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「PSO2」キャラクターソングCDのキャストインタビューが公開
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印刷2016/04/08 12:07

リリース

「PSO2」キャラクターソングCDのキャストインタビューが公開

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配信元 フロンティアワークス 配信日 2016/04/08

<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>

アニメイトTV
PSO2ドラマCD キャストインタビュー

画像集 No.001のサムネイル画像 / 「PSO2」キャラクターソングCDのキャストインタビューが公開

 TVアニメも好評放送中の『PHANTASY STAR ONLINE 2』。アニメ、ゲームともに大人気ですが、キャラクターソングCD、ドラマCDシリーズも好評リリース中です。2016年4月27日(水)には、ガールズアルバムをコンセプトに豪華盤・通常盤の2種で、カトリ(CV.桑島法子)、マトイ(CV.佐藤聡美)、エコー(CV.日笠陽子)、クラリスクレイス&サラ(CV.悠木碧、CV.植田佳奈)、フーリエ(CV.金元寿子)、アザナミ&イオ(CV.中原麻衣、CV.竹達彩奈)らが登場するキャラクターソングCDが発売予定です。

真面目な曲は来ないだろうなと思っていました(笑)――「PHANTASY STAR ONLINE 2」キャラクターソングCD〜Song Festival〜III キャストインタビュー:カトリ役 桑島法子さん

画像集 No.005のサムネイル画像 / 「PSO2」キャラクターソングCDのキャストインタビューが公開
■ 彼女はなんだかんだ言ってもサガさんがいないとダメなので
――まずは、曲を収録しての感想をお願いします。
桑島:熱のこもるスタジオであっという間の収録でした(笑)。難しかったですが、なんとか終えられましたね。カトリとして気持ちを込めて歌わせていただきました。

――このCDはガールズアルバムをコンセプトにしています。数ある女性キャラクターの中で見事選ばれたご感想はいかがでしょう?
桑島:ジャケットのイラストもカトリになっているそうで、本当にありがとうございます! カトリが喜んでおります(笑)。カトリは人気キャラクターなのだそうですが、自分的には全然実感がなくて……。みなさんがどの辺りを気に入ってくださったのか不思議で(笑)。サブキャラクターのつもりで演じていたので、メインにしていただくと戸惑ってしまいますね。カトリはけっこう計算高い(?!)娘ですし(笑)。

――今回の曲はどのようなものになっているのですか?
桑島:カトリの曲なので、真面目な曲は来ないだろうなと思っていました(笑)。和風ミュージカルのような感じで、鼓の音が「ポン、ポン」と鳴っていてとても賑やかな楽曲です。日本人的なリズム感があって、馴染みのある曲調になっているんじゃないでしょうか。そのあたりも楽しんでいただければ嬉しいです。

――曲の聴きどころはどこでしょうか?
桑島:彼女らしい歌詞でしょうか。彼女のクレバーなところが反映されていて……(笑)。へりくだっていたり、日本語的に面白い表現をしているところは彼女らしさを感じましたね。

――お気に入りのフレーズなどはありましたか?
桑島:やっぱり「宿命-サガ-なのですわね」というところですね。彼女はなんだかんだ言ってもサガさんがいないとダメなので。サガさんにコントロールされて生きているのが彼女の宿命ですよ(笑)。彼女はサガさんがいないと心地よくないっていうのを気づいていないだけなんですけどね。

――この曲をファンのみなさんにどんなときに聴いてもらいたいですか?
桑島:何かから逃げ出したいときですかね?(笑) 彼女もこの境遇で頑張っていますから、みなさんも共感できるところはあるんじゃないかなと。でも曲名は「豪華絢爛ラビアンローズ」なので(笑)。いつかそういう夢の世界に行けるかもしれないという妄想をしつつ、現実を乗り切るという感じで……(笑)。強くしたたかに生きていきましょう!

