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HITMAN ABSOLUTION公式サイトへ
  • スクウェア・エニックス
  • IO Interactive
  • 発売日:2013/01/24
  • 価格:パッケージ版:7980円(税込 ※スクウェア・エニックスe-STOREでのみ販売)
    ダウンロード版:79.99ドル(※Steamで販売)
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「HITMAN ABSOLUTION」開発プロデューサーにインタビュー。今度のエージェント47は,戦闘力も大幅アップか。また,気になるマルチプレイは
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印刷2012/06/07 00:00

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「HITMAN ABSOLUTION」開発プロデューサーにインタビュー。今度のエージェント47は,戦闘力も大幅アップか。また,気になるマルチプレイは

 IO Interactiveが開発し,スクウェア・エニックスが発売を予定している,HITMANシリーズの最新作「HITMAN ABSOLUTION」PC/PlayStation 3/Xbox 360)。昨年のE3 2011でのデモンストレーション以降,少しずつ情報が明らかになりつつある本作だが,同作のプロデューサーを務めるIO InteractiveのLuke Valentine氏から話を聞く機会を得た。Valentine氏によって披露された「孤児院」ステージのデモプレイと,インタビューの内容をお伝えしよう。

伝説の暗殺者,エージェント47。漆黒のスーツに身を包み,敬虔な僧侶を思わせるスキンヘッドにはバーコードと「640509040147」の刺青が刻まれている
画像集#001のサムネイル/「HITMAN ABSOLUTION」開発プロデューサーにインタビュー。今度のエージェント47は,戦闘力も大幅アップか。また,気になるマルチプレイは

「HITMAN ABSOLUTION」公式サイト


 HITMANシリーズ6年ぶりの第5作となるHITMAN ABSOLUTIONは,ステルスアクションとしての基本路線を踏襲しつつも,新要素「インスティンクト」や,ドラマ性に重点を置いたストーリー展開など,新たな試みも盛り込まれた意欲作になっている。ゲームの内容が初めて明らかになった昨年のE3 2011のプレゼンテーションは各国のメディアからも大好評で,華々しいオープニングを飾ったと言えそうだ。

 本作のストーリーは,エージェント47のオペレーターであるダイアナ・バーンウッドの暗殺指令が下るという,衝撃的な展開から幕を開けるという。

画像集#006のサムネイル/「HITMAN ABSOLUTION」開発プロデューサーにインタビュー。今度のエージェント47は,戦闘力も大幅アップか。また,気になるマルチプレイは


「インスティンクト」を駆使した
ステルスアクションとコンバットアクション


 最初に,Valentine氏によって実際にゲームのプレイが披露された。
 「HITMAN」シリーズの特徴の一つだが,ミッションでは敵に見つからないように進むことも,逆に敵を片っ端から殲滅しながら進むことも可能となっている。そんなプレイスタイルの自由度の高さを強調するため,今回のデモンストレーションでは,同じステージを2回連続でプレイするという形が取られた。

 デモに使用されたのは,ゲーム序盤に登場するという,シカゴの孤児院のステージ。これは,エージェント47がダイアナから依頼された任務であるとのことで,殺し屋達に占拠された孤児院へ潜入したエージェント47は,ヴィクトリアという少女を探して一人,奥へと進んでいく。


ステルスアクションの本作では,物陰に隠れ敵をやり過ごすことも重要な選択肢だ。たった一人で敵地に乗り込み目的を達成するためには,戦闘のみに頼っているわけにはないかない
画像集#009のサムネイル/「HITMAN ABSOLUTION」開発プロデューサーにインタビュー。今度のエージェント47は,戦闘力も大幅アップか。また,気になるマルチプレイは

 最初のデモでは,ステルスに専念して敵に見つからないように進む,というHITMANの王道スタイルでプレイが行われた。孤児院の中には,覆面をかぶった男が大勢歩き回っている。エージェント47が物陰に隠れている間も,彼らは,おしゃべりをしていたり,人質になった警備員を拷問したりと,リアルタイムでさまざまな行動をしている。
 そんな中を,落ちていた音の鳴るオモチャを遠くに投げて敵の注意を逸らしたり,クローゼットの中に隠れたりと,あの手この手で敵に見つからないように潜入を進めていくわけだ。

