現するのだが,とにかくたくさん出てくるので,数を倒しやすい。
 さらに,敵を倒すごとにゲージが溜まり,制限時間内に最大まで溜めるとボスが出現。これを倒すと,「チャレンジレベル」をアップさせて再挑戦できる。チャレンジレベルが上がると,敵が強くなる代わりにドロップ率も向上し,よりレアドロップを狙いやすくなるので,できるだけ戦い続けたほうがお得だ。
 ただし,ソロで攻略するには時間制限がなかなか厳しい。高レベルのマップではチャレンジモードに挑戦するためのパーティ募集もあるので,このあたりからソロプレイ以外の遊び方にも興味が出てくるはずだ。ダンジョンのパーティ募集なども増えるため,そちらに参加するのも良い。
 ランク9までは,主に「次のランクにたどり着くためのレベリング」がメインになっていたが,ここまでたどり着けば,楽しめるコンテンツがさらに広がっていくのだ。

チャレンジモードでは,制限時間内にボスの討伐を目指す。ソロで挑む場合,しっかり装備の強化などが進んでいないと,レベル1をクリアするだけでいっぱいいっぱいなので,パーティで挑みたい
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Tree of Savior


4月25日に新8次クラス「レティアリイ」「陰陽師」が登場


 最後に,4月25日に行われるアップデートの情報をお伝えしよう。目玉となるのは,新8次クラスとなる「レティアリイ」「陰陽師」だ。

Tree of Savior
レティアリイ
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陰陽師

 まずレティアリイは,ソードマン系の8次クラスとなる。元ネタになっているのは,槍と網を使って戦ったローマ時代の剣闘士だ。本作では,片手槍とダガーを装備して戦うことになる。
 特徴的なのは,網を使ったスキルだ。前方扇型に網を投げて,敵を1か所に集める「プルレーテ」,指定地点に網を落として敵を行動不能にする「スローレーテ」という2種類の網投げスキルを持ち,敵の動きを阻害できる。網に掛かった敵は片手槍から受けるダメージが増加し,さらに回避率も0にできるので,攻撃にも役に立つ。

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 高威力の「トライデントフィニッシュ」,ジャンプして斬りつけるモーションがカッコイイ「ダガーフィニッシュ」といった攻撃スキルのほか,発動させておくだけで確率で敵の攻撃をブロックしてくれる「ダガーガード」,クリティカル抵抗の向上に加え,特性で戦闘不能状態を一度無効化する(!)「バイタルプロテクション」といった防御スキルも備えている。
 PvPで役立つ効果が多いので,チームバトルリーグに参加しているプレイヤーは要注目だ。

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 一方,陰陽師は,ウィザード系の8次クラスとなる。急成長させた木で攻撃する「緑木式神」,白虎を召喚して咆哮で攻撃する「白虎咆哮」,水の柱を複数発生させる「水式神」など,強力な範囲攻撃スキルを多数所持しているのが特徴だ。とくに,指定地点の大地を振動させる「土用」は,範囲攻撃スキル中最大と言えるほど広範囲に効果があり,一気に敵を殲滅できる。

Tree of Savior
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 防御面では,シールドを発生させ,一定時間HPの代わりにSPでダメージを受けられる「玄武甲」がユニークだ。
 また,敵を自動攻撃してくれる「火狐式神」は,ほかのクラスのスキルである「サイキックプレッシャー」「グラビティボール」に炎属性の追加効果を発動させる特性を持っているのが面白い。

 陰陽師のスキルは,全体的に詠唱時間が長いので,「ウィザード」のサークル2,3を経由して詠唱を補助する「シュアスペル」「クイックキャスト」を取得しておくと,戦いやすくなるだろう。

Tree of Savior

 4月25日のアップデートでは,クラス追加以外にも,「レジェンドカード」のモンスターカードが解禁される。これは,指定のクエストをクリアすることで,これまでロックされていたモンスターカード装着画面中央のスロットが解放されるというもので,強力なカードをセットできる。
 ほかにも,スキルバランスの調整や,称号数による能力値ボーナスの追加といったアップデートも行われる予定だ。

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 さらに,新たにToSを始めるのに嬉しいイベントも4月25日から5月23日まで開催される。とくにオイシイのが新規キャラクター育成支援イベントで,アップデート後に作成したキャラクターをレベル350まで育成すると,ほかのキャラクターを一気にレベル300まで成長させられるチケットが入手できる。本稿を見てプレイを始める人なら,アップデート後にキャラを作るのもアリだ。
 もちろん,それ以前に作成したキャラクターに恩恵があるイベントも用意されている。クラス初期化支援イベントでは,クラスリセットアイテムが全員に1個配布される。また,大幅な改編が実施されるウィザード系キャラクターには毎日クラスリセットアイテムが配布されるので,あれこれとビルドを変えながら育成できる。いろいろと試してみるにはもってこいだ。
 ぜひ今こそToSを遊んで,サクっと8次クラスのキャラクターを作り,キャラビルドを楽しんでみよう。

「Tree of Savior」公式サイト


2018年4月23日17:00,初出時にクラス初期化支援イベントの仕様を誤って記載していたため,該当箇所を修正しました
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    Tree of Savior

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