――では最後に、CDの発売を楽しみにしているみなさんへメッセージをお願いします。
桑島:まさかカトリのキャラクターソングを歌わせていただけるとは思ってもいませんでした。みなさんに支持していただいて、スポットライトを浴びて、カトリは非常に喜んでいると思います(笑)。ドラマパートでは、どうやらカトリが歌いたくて仕方なかったというエピソードもあって、彼女の意外な一面が明らかになっています。カトリ以外の収録曲も楽しみですし、ぜひ聴いた感想を聞かせてくださいね!

同じ曲とは思えない2人の差を楽しんで頂ければと(笑)――「PHANTASY STAR ONLINE 2」キャラクターソングCD〜Song Festival〜III キャストインタビュー:クラリスクレイス役 悠木碧さん

画像集 No.010のサムネイル画像 / 「PSO2」キャラクターソングCDのキャストインタビューが公開
■ 「まいっか!」って、気持ちが楽になると思います。
――まずは、曲を収録しての感想をお願いします。
悠木:クラリスクレイスで歌うと頭の中が空っぽになったような、憑き物が落ちたような、そんな気持ちになります(笑)。別に何も憑いているわけではないんですけどね(笑)。彼女の前向きで明るいパワーをもらったような気がしています。いい意味で相変わらず元気で能天気な感じでした(笑)。

――このCDはガールズアルバムをコンセプトにしています。数ある女性キャラクターの中で見事選ばれたご感想はいかがでしょう?
悠木:なんでなんですかね?(笑)でも素直に嬉しいです!

悠木:クラリスクレイスは女の子というよりは子供のような感じで、周りの女の子と絡むとコントラストになるのかなと思っています。子供ならではの純真だからこそ鋭いみたいなものを出せると言うか、他のキャラクターが秘めていることをクラリスクレイスには話してしまうところがある気がして。実はいろいろなキャラクターの本心を一番聞き出せるキャラクターなんじゃないかなと思うので、これからもいろいろな女の子の秘密を暴いていきたいですね!

――今回の曲はどのようなものになっているのですか?
悠木:前回はヒューイと熱い歌を歌ったんですけど、今回はサラと歌っているのでオシャレな曲になっています。サラはすごくカッコいいんですけど、クラリスクレイスは“ザ・キャラソン”という雰囲気で歌っていて、同じ曲とは思えない2人の差を楽しんで頂ければと(笑)。

すごくノリがよくて、コールも入っていますし、みんなで揺れながら聴くと気持ちいいだろうなって思います。歌詞も二人のことが書いてあって横文字が多いんです。たぶんクラリスクレイスは横文字の意味を理解していないので、その感じを出していければと思って歌っています(笑)。サラとクラリスクレイスが歌っているのもすごく可愛いし、姉妹と言うには少し恥ずかしいみたいなところが良く出ているので、曲を収録してからまた二人のやり取りを演じてみたいなと思いました。

――曲の聴きどころはどこでしょうか?
悠木:「プライオリティー」とか、「コンフリクト」とか、あえて頭を空っぽにして歌っていました。意味が含まれないほうがクラリスクレイスっぽいかなと。みなさんにもその辺りはぜひ注目してもらいたいです(笑)。クラリスクレイスは精一杯カッコつけています!

――サラ役の植田佳奈さんが「出逢った頃はあんなに小さかった碧ちゃんと、まさか姉妹のような役をやるとは思っていなかった」と仰っていましたよ。

悠木:植田さんと最初にご一緒させていただいたのが、私が初めてヒロインを演じさせて頂いた作品だったんです。それからこうやってデュエットを歌わせていただけるようになるなんて、私も感動です。今回は植田さんが先に収録されていたので、すごく安心して「今日はやらかして帰ろう!」って思えましたよ(笑)。ちゃんと歌っているところはサラにお任せして、クラリスクレイスはのびのび自由にさせていただきました。収録中も植田さんの歌を聴きながら音を爆上げしていました(笑)。

――お気に入りのフレーズなどはありましたか?