敵は死体を発見すると警戒レベルを上げ,見回りなどが強化される。死体を隠すことで,存在を知られることなく静かに任務を続行できる。敵の死体はロッカーや植込みなど,さまざまな場所に隠せる
画像集#007のサムネイル/「HITMAN ABSOLUTION」開発プロデューサーにインタビュー。今度のエージェント47は,戦闘力も大幅アップか。また,気になるマルチプレイは
 本作で新たに加わったインスティンクトという特殊能力は,壁越しに敵のシルエットを透視したり,数秒後に敵がどういったルートを歩いてくるのかを可視化できたり,通風口などの身を隠せる場所を見つけられたりするといったものだ。いざというときに役立つこと間違いなしの能力だが,インスティンクトを発動させるためには,ヘッドショットやサイレントキルなどのプレイでポイントを溜める必要がある。
 プレイの終盤では,大勢の敵がうろついている部屋へと潜入。いくらインスティンクトを駆使したところで見つからないように進むには少々無理がありそうだが,ここでエージェント47がとったのは,手近な敵の一人を注射で眠らせ,身ぐるみを剥いで敵に変装するという方法だ。ただしこの状態でも敵に怪しまれてしまうことがあるらしく,至近距離で敵とすれ違う時などは,頭を掻くふりをして顔を隠す「ブレンディング」というアクションを使ってごまかす必要があるらしい。

変装し,敵に紛れ込むエージェント47。視線を長時間向けられると見破られてしまうこともあるが,インスティンクトを発動することで回避できる
画像集#008のサムネイル/「HITMAN ABSOLUTION」開発プロデューサーにインタビュー。今度のエージェント47は,戦闘力も大幅アップか。また,気になるマルチプレイは
身の回りの物だけでなく,周囲の環境をうまく利用して敵を始末することも得意だ。発電機から金網に電流を流し,金網に触れた敵を排除したり,遠ざけたりもできる
画像集#010のサムネイル/「HITMAN ABSOLUTION」開発プロデューサーにインタビュー。今度のエージェント47は,戦闘力も大幅アップか。また,気になるマルチプレイは 画像集#011のサムネイル/「HITMAN ABSOLUTION」開発プロデューサーにインタビュー。今度のエージェント47は,戦闘力も大幅アップか。また,気になるマルチプレイは

 続くデモでは,先ほどとは一転,積極的に敵を倒していく武闘派エージェント47のプレイスタイルが披露された。
 エージェント47は,体術や銃による射撃などのほか,マップ内に落ちているさまざまなアイテムを武器として使用できる。銃や斧のようにいかにも物騒なものから,孤児院の子供達のオモチャと思われる小物まで,ありとあらゆるアイテムを使って戦っている姿は見ているだけでも楽しい。また,アクションも凝っており,たとえばハンドガンの場合は,銃口を敵の背中に密着させて撃つことで銃声を最小限に抑えることが可能だ。

 先ほどのプレイでは見殺しにしてしまった人質の警備員も,今回は見張りの連中を倒すことで救出に成功。すると,警備員は助けてくれたお礼に「チャペルにライフルが隠されている」というヒントを教えてくれた。このように,プレイヤーの行動によって得られる情報も変化するのだ。

ハンドガンやショットガン,スナイパーライフルなどあらゆる銃火器の扱いに精通している
画像集#002のサムネイル/「HITMAN ABSOLUTION」開発プロデューサーにインタビュー。今度のエージェント47は,戦闘力も大幅アップか。また,気になるマルチプレイは

 プレイの終盤では,武装した敵集団が待ち構える部屋へ,エージェント47が正面から乗り込んだ。いくらなんでも正面から単身で挑むには無理があるのでは……? と思ったのもつかの間,ここでもう一つのインスティンクトの能力「ポイントシューティング」が実演された。
 エージェント47がマシンガンを構えると同時に敵の動きがスローモーションになり,その間,敵の頭や火薬の山など,あちこちに照準を定めていくことができる。スローモーション表示が解除される同時に,あらかじめ照準を定めた場所へ自動的に発砲し,敵が反撃する間もなく,あっという間に全滅させてしまった。
 アクション性の強いシューターには似たシステムのタイトルがあるが,ステルスアクションである本作でこんなにド派手な攻撃が可能になるとは思えなかった。確かにプレイスタイル次第で,同じステージでも正反対の楽しみ方ができそうだ。

画像集#004のサムネイル/「HITMAN ABSOLUTION」開発プロデューサーにインタビュー。今度のエージェント47は,戦闘力も大幅アップか。また,気になるマルチプレイは
さまざまなオブジェクトを用いて敵を排除する。写真は消防斧を手にするエージェント47
画像集#005のサムネイル/「HITMAN ABSOLUTION」開発プロデューサーにインタビュー。今度のエージェント47は,戦闘力も大幅アップか。また,気になるマルチプレイは
爆発物に銃弾を撃ちこみ,複数の敵を一網打尽に。環境をうまく利用しよう

