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KDDI,2015年夏モデルのAndroidスマートフォン&タブレット計9製品を発表
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印刷2015/05/14 12:00

ニュース

KDDI,2015年夏モデルのAndroidスマートフォン&タブレット計9製品を発表

 2015年5月14日,KDDIは,都内で報道関係者向けイベントを開催し,その場で,2015年夏モデルのAndroidスマートフォン7製品とAndroidタブレット2製品を発表した。
 スマートフォンは全製品がLTEネットワークを用いた音声通話システム「VoLTE」(Voice over LTE,ヴォルテ)に対応するほか,7製品中5製品が,受信時最大通信速度225Mbpsの高速通信規格「LTE-Advanced」(KDDIでの名称は「4G LTE」)に対応する。auオリジナルのスマートフォンやタブレットがラインナップされているのも特徴だ。

 以下,発表された製品を1つずつ見ていきたい。

※2015年5月14日17:30頃,詳報版にアップデートしました。

■スマートフォン(※KDDIによるリスト順)


Galaxy S6 edge SCV31:販売中

Xperia

 4月23日に発売されたSamsung Electronics(以下,Samsung)製のスマートフォン。左右側面部分がカーブを描いた「デュアルエッジスクリーン」が特徴の端末だ。
 Samsung独自のSoC(System-on-a-Chip)である「Exynos 7420」を採用しており,高い性能を持つことが,掲載済みのレビュー記事で明らかになっている。
 内蔵ストレージ容量が32GBのモデルと,64GBのモデルが用意されている点も,キャリアが販売するAndroidスマートフォンとしては珍しいポイントといえよう。

●Galaxy S6 edge SCV31の主なスペック
  • メーカー:Samsung Electronics
  • OS:Android 5.0(Lollipop)
  • ディスプレイパネル:5.1インチ有機EL(Super AMOLED),解像度1440×2560ドット
  • プロセッサ:Samsung製「Exynos 7420」(4+4 CPUコア,最大CPU動作クロック2.1GHz,Mali-T760 GPUコア)
  • メインメモリ容量:3GB
  • ストレージ:内蔵(容量32GB,64GB)
  • アウトカメラ:有効画素数約1600万画素
  • インカメラ:有効画素数約500万画素
  • バッテリー容量:2600mAh
  • LTE待受時間:約420時間
  • LTE連続通話:約1060分
  • LTE通信周波数帯:2GHz,800MHz
  • LTE-Advanced対応:225Mbps対応
  • 無線LAN対応:IEEE 802.11n/ac
  • Bluetooth対応:4.1
  • 本体サイズ:70(W)×142(D)×7.0(H)mm
  • 本体重量:約132g
  • 本体カラー:ブラックサファイア,ホワイトパール,ゴールドプラチナ
  • 主な対応サービス&機能:au VoLTE,WiMAX 2+,Eメール(@ezweb.ne.jp),グローバルパスポート(LTE/GSM/UMTS),ワンセグ,フルセグ,おサイフケータイ,Wi-Fiテザリング(同時接続数10台)


Xperia Z4 SOV31:6月中旬発売予定

Xperia

 Xperiaブランドのハイエンドスマートフォン。基本スペックはNTTドコモが販売する「Xperia Z4 SO-03G」と同じで,Qualcomm製のハイエンドSoCである「Snapdragon 810」を採用するのと,5.2インチサイズの液晶パネルを搭載しながら重量が約144gという軽さが特徴となっている。「PS4 リモートプレイ」機能に対応する点も,ゲーマーにとっては見逃せないポイントだろう。

