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960fpsの高速度撮影機能が特徴の新型スマートフォン「Xperia XZs」がソフトバンクから5月下旬に発売
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印刷2017/05/11 11:31

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960fpsの高速度撮影機能が特徴の新型スマートフォン「Xperia XZs」がソフトバンクから5月下旬に発売

 2017年5月11日,ソニーモバイルコミュニケーションズは,Xperiaブランドの新型スマートフォン「Xperia XZs」を,ソフトバンクが2017年5月下旬以降に発売すると発表した。
 Xperia XZsは,2017年2月に発表となったもので,2016年冬モデルのハイエンド製品だった「Xperia XZ」をベースに,最大960fpsもの高速度撮影が可能なカメラ機能「Motion Eyeカメラシステム」を搭載したのが特徴だ。

Xperia XZs。カラーバリエーションは左上から時計回りにブラック,ウォームシルバー,シトラス,アイスブルーの4色を用意している
Xperia Xperia
Xperia Xperia

 液晶パネルは5.2インチサイズで解像度1080×1920ドット,搭載SoC(System-on-a-Chip)は「Snapdragon 820」で,メインメモリ容量は4GB,内蔵ストレージ容量は32GBとなっている。

●Xperia XZsの主なスペック
  • メーカー:ソニーモバイルコミュニケーションズ
  • OS:Android 7.1(Nougat)
  • ディスプレイパネル:5.2インチ液晶「トリルミナスディスプレイ」,解像度1080×1920ドット
  • プロセッサ(プラットフォーム):Qualcomm製「Snapdragon 820」(MSM8996,CPUコア「Kyro」×4,GPUコア「Adreno 530」,CPUコア最大動作クロック2.2GHz)
  • メインメモリ容量:4GB
  • ストレージ:内蔵(容量32GB)+microSDXC(最大容量256GB)
  • アウトカメラ:有効画素数約1920万画素
  • インカメラ:有効画素数約1320万画素
  • バッテリー容量:2900mAh
  • 対応LTEバンド:FDD-LTE 1/2/3/5/7/8/18/19/20/26/28,TD-LTE 38/40/41
  • 対応3Gバンド:W-CDMA 1/2/5/6/8
  • SIMカード:Nano SIM×2(SIMスロット2はmicroSDスロット兼用)
  • 待受時間:約700時間(LTE)
  • 連続通話時間:約1710分(LTE)
  • 無線LAN対応:IEEE 802.11ac
  • Bluetooth対応:4.2
  • USB:USB Type-C
  • 本体サイズ:72(W)×146(D)×8.1〜8.7(H)mm
  • 本体重量:約161g
  • 本体カラー:ブラック,ウォームシルバー,シトラス,アイスブルー

ソニーモバイルコミュニケーションズのXperia XZs製品情報ページ



#### 以下,リリースより ####

世界初※1、メモリー積層型イメージセンサーを搭載
スーパースローモーション映像撮影が可能なスマートフォン
『Xperia XZs』をソフトバンクより発売
〜日常のワンシーンをドラマチックに切り取る新しい撮影体験を手軽に実現〜

 ソニーモバイルコミュニケーションズ株式会社は、最大960fpsのスーパースローモーション映像撮影などの新しい撮影体験を提供するスマートフォンの新商品として、約5.2インチフルHDディスプレイ搭載の『XperiaTM XZs(エクスペリアエックスゼットエス)』を開発しました。ソフトバンク株式会社より、Xperia XZsとして5月下旬以降に発売予定です。

『Xperia XZs』
(左から:ブラック、ウォームシルバー、アイスブルー、シトラス)

 本機は、世界初※1となるメモリー積層型CMOSイメージセンサーExmor RS(エクスモアアールエス)for mobileを採用した新開発のMotion Eye(モーションアイ)カメラシステムをメインカメラに採用し、最大960fpsのスーパースローモーション映像の撮影機能を実現。日常のワンシーンをドラマチックに切り取る、新たな撮影体験を提供します。また、シャッターを押す直前の画像も記録する先読み撮影機能により、シャッターチャンスを逃しやすい、次の動きを予測しにくい被写体もしっかり捉えます。さらに撮影画質も向上し、暗所のノイズや、高速で動く被写体の歪みが低減しました。

