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[AOU2011]KONAMIブースが熱狂に包まれた「jubeat AOUスペシャルマッチ」&「BEMANIスペシャルステージ グランドフィナーレライブ」レポート
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印刷2011/02/19 23:10

イベント

[AOU2011]KONAMIブースが熱狂に包まれた「jubeat AOUスペシャルマッチ」&「BEMANIスペシャルステージ グランドフィナーレライブ」レポート

jubeat copious
 2011年2月18日,19日の2日間行われた「AOU2011 アミューズメント・エキスポ」。そのKONAMIブースでは数多くのイベントが行われていた。本稿では,その中でもメインステージで行われて大盛況だった「jubeat AOUスペシャルマッチ」「BEMANIスペシャルステージ」の模様をお伝えしよう。


アジアのトッププレイヤー達が直接対決!「jubeat AOUスペシャルマッチ」


jubeat copious
 日本国内のみならず,アジア各国でも広くプレイされている「jubeat」シリーズ。プレイヤーならば,オンラインマッチングで地域名が「台湾」「大韓民国」などと書かれている人と国境を超えた通信プレイを経験したことも珍しくないはずだ。

 今回メインステージで開催された「jubeat AOUスペシャルマッチ」に合わせて,中国,韓国,シンガポール,香港,台湾のトッププレイヤーが来日。さらに,1月に行われた「第一回 jubeat 実力テスト」の上位入賞者3名が日本代表として加わり,“アジアNo.1”の座を決める大会が行われた。

 出場者は以下の8名。
GUN選手(中国代表)
K.RIP選手(香港代表)
SANGKM選手(韓国代表)
ZEUS選手(シンガポール代表)
SV-CORE選手(台湾代表)
K-L.C-Y選手(日本代表)
HT-X.V-Y選手(日本代表)
3SAGIRI選手(日本代表)

jubeat copious
左から野崎氏,まっする氏,ショッチョー氏
 解説を務めたのは,この直前にBEMANIステージでイベント「jubeat 2011 〜祭やで〜」を行ったばかりの,「jubeat」シリーズディレクターのまっする氏,コンポーザーのショッチョー氏,プロデューサーの野崎満裕氏だ。

 今回の戦いは,試合前の抽選で決定したトーナメント表に沿って行われた。一回戦は1対1で1人1曲ずつプレイ曲を選択。2曲プレイした結果,合計スコアの高かった方が決勝へ進出となる。
 決勝戦は4人同時対戦となり,一回戦同様に1人1曲ずつ選曲するため,プレイ曲数は初戦の倍の4曲となる。4曲を連続でプレイし,最終的に合計スコアが高かった選手が「jubeat」世界トッププレイヤーの栄誉を手にするのだ。

 一回戦の各対戦カードと選曲・結果は以下の通り(難度はすべててEXTREME)。

jubeat copious
・ROUND1
SANGKM選手(韓国) VS SV-CORE選手(台湾)
1曲目「GIGABREAK」
2曲目「Crosswind」
勝者:SANGKM選手(韓国)


jubeat copious
・ROUND2
ZEUS選手(シンガポール) VS GUN選手(中国)
1曲目「ウィリアム・テル序曲」
2曲目「天国と地獄」
勝者:ZEUS選手(シンガポール)


jubeat copious
・ROUND3
K-L.C-Y選手(日本) VS K.RIP選手(香港)
1曲目「eyes」
2曲目「ALL MY HEART -この恋に,わたしの全てを賭ける-」
勝者:K-L.C-Y選手(日本)


jubeat copious
・ROUND4
3SAGIRI選手(日本) VS HT-X.V-Y選手(日本)
1曲目「AIR RAID FROM THA UNDAGROUND」
2曲目「Evans」
勝者:3SAGIRI選手(日本)


jubeat copious
 各国のトッププレイヤーが集結しているだけあり,一回戦といえども,極めてハイレベルな勝負が連続。曲のスコアはランク「SSS」(98万以上)が当然で,ほんのわずかなタイミングのズレが勝負の明暗を分けるため,極限の集中力を要する戦いとなった。
 また,出場者自身が1曲ずつ選曲するというルールにより,「どの曲を使って相手に勝負をかけるか」という駆け引きの要素も存在する。そのため,日本人同士の対決となったROUND4では,超・高難度の「AIR RAID FROM THA UNDAGROUND」に対抗して同じく高難度の「Evans」をぶつけるという難関曲の2連続に,会場も大きく沸き立った。
 その一方,ROUND2では,「中国版の『jubeat』には『ripples』までの曲しか入っていない」という理由から,ZEUS選手はあえて「knit」の曲を選ばず,中国版にも収録されている「ウィリアム・テル序曲」でGUN選手に挑む,というフェアプレー精神を見せる場面もあった。