悠木:コーラスの部分があって、途中までは「S・A・R・A・H(サラ)」「K・L・A・R・I・S・K・R・A・Y・S(クラリスクレイス)」と言っているだけだったんですけど、最後だけ「S・O・U・M・O・T・T・O H・O・R・A・N・A・K・A・Y・O・K・U」って“そうもっと ほら仲良く」ってローマ字になってるんです。すごくクラリスクレイスっぽくないですか?(笑) 英語じゃないじゃん! って(笑)。この感じすごく好きです。

――この曲をファンのみなさんにどんなときに聴いてもらいたいですか?
悠木:元気がないときに聴いてもらえると嬉しいですね。ヘマしちゃったとか、落ち込むときとかあるじゃないですか(笑)。そんなときに聴いてもらえると「まいっか!」「こんな明るいやつもいるんだ!」って、気持ちが楽になると思います。一緒に歌っていただくと、いつの間にか頭の中が空っぽになりますよ。今日も歌っていて、頭の中を空っぽにしすぎて途中から歌詞が追えなくなっちゃいましたから(笑)。これが彼女の魔法ですね。すごく元気な曲なので、寝る前に聴いてもらえれば一日のモヤモヤを解消して、良く寝られると思いますよ。

――では最後に、CDの発売を楽しみにしているみなさんへメッセージをお願いします。
悠木:たくさんの女の子キャラクターがいる中で、サラと一緒に歌えたのは嬉しいことだなと思っています。サラとクラリスクレイスはこれからもゲームの本編でワチャワチャと喧嘩するほど仲がいいを体現していくと思います。本編も合わせて、二人セットで可愛がってくれると嬉しいです。この歌を聴いて、みなさんの毎日にちょっとでも「まいっか!」が生み出されるといいかなと思っています。

歌っていくたびに碧ちゃんとの掛け合いも楽しくなっていきました――「PHANTASY STAR ONLINE 2」キャラクターソングCD〜Song Festival〜III キャストインタビュー:サラ役 植田佳奈さん

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■ 姉妹の役をやることになるなんて思ってもいませんでした!
――まずは、曲を収録しての感想をお願いします。
植田:テンポもよくて歌詞もタタタタと入ってくる感じだったので、遅れないように歌うのに必死でした(笑)。歌っていくたびに碧ちゃんとの掛け合いも楽しくなっていったので、その辺りを聴いていただきたいです。

――このCDはガールズアルバムをコンセプトにしています。数ある女性キャラクターの中で見事選ばれたご感想はいかがでしょう?
植田:サラはゲームの序盤、ひとりで行動していたんですが、クラリスクレイスと出会ってすごく明るくなったし、台詞の掛け合いもすごく楽しくなったんです。初登場したころのサラの口癖は「あたしには関係ないけど」で、演じている私もこんなに冷たくていいのかなって思っていたんです。それがクラリスクレイスやマトイと絡むようになって、自分も演じていて楽しくなったし、3人のセットでみなさんに愛してもらえるようになりました。今回もマトイとクラリスクレイスの力があってこそのサラの登場なんじゃないかなと思っています。

――今回の曲はどのようなものになっているのですか?
植田:今回はサラとクラリスクレイスのデュエットになっています。イメージ的にはサイリウムの中で歌っているような、飛び跳ねたくなるような感じなっているかなと。歌詞もサラとクラリスクレイスの日常の掛け合いの延長線上になっていて、「喧嘩したりもするけどいつも一緒にいるよ」という感じになっています。

――曲の聴きどころはどこでしょうか?
植田:やっぱりサラとクラリスクレイスの掛け合いですね。クラリスクレイスは我が道を行っていますし、サラはクラリスクレイスをなだめつつも一緒にいると楽しい感じが出ていますし。

――お気に入りのフレーズなどはありましたか?
植田:「縦横無尽」とかですかね(笑)。本当にクラリスクレイスそのままです。そこからの「滅茶苦茶だわ」という繋がりもいいですよね。

――今回は悠木さんとのデュエットですが、悠木さんと曲を歌われたことはありますか?