 また,今回のデモンストレーションでは,グラフィックスやサウンドの演出も非常に印象的であった。グラフィックスについては,磨りガラス越しに敵のシルエットが動く様子が見えたり,人物の影が壁に揺らいで映ったりと,リアルタイムでの表現に力が入っており,臨場感がグッと増している。
 サウンドも,エージェント47が物陰に隠れているときは静かなのだが,敵の背後に近寄っていくところやクローゼットに隠れているときなどは,緊張感を煽るBGMやSEにダイナミックに変わっていくため,他人のプレイを観ているだけでも手に汗握る緊張感を味わえた。

どのような過酷な環境でも,必ず目的地への道を切り拓いて行くエージェント47。目的地へのルート,敵の排除方法など,すべてはユーザーの選択にゆだねられている
画像集#012のサムネイル/「HITMAN ABSOLUTION」開発プロデューサーにインタビュー。今度のエージェント47は,戦闘力も大幅アップか。また,気になるマルチプレイは
画像集#013のサムネイル/「HITMAN ABSOLUTION」開発プロデューサーにインタビュー。今度のエージェント47は,戦闘力も大幅アップか。また,気になるマルチプレイは


重視したのは「ストーリー」と「立体的なプレイ」

マルチプレイはどのような感じか


 2回にわたるデモンストレーションの終了後,Valentine氏と,スクウェア・エニックス ローカライズプロデューサーの塩見卓也氏に話を聞いた。

IO InteractiveのLuke Valentine氏(左)と,スクウェア・エニックスの塩見卓也氏(右)
画像集#016のサムネイル/「HITMAN ABSOLUTION」開発プロデューサーにインタビュー。今度のエージェント47は,戦闘力も大幅アップか。また,気になるマルチプレイは

4Gamer
 よろしくお願いします。ビックリしたのは,デモムービーでダイアナがいきなり顔出ししたところです。これまでのシリーズでは,彼女の顔は見えなかったんですが,それが今回いきなり顔を出しちゃうというのは,どういうことなんでしょうか。

Valentine氏
 ダイアナの顔を出した大きな理由の一つに,「プレイヤーがエージェント47に対して感情移入できるようにしたかった」というのがあります。ダイアナは,エージェント47にとって唯一親しみのある人物ですが,47号に今回,ダイアナを暗殺しろという命令が下ります。ですから,彼女の顔を出したほうが,より深くストーリーに入れるんじゃないでしょうか。

4Gamer
 ダイアナはどうなるんでしょうか。

Valentine氏
 それは……,今後発表していきます(笑)。

4Gamer
 ミッションの内容は,カットシーンで説明されるんですか。

Valentine氏
 はい,カットシーンが入ります。前作のように,個別のミッションがあって,その説明があって,それをクリアしたらまた別のミッションがあって……という流れではなくて,全体を通して一つのストーリーになっていますね。

4Gamer
 「インスティンクト」を使用すると,敵の動きが見通せたり,姿を隠しやすくなったりと,非常に有利に進められますね。そのため,前作までに比べて簡単になっているという印象も受けます。

画像集#017のサムネイル/「HITMAN ABSOLUTION」開発プロデューサーにインタビュー。今度のエージェント47は,戦闘力も大幅アップか。また,気になるマルチプレイは
Valentine氏
 そんなことはありません。前作では,例えばミニマップがあって,そのミニマップで敵の動きを見ながらプレイすることができました。今回はそれが,より洗練された形になっただけです。「エージェント47の視点から,プレイヤーがあたかもゲームの中にいるような感覚で,ステージを立体的に見られる」という感じですね。

4Gamer
 でも,画面左下に敵の位置を示すレーダーが表示されていますが,従来のミニマップよりは情報量が少ないですよね。

Valentine氏
 ええ。今までのようなミニマップにはなっていません。

塩見氏
 その代わりに画面内を見回したり,インスティンクトを使うことで敵がどこにいるかを把握しつつ,潜入任務を進めていくわけです。

接近戦にも長けたエージェント47は,格闘はもちろん,背後からそっと近づいて敵の首をへし折ることも可能。また,対象を殺すことなく失神させる「サイレント・テイクダウン」では,音を出すことなく敵を無力化できる
画像集#003のサムネイル/「HITMAN ABSOLUTION」開発プロデューサーにインタビュー。今度のエージェント47は,戦闘力も大幅アップか。また,気になるマルチプレイは

4Gamer
 敵を倒すためのアクションはかなりの数,用意されているんですか。

Valentine氏
 たくさんありますね。例えば,普通に相手の首を折ると,骨の折れる音で周囲に気づかれてしまうんですが,時間はかかりますが,音が立たないように始末することもできたりします。