●Xperia Z4 SOV31の主なスペック
  • メーカー:ソニーモバイルコミュニケーションズ
  • OS:Android 5.0(Lollipop)
  • ディスプレイパネル:5.2インチ液晶(「トリルミナス液晶」),解像度1080×1920ドット
  • プロセッサ:Qualcomm製「Snapdragon 810 MSM8994」(4+4 CPUコア,最大CPU動作クロック2GHz,Adreno 430 GPUコア)
  • メインメモリ容量:3GB
  • ストレージ:内蔵(容量32GB)+microSDXC(最大128GB)
  • アウトカメラ:有効画素数約2070万画素
  • インカメラ:有効画素数約510万画素
  • バッテリー容量:2930mAh
  • LTE待受時間:約460時間
  • LTE連続通話:約1280分
  • LTE通信周波数帯:2GHz,800MHz
  • LTE-Advanced対応:225Mbps対応
  • 無線LAN対応:IEEE 802.11n/ac
  • Bluetooth対応:4.1
  • 本体サイズ:72(W)×146(D)×6.9(H)mm
  • 本体重量:約144g
  • 本体カラー:ホワイト,ブラック,カッパー,アクアグリーン
  • 主な対応サービス&機能:PS4 リモートプレイ,au VoLTE,WiMAX 2+,Eメール(@ezweb.ne.jp),グローバルパスポート(LTE/GSM/UMTS),ワンセグ,フルセグ,おサイフケータイ,Wi-Fiテザリング(同時接続数10台),防水(IPX5,8),防塵(IP6X)


AQUOS SERIE SHV32:6月中旬発売予定

Xperia

 5インチサイズで解像度1080×1920ドットのIGZO液晶パネルを搭載するシャープ製スマートフォン。3辺狭額縁仕様のデザインによって,液晶パネルの存在感を高めつつ,5インチ級としてはコンパクトなサイズを実現しているのが特徴だ。搭載SoCはSnapdragon 810で,メインメモリ容量が3GBなど,スペックも高い。
 内蔵アウトカメラを使って,最大2100fpsという超スロー映像を撮影できる「スーパースロー映像」機能も特徴の1つ。スマートフォンで動画をよく撮影する人にアピールする製品といえそうである。

●AQUOS SERIE SHV32の主なスペック
  • メーカー:シャープ
  • OS:Android 5.0(Lollipop)
  • ディスプレイパネル:5インチ液晶(IGZO),解像度1080×1920ドット
  • プロセッサ:Qualcomm製「Snapdragon 810 MSM8994」(4+4 CPUコア,最大CPU動作クロック2GHz,Adreno 430 GPUコア)
  • メインメモリ容量:3GB
  • ストレージ:内蔵(容量32GB)+microSDXC(最大128GB)
  • アウトカメラ:有効画素数約1310万画素
  • インカメラ:有効画素数約210万画素
  • バッテリー容量:2600mAh
  • LTE待受時間:約380時間
  • LTE連続通話:約1200分
  • LTE通信周波数帯:2GHz,800MHz
  • LTE-Advanced対応:225Mbps対応
  • 無線LAN対応:IEEE 802.11n/ac
  • Bluetooth対応:4.1
  • 本体サイズ:70(W)×132(D)×9.6(H)mm
  • 本体重量:約134g
  • 本体カラー:ホワイト,グリーン,ピンク
  • 主な対応サービス&機能:au VoLTE,WiMAX 2+,Eメール(@ezweb.ne.jp),グローバルパスポート(LTE/GSM/UMTS),ワンセグ,フルセグ,おサイフケータイ,Wi-Fiテザリング(同時接続数10台),防水(IPX5,7)


isai vivid LGV32:5月下旬発売予定

Xperia

 LG Electronics(以下,LG)製のスマートフォンで,世界市場では「LG G4」として販売されている製品を国内市場向けにカスタマイズしたものとなる。搭載SoCの「Snapdragon 808」は,CPUコアにCortex-A57を2基とCortex-A53を4基,GPUコアにはAdreno 418を集積するという,Snapdragon 810の弟分のようなもの。国内キャリアが扱う製品で,このSoCを採用するスマートフォンはほかにないため,どの程度の性能を発揮できるのかが気になるところだ。
 LG独自の量子ドット液晶パネルを採用している点も特徴で,画面サイズは5.5インチ,解像度は1440×2560ドットと,今回の新製品では最も大画面の製品でもある。また,開放F値1.8という明るいレンズをアウトカメラに採用している点もポイントの1つだ。