 快適な使用シーンを支える技術や基本性能も充実。バッテリーの劣化を防ぐ機能では、Qnovo社と共同開発した充電最適化技術に加え、充電速度を調整することでバッテリーへの負荷を軽減するいたわり充電を搭載しています。いたわり充電は、従来の生活習慣のパターン学習に加え、アラーム設定も参照できるようになり、適切な充電完了時間を判断するように進化しました。
 また、STAMINA機能がより賢く進化。ユーザーの日々の使用習慣を学習することでバッテリー切れの時間を予測し、いつもよりバッテリー使用が多いときには賢く通知してくれる機能を新たに搭載しています。
 その他、ハイレゾ音源※2再生とデジタルノイズキャンセリング機能を両立したオーディオ機能、指紋センサーによるロック解除や、防水・防塵性能も引き続き搭載しています。

※1)スマートフォンとして。2017年5月11日広報発表時点。
※2)ハイレゾリューション・オーディオ音源とは、一般にCD(44.1kHz/16bit)、およびDAT(48kHz/16bit)を超える情報量(サンプリング周波数、もしくは、ビット数のいずれかにおいて)を持つPCMやDSDフォーマットの音源を指します。

◆『Xperia XZs』の主な特長
世界初※1、メモリー積層型CMOSイメージセンサー搭載により、スーパースローモーション映像撮影など新しい撮影体験を実現
 世界初※1のメモリー積層型CMOSイメージセンサーExmor RS for mobileと、従来モデルから刷新したGレンズ、さらに進化した画像処理エンジンBIONZ for Mobileを搭載したMotion Eyeカメラシステムを新たに開発し、有効画素数約1,920万画素のメインカメラとして搭載しました。
 イメージセンサーにメモリーを積層したことにより従来比※3約5倍の高速データ読み出しが可能となり、スーパースローモーション映像の撮影機能と、シャッターが押される直前の画像も保存可能となる先読み撮影機能を実現しました。画質もさらに向上し、夜景など暗所において発生しやすいノイズがさらに低減したほか、例えば電車などの高速で動く被写体の歪みも軽減しています。
 また、忠実にシーンを捉えるトリプルイメージセンシング技術や、5軸手ブレ補正機能も引き続き搭載。あらゆる環境で、美しく、また楽しい撮影を実現します。

※3)Xperia XZ比。

スーパースローモーション映像撮影機能:通常のビデオ撮影中、スローモーションで残したい瞬間に画面上の専用アイコンをタップすることで、その瞬間をスーパースローモーション映像で記録します。通常スピード(30fps)の映像の中に、約6秒間のスーパースローモーション映像(最大960fps)のシーンを組み合わせることで、緩急ある印象的な映像が簡単に作成できます。スノーボーダーのジャンプシーンなどダイナミックな動作はもちろん、風船が割れる瞬間や水飛沫などの日常の何気ないワンシーンでも、肉眼で捉えることができない高速な動きをスーパースローモーションで捉えることにより、ドラマチックな映像を撮影することができます。
※スーパースローモーション映像撮影機能は、短時間で高速の連続撮影をするため、明るい場所での撮影をおすすめします。

スーパースローモーション撮影の概要
Xperia

スーパースローモーション映像の例:
http://www.sonymobile.co.jp/xperia/function/superslowmotion/

先読み撮影機能:従来は被写体の次の動きを予測しにくく、シャッターチャンスを逃すことが多かった決定的瞬間を、先読みして撮影する機能です。本機能では、被写体の動きが検出されると、自動で画像のバッファリング(一時保存)が開始されます。シャッターを切ると、その瞬間に加え、直前のバッファリング画像の中から最大3つの画像を賢く選択、最大4枚を保存することができます。例えばペットや子供などの決定的な瞬間を捉えます。

先読み撮影の仕組み
Xperia

洗練されたフォルムと持ちやすさを両立したデザイン
背面パネルでは高輝度、高純度のメタル素材ALKALEIDO(アルカレイド)にサンドブラスト加工を施し、マットな質感に仕上げました。微細に輝く金属の質感を活かしたブラックとウォームシルバーに加え、爽やかなアイスブルーとシトラスの4色から選べます。

