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イーフロンティア,「F1 2011」PC日本語版をF1日本グランプリ開催初日である10月7日に発売
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印刷2011/09/13 16:22

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イーフロンティア,「F1 2011」PC日本語版をF1日本グランプリ開催初日である10月7日に発売

 イーフロンティアは本日(2011年9月13日),コードマスターズのPC用F1レースゲーム「F1 2011」の日本語版を,10月7日に発売すると発表した。価格は8000円(税込)。

 本作は,現在2011年シーズン真っ最中の「2011 FIA フォーミュラ1世界選手権(2011 FIA FORMULA ONE World Championship)」を題材とした,FIA公認レースゲームだ。今年から導入されたDRS(Drag Reduction System:可変リアウィング)やKERS(運動エネルギー回生システム)などの新たなレギュレーションや,実在のF1ドライバーのラインナップ,そして現在チャンピオンシップを戦っている各チームから提供された公式データを忠実に再現した,リアル系レーシングシミュレーションとなっている。

 発売日の10月7日は,ちょうど2011 F1日本グランプリの開催初日(決勝は10月9日予定)だ。レース結果を占うつもりで,応援するドライバーになりきって鈴鹿を走りぬけよう。

F1 2011 F1 2011
F1 2011 F1 2011

「F1 2011」製品概要

◆全世界で200万本以上の売上を記録した公式F1ゲームがさらに進化!

『F1 2011』は、2011 FIA FORMULA ONE World Championship(2011 FIA フォーミュラ1世界選手権)に登場するチームやドライバー、サーキットなどを収録した、公式F1ゲームです。2011年度英国アカデミー賞の部門賞を受賞した独自の技術を用い、FOMや公式チームから提供された最新情報を忠実に再現するだけではなく、現役エンジニアなどF1関係者からの活きた設計資料とフィードバックにより、リアリティあふれるマシンの挙動やサーキットの描写を実現し、これまでにない興奮と臨場感を表現しました。
また、マルチプレイヤーモードをより一層充実することで、家族や仲間と共に競う楽しさにもこだわりました。

◆主な特長

●2011年シーズン注目の公式データを収録!

2010年シーズンの覇者、セバスチャン・ベッテルや2011年から参戦するドライバーをはじめ、新たなカラーリングで臨むマシンや参戦チーム、そしてサーキットまでを最新データに基づいて収録。もちろん、今シーズンデビューを飾るブッド国際サーキットや復活を遂げたニュルブルクリンクも、高画質で再現されます。

・DRSやKERS、タイヤなど、新レギュレーションにも対応!
新規導入のDRS※1や復活を果たしたKERS※2など、2011年シーズンより変更となったレギュレーションにも対応。オーバーテイク(追い抜き)を巡る激しい攻防に、F1ならではのレースの醍醐味を味わうことが可能になりました。さらに、今シーズンより導入されたピレリ社のタイヤも克明に再現。本作内でも、耐性などを考慮したタイヤ戦略を楽しむことができます。

※1 DRS(可変式リアウイング):ストレートなどの、ダウンフォースが比較的必要のない区間にて、リアウイングを任意に稼動させることで、空気抵抗を低下させるための装置で、オーバーテイクのチャンスを見込んで導入された。リアウイングを可動させることで、10km/時までスピードを向上させることができる。
※2 KERS(運動エネルギー回収システム):ブレーキ時に発生する熱エネルギーを回収・貯蔵し、再利用するシステム。1周あたり、約6.67秒にわたって80馬力のパワーを利用することができる。

・協力プレイモードでは、2人が1チームとなって参戦可能!オンラインでは、フルグリッド対戦を実現

好きなF1チームを選択してチームメイトとして、2人でレースに参戦する協力プレイモードを新たに搭載。これまで以上に、F1ゲームの楽しさが広がります。また、画面分割にも対応。さらに、オンラインでは、最大16人に8人のAIドライバーを加えた、24台、フルグリッドでの対戦プレイが可能になりました。

・有名F1ドライバーの生活を疑似体験できる!

新人ドライバーから世界の頂点を目指す「キャリアモード」も、前作『F1 2010』からさらにパワーアップ。煌びやかなパドッククラブ※1や緊迫感溢れるピットレーンも緻密に再現。そして、トラック内外で繰り広げられるメディアやエンジニアとのやり取りはもちろん、チーム内で交錯する心理戦がもたらすプレッシャーなど、F1独特の世界を本物のF1ドライバーさながらに体験することができます。
さらに、前作から一層洗練されたメディアとの駆け引きを味わいながら、プレイヤーは、シーズンの覇者を目指します。また、『F1 2011』では、関係者以外立ち寄ることのできないパルクフェルメ※2の収録も予定しています。

※1パドッククラブ:通常は、F1サーキットのピットの上もしくは裏側に設けられる、室内観戦用ラウンジ。限られた人のみが入場できる同クラブでは、スタート/ゴールラインのシーンやピットワークなど、間近で鑑賞できる。ランチタイムには、専属のシェフによる料理を堪能でき、F1の持つラグジュアリーな雰囲気と醍醐味を存分に味わえる。

※2 パルクフェルメ:予選や決勝の後など、定められた時間帯にマシンを保管するために設けられたエリア。ここでは、マシンの計量やレース・オフィシャル(公認審判員)の検査などが行われる。チームは、許可なく同エリアに立ち入ったり、作業を行うことを禁止されている。

・ダイナミックな天候システムに合わせたマシンセッティングも楽しめる!

前作に搭載されていた天候システムもさらに進化。ダイナミックに変化していく天候が、レース展開をドラマチックに彩ります。もちろん、天候に合わせ、パーツ1つ1つにいたるまで自分で設定するもよし、エンジニアを信じてすべて任せるもよし、F1ファンはもちろん、F1ゲーム初挑戦の人でもマシンセッティングの醍醐味を味わえます。さらに、夕景や夜空など時間帯の設定変更によっても、同じサーキットでも、また違った印象で楽しめるはずです。

「F1 2011」公式サイト

※ゲーム画面は開発中のものです。
  • 関連タイトル:

    F1 2011

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