●isai vivid LGV32の主なスペック
  • メーカー:LG Electronics
  • OS:Android 5.1(Lollipop)
  • ディスプレイパネル:5.5インチ液晶(AH-IPS),解像度1440×2560ドット
  • プロセッサ:Qualcomm製「Snapdragon 808 MSM8992」(2+4 CPUコア,最大CPU動作クロック2GHz,Adreno 418 GPUコア)
  • メインメモリ容量:3GB
  • ストレージ:内蔵(容量32GB)+microSDXC(最大128GB)
  • アウトカメラ:有効画素数約1600万画素
  • インカメラ:有効画素数約210万画素
  • バッテリー容量:3000mAh
  • LTE待受時間:約380時間
  • LTE連続通話:約1300分
  • LTE通信周波数帯:2GHz,800MHz
  • LTE-Advanced対応:225Mbps対応
  • 無線LAN対応:IEEE 802.11n/ac
  • Bluetooth対応:4.1
  • 本体サイズ:76(W)×150(D)×10.3(H)mm
  • 本体重量:約150g
  • 本体カラー:シャンパン,ホワイト,ブラック
  • 主な対応サービス&機能:au VoLTE,WiMAX 2+,Eメール(@ezweb.ne.jp),グローバルパスポート(LTE/GSM/UMTS),ワンセグ,フルセグ,おサイフケータイ,Wi-Fiテザリング(同時接続数8台),防水(IPX5,7),防塵(IP6X)


HTC J butterfly HTV31:6月上旬発売予定

Xperia

 台湾HTC製のハイエンドスマートフォン。本体前面に装備されたステレオスピーカーと,Dolby Laboratoriesが持つ技術の採用により,スマートフォン本体のスピーカーによるバーチャルサラウンド再生が可能な点が特徴の1つだ。
 Snapdragon 810搭載にメインメモリ容量3GBなど,基本スペックではXperia Z4やAQUOS SERIE SHV32と同等ながら,5.2インチサイズで解像度1440×2560ドットという高解像度の液晶パネルを採用する点では,一歩リードしている。

 インカメラに約1300万画素のイメージセンサーを採用しており,いわゆる自撮りに強い点もアピールポイントといえるだろう。

●HTC J butterfly HTV31の主なスペック
  • メーカー:HTC
  • OS:Android 5.0(Lollipop)
  • ディスプレイパネル:5.2インチ液晶(「Super LCD3」),解像度1440×2560ドット
  • プロセッサ:Qualcomm製「Snapdragon 810 MSM8994」(4+4 CPUコア,最大CPU動作クロック2GHz,Adreno 430 GPUコア)
  • メインメモリ容量:3GB
  • ストレージ:内蔵(容量32GB)+microSDXC(最大200GB)
  • アウトカメラ:有効画素数約2020万画素
  • インカメラ:有効画素数約1300万画素
  • バッテリー容量:2700mAh
  • LTE待受時間:約370時間
  • LTE連続通話:約1120分
  • LTE通信周波数帯:2GHz,800MHz
  • LTE-Advanced対応:225Mbps対応
  • 無線LAN対応:IEEE 802.11n/ac
  • Bluetooth対応:4.1
  • 本体サイズ:73(W)×151(D)×10.1〜10.7(H)mm
  • 本体重量:約162g
  • 本体カラー:Rosso,Silk,Indigo
  • 主な対応サービス&機能:au VoLTE,WiMAX 2+,Eメール(@ezweb.ne.jp),グローバルパスポート(LTE/GSM/UMTS),ワンセグ,フルセグ,おサイフケータイ,Wi-Fiテザリング(同時接続数8台),防水(IPX5,7),防塵(IP5X)


TORQUE G02:7月上旬発売予定

Xperia

 2014年夏モデルで登場して話題を呼んだ,堅牢性と独特のデザインが魅力の京セラ製スマートフォン「TORQUE」(トルク)。その2015年モデルだ。従来製品が対応していなかったキャリアアグリゲーション(※最大通信速度150Mbpsまで)やWiMAX 2+といった,KDDIのスマートフォンでは定番の通信機能に対応した点が進化のポイントとなる。
 また,防水機能も強化されており,塩分やミネラルを含んだ海水にも耐える「耐海水」機能という新たな特徴も備えている。マリンレジャーに持っていき,海の中で撮影するなんて使い方も可能だ。
 搭載SoCは,Qualcommが低価格帯スマートフォン向けと位置付ける「Snapdragon 400」で,3Dゲームをバリバリプレイしようとすると性能面でやや物足りない可能性があるのは,ゲーマーが選ぶときのネックになるかもしれない。