毎日の快適さを支える機能・性能
Qnovo社の充電最適化技術と進化したいたわり充電の組み合わせで、バッテリーを長寿命化
充電を賢く制御することにより、バッテリーへの負荷を軽減して長寿命化を図ります。ユーザーの生活リズムに合わせて充電速度を調節することでバッテリーへの負荷を軽減する「いたわり充電」が、ユーザーの充電習慣の学習結果に加え、アラームの設定情報も考慮して調整するように進化。より適切なタイミングで充電を完了できるようになりました。Qnovo社(米国・カリフォルニア州)と共同開発した充電最適化技術も引き続き搭載し、バッテリーの長寿命化を実現します。

バッテリー残量予測して通知、より使いやすくなったSTAMINAモード
バッテリー消費を抑えることで待ち受け時間をより長くできる※4STAMINAモードがより賢く進化。ユーザーの使用習慣を学習し、バッテリー切れの時間を予測してお知らせします。いつもよりバッテリー消費の多い使い方をしている場合、いつもの充電開始時間までバッテリーが持たない見込みを通知。STAMINAモードを有効にして電池持ち時間を延ばすことをおすすめします。

※4)特定の環境下において実現する値であり、環境により変動する場合があります。

快適な使用シーンを支える技術や機能、性能も進化
プロセッサーには、Qualcomm社製64ビットクアッドコアプロセッサーMSM8996(Snapdragon 820)を搭載、高速で快適な操作性を実現します。さらに内蔵メモリー(RAM)が4GBに容量が向上※3し、ストレスなく操作できます。

 また、今回の新商品を、ソニーショールーム/ソニーストア銀座、ソニーストア札幌、ソニーストア名古屋、ソニーストア大阪、ソニーストア福岡天神にて、5月12日(金)より展示します。

◆関連アクセサリー(別売)
Xperia XZs専用フルウィンドウ付きカバー『SCTG20』
Xperia
フルスクリーンウィンドウを搭載し、カバーを閉じたままスマートフォンのタッチ操作が可能な、Xperia XZs専用のカバーです。Xperia本体のデザインにぴったりフィットし、外側にプレミアムシリコン素材を、内側に高級感のあるスウェード調の布地を採用しています。防水対応(IPX5/8相当)、装着したままで卓上ホルダ(別売)での充電も可能です。ソニーストアおよび家電販売店にて購入可能です。

  • Xperia XZs Style Cover Touch 『SCTG20』
    カラー:ホワイト、ブラック
  • 発売時期:5月下旬以降発売予定
  • 価格:オープン

Xperia XZs専用スタンド機能付きフリップカバー『
SCSG20』

Xperia
カバーの開閉に合わせて画面のオンオフが自動で切り替わる、フリップタイプのプレミアムカバーです。角度調節できるスタンド機能を搭載し、映像の視聴にも便利です。装着したまま卓上ホルダ(別売)での充電もできます。また、Xperia本体と一体感のあるデザインで、持ち心地の良いPUレザー(ポリウレタン製合成皮革)を採用し、本機に合わせたカラーで展開します。ソニーストアおよび家電販売店にて販売します。

  • Xperia XZs Style Cover Stand 『SCSG20』
    カラー:ブラック、ウォームホワイト、アイスブルー、シトラス
  • 発売時期:5月下旬以降発売予定
  • 価格:オープン

*Xperiaは、ソニーモバイルコミュニケーションズ株式会社の商標または登録商標です。
*STAMINAは、ソニー株式会社の商標または登録商標です。
*ALKALEIDOは株式会社神戸製鋼所の商標です。
*記載されている商品名等は各社の登録商標あるいは商標です。

詳細は、商品ページへ
Xperia XZs http://www.sonymobile.co.jp/xperia/softbank/xzs/
SCSG20 http://www.sonymobile.co.jp/product/accessories/scsg20/
SCTG20 http://www.sonymobile.co.jp/product/accessories/sctg20/

市場推定価格(消費税を含みません)
  • Xperia XZs Style Cover Touch『SCTG20』 5,500円前後
  • Xperia XZs Style Cover Stand『SCSG20』 3,500円前後
※「市場推定価格」は、発売前の製品について、市場での販売価格を当社が推定したものです。なお、製品の実際の販売価格は、各販売店により決定されます。

  • 関連タイトル:

    Xperia

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