植田:初めてじゃないかなー? 私が碧ちゃんに初めて会ったときって、確か碧ちゃんは中学生くらいで制服を着てましたからね。マイク前に立つのも初めてのようなころだったのに、今じゃ20歳も越えて……。私の立場からすると同業者でもあるんですけど、自分の子供を見ているような感覚もあって。だから碧ちゃんと姉妹の役をやることになるなんて思ってもいませんでしたよ。碧ちゃんが成長しているのか、私が退化しているかわかりませんが(笑)。ずっと若いままでいられる声優って素敵なお仕事ですよね!

――この曲をファンのみなさんにどんなときに聴いてもらいたいですか?
植田:実は、仮歌をいただいてからずっとこの曲をリピートして聴いているんですよ。いつでも聴ける感じで、朝起きて聴くのもいいですし、電車の行き帰りとかで聴くのもいいんじゃないでしょうか。登校中、出勤中に聴いてもらえれば楽しい気分になれるんじゃないかなと思います。ビートがちょっと早めの歩くテンポくらいになっているので、歩きながら聴いていると気持ちいいんじゃないかなと。

――では最後に、CDの発売を楽しみにしているみなさんへメッセージをお願いします。
植田:サラを愛してくださっている方も、クラリスクレイスとセットで愛してくださっている方も、いつもたくさんのメッセージをくださり励みになっています。今回はサラとクラリスクレイスのとても可愛らしい曲ができましたので、ぜひ楽しんでいただければ嬉しいです。

みなさん、モニカの存在を忘れていませんか!?――「PHANTASY STAR ONLINE 2」キャラクターソングCD〜Song Festival〜III キャストインタビュー:イオ、モニカ役 竹達彩奈さん

画像集 No.008のサムネイル画像 / 「PSO2」キャラクターソングCDのキャストインタビューが公開
■ ドゥドゥさんのソロパートがありますからね。ここぞとばかりに!
――まずは、曲を収録しての感想をお願いします。
竹達:まさかモニカにキャラクターソングがあるとは思ってもいなかったので戸惑いました(笑)。2曲あると伺っていて、イオで2曲もあるんだと思っていたら「もう1曲はモニカです」と言われて。「モニカ……? あっ!」って思いました(笑)。モニカってすごく初期のころに録ったキャラクターなんですよ。なのでビックリしました。

2曲っていうのもビックリですし、どちらもデュエットということでソロとは違ったコンビネーションがあって、『PHANTASY STAR ONLINE 2』の世界観をより表現できた曲になっているんじゃないかなと思っています。どちらもキャラクターが振り切れているので、歌っていて楽しかったですね。特にイオみたいなボーイッシュなキャラクターの曲は歌うことが少ないですし。

――このCDはガールズアルバムをコンセプトにしています。数ある女性キャラクターの中で見事選ばれたご感想はいかがでしょう?
竹達:いろんなキャラクターがいる中で二人も選ばれるなんて嬉しいです!

――今回の曲はどのようなものになっているのですか?
竹達:イオの曲「武麗舞クロステンド」は和風ロックなカッコいい曲になっています。赤い炎というよりは青い炎がメラメラといった感じで、クールな雰囲気の曲になっています。「Do!Do!メタモルフォーゼ!!〜愛すべきラボ〜」は、なんて言ったらいいんだろう?(笑) とにかくモニカがハチャメチャしていて、ドゥドゥさんが突っ込みを入れてくれている感じで。遊び心が多い曲になっていると思います。そして、急にドゥドゥさんのソロパートがありますからね。ここぞとばかりに!(笑) そこはすごく注目してもらいたいですね。

――曲の聴きどころはどこでしょうか?
竹達:「Do!Do!メタモルフォーゼ!!〜愛すべきラボ〜」はドゥドゥさんのソロパートですね(笑)。ずっと台詞ばっかりだったのに、急に歌いだすんですよ! 仮歌を聴いたときにビックリしちゃいました。「ここで歌うんだ!」って(笑)。