jubeat copious
 熾烈な一回戦を勝ち抜いた4人による決勝戦は,4曲連続でプレイすることになる。まさに己の集中力との戦いだ。
 1曲目「白鳥の湖」は,なんとZEUS選手と3sagiri選手が同点で1位を取るという驚きの結果に。2曲目「AIR RAID FROM THA UNDAGROUND」では選曲したZEUS選手自身がフルコンボを達成し,続く3曲目「少年リップルズ」でもまたもやZEUS選手がフルコンボ。
 このハイレベルすぎる戦いを前に,ショッチョー氏は「もう,なんて言ったらいいのか……言葉が見つからない」と絶句。
 そして,最後の曲はまたも「Evans」。ここまで来たら集中力が切れてもおかしくないはずだが,全員が99万5000点以上を獲得するという結果に。
 抜きつ抜かれつの攻防が続いたため,誰が勝ってもおかしくない状況の決勝戦。総合スコアの発表を前に,観衆も開発スタッフも皆が固唾を呑んで見守る中,最終的にトップとなったのはシンガポール代表,ZEUS選手!

jubeat copious
 続いて行われた表彰式では,2位〜4位の各選手に対して表彰状が,そして1位のZEUS選手には表彰状と楯がそれぞれ送られた。また参加賞として出場者全員に対し,本大会での集合写真を加工したe-AMUSEMENT PASSもプレゼントされるそうだ。

 日本国内でこうして「jubeat」の大会が開かれるのは,実は今回が初めてのことなのだが,大きな盛り上がりを見せる結果となった。次回の開催が楽しみなところだが,折良く,今年開催される「KONAMI ARCADEGAME CHAMPIONSHIP」の対象タイトルには「jubeat copious」も含まれている。そのため,今回の模様を見て「自分の腕前なら彼らに勝てるぜ!」と自信満々になった人も,「自分とは次元が違いすぎる……」と愕然とした人も,次なる大会の開催に向けて腕を磨いておこう。

「jubeat copious」公式サイト



生で楽曲を演奏「BEMANIスペシャルステージ」


jubeat copious
iconoclasm
 AOU2011のKONAMIブースで最後に行われたのは,「BEMANIスペシャルステージ グランドフィナーレライブ」。BEMANIのサウンドを手がけるコンポーザー陣が自ら人気曲の数々を披露する,最高のファンサービスともいうべきイベントだ。

 トップバッターを飾ったのは,泉陸奥彦氏,96氏,肥塚良彦氏の「GuitarFreaks」&「DrumMania」コンポーザー陣によるバンドだ。泉氏と96氏の激しいギター合戦によって観衆は一気にヒートアップ。
 以降もPON氏,村井聖夜氏,wac氏ら「pop'n music」チームや,Sota Fujimori氏,ショッチョー氏,kors k氏,DJ YOSHITAKA氏など,豪華メンバーが次々に曲を披露していく。
 盛り上がりが最高潮に達したところで,dj TAKA氏とwac氏のユニット“iconoclasm”が登場し,なんと「beatmaniaIIDX18 ResortAnthem」のシークレット曲「perditus†paradisus」を演奏! 現行機種のシークレット曲まで披露するという大サービスっぷりだった。
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96氏(左),泉氏(右)
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kors k
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YOSHITAKA氏
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SUPER STAR 満 -MITSURU-氏

 そして,盛り上がる一方のこのライブで最後の最後に登場したのは――正体不明の謎のアーティスト,SUPER STAR 満 -MITSURU-氏で,“ONLY ONE BALLAD”こと「She is my wife」を披露。「beatmaniaIIDX」チームが総出でダンスを踊り,曲の終盤には,これまでライブに出演してきたコンポーザー全員がステージに再登場した。SUPER STAR 満 -MITSURU-氏は,「この後,コナミスタイルショップでお前たちを待っている!」という言葉を残し,イベントは大団円のうちに幕を閉じた。
jubeat copious
PON氏
jubeat copious
Sota Fujimori氏
jubeat copious
ショッチョー氏
jubeat copious
村井聖夜氏

「beatmania IIDX 18 Resort Anthem」公式サイト

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    jubeat copious

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    jubeat knit

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    beatmania IIDX 18 Resort Anthem

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