●TORQUE G02の主なスペック
  • メーカー:京セラ
  • OS:Android 5.1(Lollipop)
  • ディスプレイパネル:4.7インチ液晶(「IGZO」),解像度720×1280ドット
  • プロセッサ:Qualcomm製「Snapdragon 400 MSM8928」(4 CPUコア,最大CPU動作クロック1.4GHz,Adreno 305 GPUコア)
  • メインメモリ容量:2GB
  • ストレージ:内蔵(容量16GB)+microSDXC(最大128GB)
  • アウトカメラ:有効画素数約1300万画素
  • インカメラ:有効画素数約500万画素
  • バッテリー容量:2910mAh
  • LTE待受時間:未公開
  • LTE連続通話:未公開
  • LTE通信周波数帯:2GHz,800MHz
  • LTE-Advanced対応:150Mbps対応
  • 無線LAN対応:IEEE 802.11n/ac
  • Bluetooth対応:4.1
  • 本体サイズ:72(W)×147(D)×14.2(H)mm(※暫定値)
  • 本体重量:未公開(※測定中)
  • 本体カラー:グリーン,レッド,ブラック
  • 主な対応サービス&機能:au VoLTE,WiMAX 2+,Eメール(@ezweb.ne.jp),グローバルパスポート(LTE/GSM/UMTS),ワンセグ,おサイフケータイ,Wi-Fiテザリング(同時接続数10台),防水(IPX5,8),防塵(IP6X),耐海水,耐氷結


URBANO V02:7月上旬発売予定

Xperia

 TORQUE G02ほどではないが,防水や防塵,耐衝撃といった耐久性の高さが特徴となる京セラ製スマートフォン。液晶パネルの前面ガラスを振動させて音を伝える「スマートソニックレシーバー」機能を備えており,騒々しい場所でも通話時に相手の声を聞き取りやすいという。
 スペック的にはTORQUE G02とほぼ同等で,Snapdragon 400にメインメモリ容量は2GB,内蔵ストレージ容量は16GBとなっている。

●URBANO V02の主なスペック
  • メーカー:京セラ
  • OS:Android 5.1(Lollipop)
  • ディスプレイパネル:5.0インチ液晶,解像度720×1280ドット
  • プロセッサ:Qualcomm製「Snapdragon 400 MSM8928」(4 CPUコア,最大CPU動作クロック1.4GHz,Adreno 305 GPUコア)
  • メインメモリ容量:2GB
  • ストレージ:内蔵(容量16GB)+microSDXC(最大128GB)
  • アウトカメラ:有効画素数約1300万画素
  • インカメラ:有効画素数約500万画素
  • バッテリー容量:2200mAh
  • LTE待受時間:未公開
  • LTE連続通話:未公開
  • LTE通信周波数帯:2GHz,800MHz
  • LTE-Advanced対応:150Mbps対応
  • 無線LAN対応:IEEE 802.11n/ac
  • Bluetooth対応:4.1
  • 本体サイズ:72(W)×146(D)×8.2(H)mm(※暫定値)
  • 本体重量:未公開(※測定中)
  • 本体カラー:モカブラック,ディープグリーン,トゥインクルピンク
  • 主な対応サービス&機能:au VoLTE,WiMAX 2+,Eメール(@ezweb.ne.jp),グローバルパスポート(LTE/GSM/UMTS),ワンセグ,おサイフケータイ,Wi-Fiテザリング(同時接続数10台),防水(IPX5,8),防塵(IP6X)


■タブレット(※KDDIによるリスト順)


Xperia Z4 Tablet SOT31:7月上旬発売予定

Xperia

 Xperiaブランドの10インチ級Androidタブレットで,厚さ約6.1mmで重量約393gという薄型軽量ボディが特徴だ。SoCには,Xperia Z4と同じSnapdragon 810を採用している。PS4 リモートプレイも,もちろん利用可能だ。
 なお,NTTドコモからもほぼ同等の製品が発表されているが,KDDI版は音声通話機能に対応していないので,この点はご注意を。