「武麗舞クロステンド」のほうは、デュエット感の強い曲になっているので、サビで二人の声が重なるところなどはとても素敵な仕上がりになっていると思います。

――お気に入りのフレーズなどはありましたか?
竹達:え〜! そうだなぁ。「武麗舞クロステンド」は「熱情よ閃裂に」というフレーズが好きですね。メロディも難しくて、けっこう気合を入れて歌いました。ふんっ! って感じで気合を入れたのでお気に入りのポイントですね。普段はカッコいい曲を歌うときにカッコよさをあんまり意識することはないんですけど、イオはボーイッシュと可愛さの間を意識しているので、その辺りにも注目してもらいたいです。

「Do!Do!メタモルフォーゼ!!〜愛すべきラボ〜」はひたすらに謝り倒していますからね(笑)。「どもりすぎだろ!」って思いました(笑)。歌わせちゃダメなんじゃないかなと思わせるくらいの必死さが冒頭の4行に詰まっていますよ。

――この2曲をファンのみなさんにどんなときに聴いてもらいたいですか?
竹達:どんなとき!? 難しいなぁ。好きなときに聴いてほしいよ〜(笑)。ひとまず「Do!Do!メタモルフォーゼ!!〜愛すべきラボ〜」は寝る前には聴かないほうがいいですかね(笑)。笑っちゃって寝られなくなっちゃいそうですし。テンションが上がったときに聴いてもらえればいいんじゃないでしょうか。

「武麗舞クロステンド」はいつでも聴いてもらえそうな曲だと思いますね。芯の強い曲なので、「今日は頑張らなきゃ」とか「月曜日の朝だ……!」とか、ここぞというときに聴けば、自分の気持ちを奮い立たせることができそうですよね。

――では最後に、CDの発売を楽しみにしているみなさんへメッセージをお願いします。

竹達:前回もキャラクターソングを歌わせていただきましたが、今回は2曲も歌わせていただけることになってとても嬉しいです。デュエットということで、二人のユニゾン感を感じてもらえればと思っています。そして何よりモニカのキャラクターソングです(笑)。みなさん、モニカの存在を忘れていませんか!? モニカも頑張ってますから! そんな頑張りを曲に込めましたので、たくさん聴いてもらえると嬉しいです。

某ロボットアニメぶりのキャラクターソング――「PHANTASY STAR ONLINE 2」キャラクターソングCD〜Song Festival〜III キャストインタビュー:ドゥドゥ役 秋元羊介さん

画像集 No.002のサムネイル画像 / 「PSO2」キャラクターソングCDのキャストインタビューが公開
■ ドゥドゥがドゥドゥらしいことを言っている曲です(笑)
――まずは、曲を収録しての感想をお願いします。
秋元:今回は台詞が多かったので、歌の部分が少なくて助かりました(笑)。キャラクターソングは某ロボットアニメの曲を歌ったことがありますが、もう記憶も定かではないくらいですからね。でも今回の曲はテンポもよくて、楽しく歌わせていただきました。ゲームでは「素晴らしく運がないな君は」と「素晴らしく運がいいな君は」といった台詞しか言ってませんでしたからね(笑)。

――今回はデュエット曲ですが、苦労した部分などありましたか?
秋元:一緒に歌っているモニカ役の竹達さんのテンポもよかったですし、上手く気持ちを乗せられたのではと感じています。とっても楽しかったですよ。

――今回の曲はどのようなものになっているのですか?
秋元:ドゥドゥがドゥドゥらしいことを言っている曲です(笑)。いかにもドゥドゥだなという感じですよ。

――曲の聴きどころはどこでしょうか?
秋元:私の台詞では「諦めちゃいかん」とか、「チャレンジあるのみだ」とか、そういう気合いを入れるところが多かったので、その辺りは楽しめるんじゃないでしょうか。