塩見氏
 敵の背後から攻撃するときも,所持している武器によってモーションが変わります。

4Gamer
 演出面では,サウンドによる臨場感の演出が印象的でした。

画像集#020のサムネイル/「HITMAN ABSOLUTION」開発プロデューサーにインタビュー。今度のエージェント47は,戦闘力も大幅アップか。また,気になるマルチプレイは
Valentine氏
 血だまりを歩くと“ピチャピチャ”と音がするなど,細かいサウンドも凝っています。BGMも,音楽がただ流れているだけじゃなく,敵の警戒レベルなどの状況によって,ダイナミックに変わります。

4Gamer
 ステージのロケーションとしては,昨年のE3で見た図書館も,今回の孤児院もシカゴが舞台でした。物語全体が,シカゴを中心に展開するんですか。

塩見氏
 従来のシリーズのように,どこかの国でミッションをクリアして,またほかの国へ,という内容ではないので,そこまで大幅に世界中を飛び回るような要素はないと思います。

さまざまなキャラクターに変装し敵の目を欺く。変装の種類によっては,敵の注意を引きやすいものもある
画像集#015のサムネイル/「HITMAN ABSOLUTION」開発プロデューサーにインタビュー。今度のエージェント47は,戦闘力も大幅アップか。また,気になるマルチプレイは

4Gamer
 ステージの数はどれくらいですか。

Valentine氏
 少なくとも20ステージはあります。ステージもチェックポイント単位で分かれていて,各ステージに1〜5つのチェックポイントがあるので,チェックポイントの数はかなり多いです。

4Gamer
 「サイレントアサシン」などの称号は今回もありますか。

Valentine氏
 ええ,あります。頑張って目指してください(笑)。

4Gamer
 やはりサイレントアサシンを目指すには,ターゲット以外の人を殺さず,敵に気づかれない状態でミッションをクリアしなければなりませんか。

Valentine氏
 そうですね。死体や血痕を隠したりといった処理が必要です。敵が何かの痕跡を見つけただけで,サイレントアサシンの称号は取れません。敵の警戒レベルのうち,「CAUTION」は大丈夫ですが,「SUSPICION」になったらもうサイレントアサシンは取れません。

4Gamer
 それは厳しい。ところで,新しいゲームエンジンについて教えてください。

Valentine氏
 ゲームエンジンは,ツールもAIシステムもレンダリング関係も,すべて新しくしています。エンジンの名前は「Glacier 2」で,初代「Glacier」はHITMAN1〜4作のエンジンでした。

4Gamer
 Glacier 2の採用タイトルはこれまでにありますか。

Valentine氏
 今回が初めてになります。

4Gamer
 マルチプレイはありますか。あるとすれば,シリーズ初になるんですけど。

画像集#018のサムネイル/「HITMAN ABSOLUTION」開発プロデューサーにインタビュー。今度のエージェント47は,戦闘力も大幅アップか。また,気になるマルチプレイは
Valentine氏
 それは良い質問ですね。ですが,今は答えられません。オンライン機能があるかどうかは言えませんが,“あると面白い”ですよね。ただ,エージェント47は1人で仕事をするので,Co-opは難しいと思います。

4Gamer
 では,プレイヤー同士で対戦するというスタイルですか。

Valentine氏
 うーん,言いたいのですが,言うと暗殺されてしまうんです(笑)。

4Gamer
 それは物騒だ。ええと,ローカライズの形態としては,英語音声で日本語字幕という感じですか。

塩見氏
 日本語吹き替えも用意したいと考えています。

4Gamer
 分かりました。では最後に,読者へのコメントをお願いいたします。

Valentine氏
 ファンの皆さんには,6年間大変お待たせしました。今回のHITMANはReally Amazing Gameになっています! ぜひ楽しみにしていてください。

4Gamer
 本日はありがとうございました。

画像集#014のサムネイル/「HITMAN ABSOLUTION」開発プロデューサーにインタビュー。今度のエージェント47は,戦闘力も大幅アップか。また,気になるマルチプレイは

 本作,HITMAN ABSOLUTIONの発売は2012年が予定されている(欧米では2012年11月20日発売予定)。インタビューの内容からも分かるように,従来シリーズの魅力を残しつつも,もう一段階進化したステルスアクションを作ろうという野心が感じられる意欲作だ。
 現時点ではまだまだ明かせない部分も多く,答えをはぐらかされてしまうことも少なくなかったが,これから発売に向けて,さらにいろいろな情報が明らかになっていくはずだ。今後の新情報に注目したい。

「E3 2012の特設ページはこちら」

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