●Xperia Z4 Tablet SOT31の主なスペック
  • メーカー:ソニーモバイルコミュニケーションズ
  • OS:Android 5.0(Lollipop)
  • ディスプレイパネル:10.1インチ液晶(「トリルミナス液晶」),解像度2560×1600ドット
  • プロセッサ:Qualcomm製「Snapdragon 810 MSM8994」(4+4 CPUコア,最大CPU動作クロック2GHz,Adreno 430 GPUコア)
  • メインメモリ容量:3GB
  • ストレージ:内蔵(容量32GB)+microSDXC(最大128GB)
  • アウトカメラ:有効画素数約810万画素(HDR撮影対応)
  • インカメラ:有効画素数約510万画素(HDR撮影対応)
  • バッテリー容量:6000mAh
  • LTE待受時間:未公開
  • LTE連続通話:通話機能なし
  • LTE通信周波数帯:2GHz,800MHz
  • LTE-Advanced対応:225Mbps対応
  • 無線LAN対応:IEEE 802.11n/ac
  • Bluetooth対応:4.1
  • 本体サイズ:254(W)×167(D)×6.1(H)mm(※暫定値)
  • 本体重量:約393g(※暫定値)
  • 本体カラー:ホワイト,ブラック
  • 主な対応サービス&機能:PS4 リモートプレイ,WiMAX 2+,Eメール(@ezweb.ne.jp),グローバルパスポート(LTE/GSM/UMTS),ワンセグ,おサイフケータイ,Wi-Fiテザリング(同時接続数10台),防水(IPX5,8),防塵(IP6X)


Qua tab 01:7月下旬発売予定

Xperia

 auブランドオリジナルとして新たに登場した,京セラ製の防水・防塵対応Androidタブレット。名前は「キュアタブ」と読む。最大通信速度150Mbps対応のキャリアアグリゲーションや,WiMAX 2+通信機能を備える一方,音声通話には対応しない。
 液晶パネルは8インチサイズで,解像度は1200×1920ドット。国内で販売されるタブレットとしては珍しく,64bit対応のミドルクラスSoC「Snapdragon 615」を採用している点も注目のポイントだ。Snapdragon 615は,最大動作クロック1.5GHzのCortex-A53を4基と,同じCortex-A53ながら,最大動作クロックが1GHzに制限されたコアを4基という,計8基のCPUコアを集積するのが特徴だ。同じく集積されるGPUはAdreno 405となる。
 どの程度の性能なのかは不明だが,ゲーマーの選択に値するだけの性能を備えていることに期待したい。

●Qua tab 01の主なスペック
  • メーカー:京セラ
  • OS:Android 5.1(Lollipop)
  • ディスプレイパネル:8インチ液晶,解像度1200×1920ドット
  • プロセッサ:Qualcomm製「Snapdragon 615 MSM8939」(4+4 CPUコア,最大CPU動作クロック1.5GHz,Adreno 405 GPUコア)
  • メインメモリ容量:2GB
  • ストレージ:内蔵(容量16GB)+microSDXC(最大128GB)
  • アウトカメラ:有効画素数約500万画素
  • インカメラ:有効画素数約200万画素
  • バッテリー容量:4000mAh
  • LTE待受時間:未公開
  • LTE連続通話:通話機能なし
  • LTE通信周波数帯:2GHz,800MHz
  • LTE-Advanced対応:150Mbps対応
  • 無線LAN対応:IEEE 802.11n/ac
  • Bluetooth対応:4.1
  • 本体サイズ:125(W)×214(D)×7.9(H)mm(※暫定値)
  • 本体重量:約298g(※暫定値)
  • 本体カラー:ホワイト,ピンク,ネイビー
  • 主な対応サービス&機能:WiMAX 2+,Eメール(@ezweb.ne.jp),グローバルパスポート(LTE/GSM/UMTS),Wi-Fiテザリング(同時接続数10台),防水(IPX5,7,防塵(IP5X)

KDDI 2015年夏モデル新製品 特設ページ

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