――お気に入りのフレーズなどはありましたか?
秋元:曲を頂いたときにモニカのところも歌うのかなと思っていたので、「いっいっいっい、いらっしゃいませっ」という歌詞はどうしたものかと思いました(笑)。仮歌を聴いたときに女性が歌っていたのでほっとしました。「困ったなぁ」と思いましたが、しっかり役割分担していただけて助かりました(笑)。「諦めちゃいかん」とか指示する台詞が多いんですけど、曲の最後では「Do!Do!Life!」と自分の名前に引っ掛けてカッコ良く締められたので良かったかなと。

――この曲をファンのみなさんにどんなときに聴いてもらいたいですか?
秋元:楽曲が楽しく聴ける仕上がりになってますので、気持ちが沈んだときの応援歌にはいいかもしれませんね。ドゥドゥの台詞も前向きなものが多いですし。

――では最後に、CDの発売を楽しみにしているみなさんへメッセージをお願いします。
秋元:楽しい作品はみなさんが楽しんでくださればいいなと思って我々はやっています。歌も台詞もキャラクターも楽しんで聴いていただければと思っています。

マトイの壮大なラブレター、のような曲になっていますよ(笑)――「PHANTASY STAR ONLINE 2」キャラクターソングCD〜Song Festival〜III キャストインタビュー:マトイ役 佐藤聡美さん

画像集 No.007のサムネイル画像 / 「PSO2」キャラクターソングCDのキャストインタビューが公開
■ すごくストレートだ! ってちょっとドキッとしちゃいました
――まずは、「輝きの約束」を収録しての感想をお願いします。
佐藤:前回のキャラクターソングのオモイマトイとは違って、カッコいい雰囲気だなという印象でした。アニメのOPや戦っている雰囲気というディレクションがあったので、マトイが戦っている様子やプレイヤーのことを思っている姿、ゲームのエピソードを想像しながら歌いました。なので、歌いながら思わず拳に力が入っちゃって(笑)。前回のマトイとは違った一面をみなさんに見ていただけるんじゃないかなって思います。

歌詞もすごくストレートで、マトイの気持ちがそのまま歌詞になっているんだなって感じました。「私の一番大好きなあなた」って、すごくストレートだ! ってちょっとドキッとしちゃいました(笑)。

――今回の曲はどのようなものになっているのですか?
佐藤:ゲームではマトイが大変な事件に巻き込まれて、ラストにドラマチックな展開が待っていたんですが、その後の曲になっています。「もう間違えない」という歌詞があったり、ゲームをプレイしている方はその辺りも想像して聴いて頂ければと思います。前回のキャラクターソングの『オモイマトイ』は「守られてばかりじゃなくて、私も戦うよ」という内容だったのですが、今回はより意志が強くなった印象です。強くなって前を向いているような部分も出てきたので、キャラクター的にも成長が見られる曲になっています。

まさかマトイがこんなにカッコいい曲を歌うなんて思ってもいなくて。マトイは登場した頃からすると人間味が増してきて、その成長を曲でも表してもらえたのかなと思っています。

――ズバリ、曲の聴きどころはどこでしょうか?
佐藤:私はイントロを聴いてゲームを思い出したので、その辺はぜひ聴いてほしいです。「戦うぞ!」という感じが出ていて、すごく耳に残るメロディラインでした。

あとはマトイの成長が感じられるところは聴きどころですね。オモイマトイのときは「マトイちゃんでどうやって歌えばいいんだろう」という気持ちが私の中にあって、そのときマトイも恐らくどうしたらいいのかわからなくなっていたんだと思うんです。その流れを経ているので、今回と前回で聴き比べができるのも聴きどころなんじゃないかなと思います。

――お気に入りのフレーズなどはありましたか?
佐藤:えー! いっぱいありますよ! 私、今回の曲の歌詞が大好きなんです。「わたしの一番大好きな笑顔でいてね 届くの どんなに深い闇の中」っていうのがグッときました。「深い闇の中」というところも、ゲームのシーンとシンクロしていて。

あと、「怖くない 振り向かない もう間違えない」という部分は、マトイのこれからの決意になっていますし、そこから「わたしの一番大好きなあなたとともに」っていう流れ。すごくストレート! マトイはすごく素直なキャラクターで、今までのことが全てこの歌詞に乗っていると思うと、全てプレイヤーさんは聴いた瞬間に目頭を押さえてほしいなと(笑)。私はブワッてなっちゃいました(笑)。

でも、やっぱり歌詞全部好きなんですよね〜。今までずっとゲームをプレイしてくれていた方にはグッとくる歌詞だと思いますよ。これだけキャラクターの気持ちをぶつける曲は珍しいですし、聴いてほしいですね。ある種、プレイヤーさんへのラブレターのような感じもしますよ!

――この曲をファンのみなさんにどんなときに聴いてもらいたいですか?
佐藤:やっぱり、ゲームのエピソードを最後まで遊んでいただいてから聴いていただけると、よりグッと感じるものがあるんじゃないかと思います。

逆にこのCDからゲームを始める方は「え、どういうこと!? すごく気になる!」といった感じで、ゲームをプレイする糧にしていただけるといいなと思いますね。この曲の真の感動を味わうために、ぜひとも最後まで遊んでいただきたいです。

――では最後に、CDの発売を楽しみにしているみなさんへメッセージをお願いします。
佐藤:まさかマトイで2曲目を歌わせていただけるとは思ってもいなかったので、すごく嬉しいです。今回は成長したマトイを想像していただける楽曲になっていますし、さらにプレイヤーへの思いを詰めた曲になっています。この曲は、いつもはプレイヤーの少し後ろを歩いているマトイが、隣に並んで歩いているような感じもありました。キャラクターへの思いを感じて聴いていただけると、より楽曲を楽しめると思います。ぜひこれからもマトイを愛していただいて、何かのタイミングで前回、そして今回とキャラクターソングを2曲連続で聴いていただけると嬉しいです。マトイからのプレイヤーさんへの壮大なラブレター、のような曲になっていますよ(笑)。

二人の歌声が重なった瞬間に「いい曲!」って思いました――「PHANTASY STAR ONLINE 2」キャラクターソングCD〜Song Festival〜III キャストインタビュー:アザナミ役 中原麻衣さん

画像集 No.006のサムネイル画像 / 「PSO2」キャラクターソングCDのキャストインタビューが公開
■ クールな和ロックチューン「雰囲気はバッチリです!」
――まずは、曲を収録しての感想をお願いします。
中原:今回はテンポの速い曲だったので、ついていくのに必死でした(笑)。イオとのデュエット曲ですし、完成版が楽しみです。実はアザナミでキャラクターソングを歌うのは初めてで、アザナミは大人っぽい、イオは可愛い、となると一体どんな曲になるのか興味がありますね。

――今回の曲はどのようなものになっているのですか?
中原:ロックなんですけど、和のテイストもあって、尺八の音なんかも入っています。すごくカッコいいですよ。雰囲気はバッチリです! ドラマパートもあるんですが、アザナミを演じるのもかなり久しぶりで、思い出しながら家で練習してきました。

和テイストの曲はあまり歌ったことがなかったので、大丈夫かなと思っていたんですが、実際に歌ってみるととても楽しかったです。でも全体的なテンポ感は難しかったですね。自分の癖で音符の後ろに声が乗っちゃうんです。なので出遅れちゃって(笑)。わかっているけど出遅れちゃうんです。性格がゆっくりしているんですかね?(笑)

――スタッフからは好感触のようですよ。
中原:なによりですね。カッコよくできていればいいなー(笑)。

――曲の聴きどころはどこでしょうか?
中原:やっぱり二人のデュエットというところですね。イオは可愛いけどボーイッシュなところもあるので、アザナミと合わさるとカッコいい感じになるのかなって思います。これだけ女性キャラクターがいる中で選ばれたのは嬉しいですよね。

――お気に入りのフレーズなどはありましたか?
中原:全部カッコいいんですけど、特に「麗しく」とか「勇ましく」とか、アザナミとイオが重なる瞬間がコンビっぽくて好きですね。仮歌を聴いているときに、二人の歌声が重なった瞬間に「いい曲!」って思いました。

――この曲をファンのみなさんにどんなときに聴いてもらいたいですか?
中原:ゲームをプレイしながら聴いてもらえれば、盛り上がるんじゃないかなって思います。いつも以上に熱くゲームできるんじゃないかと。

――では最後に、CDの発売を楽しみにしているみなさんへメッセージをお願いします。
中原:今回はガールズコンセプトということで、その中に選んでいただけて光栄です。ゲームをプレイしながら曲を聴いていただいて、お気に入りのキャラクターと共に戦ってみてください。

リリーパ族の掛け声も入っていて可愛いですよ!――「PHANTASY STAR ONLINE 2」キャラクターソングCD〜Song Festival〜III キャストインタビュー:フーリエ役 金元寿子さん

画像集 No.004のサムネイル画像 / 「PSO2」キャラクターソングCDのキャストインタビューが公開
■ 「ゆるモフ合唱コンクール」っていう歌詞はすごかったです(笑)

――まずは、曲を収録しての感想をお願いします。
金元:久しぶりにフーリエを演じたこともあって、懐かしいなと思いながら収録していました。歌の収録では、キャラクターの特徴を捉えた歌詞になっているので、歌っていてとても楽しかったです。ゲームのシナリオでは真面目なものが多かったので、ドラマCDやキャラクターソングではこんなにもキャラクターたちがワイワイできるんだなと新たな発見がありましたね。

特に今回は「フーリエが歌を歌うのか……!」と新鮮でした(笑)。歌いそうで歌わないキャラクターだと思っていたので。でも逆にそれが嬉しかったですね。

――このCDはガールズアルバムをコンセプトにしています。数ある女性キャラクターの中で見事選ばれたご感想はいかがでしょう?
金元:フーリエは私の中では中性的なイメージで、男女の垣根を越えた、リリーパ族のようなマスコットキャラクターといった感じだったんです。なので、今回ガールズのくくりに入れてもらえたのは嬉しいですね。

――今回の曲はどのようなものになっているのですか?
金元:お友達のリリーパ族に向けた曲になっています。ちゃんとリリーパ族の掛け声も入っていて可愛いですよ! なのでそういう意味では、フーリエひとりのキャラクターソングじゃないのかもしれませんね(笑)。

今回もドラマのお話とキャラクターソングがリンクしているので、フーリエがみんなの前で歌っているようなイメージをしています。

――曲の聴きどころはどこでしょうか?
金元:どこか懐かさを感じるやさしい曲調がフーリエっぽくて、それでいてとてもノリやすい楽曲になっています。小さい子とかにも楽しんで頂けるんじゃないでしょうか。私もすごく好きになりました!

――お気に入りのフレーズなどはありましたか?
金元:ゲーム内の世界観が思い起こされる歌詞もあったりして、「爆破には巻き込まれないように気をつけて」とか(笑)。「リリカル」や「ポップ」や「キラキラ」といった可愛らしい歌詞はすごく女の子っぽい感じがしましたね。あとは、「ゆるモフ合唱コンクール」っていう歌詞はすごかったです(笑)。想像すると可愛らしい絵面ですよね。まるでぬいぐるみたちに囲まれているようなファンシーな世界観になっています。

――この曲をファンのみなさんにどんなときに聴いてもらいたいですか?
金元:ちょっと元気を出したいときとかはいいんじゃないですかね? 散歩しているときでもいいですし、心を落ち着かせたいときに聴いてもらいたいです。リリーパ族の声も入っているので、癒されると思いますよ。荒れているときに聴いてください(笑)。

――では最後に、CDの発売を楽しみにしているみなさんへメッセージをお願いします。
金元:フーリエを久しぶりに演じられて嬉しかったですし、女子の中での掛け合いも珍しくて面白かったです。歌も可愛らしくて女の子っぽくもあり、リリーパ族に向けた感じが彼女らしくて、すごくお気に入りです。春にピッタリの曲ですので、のんびりと聴いてください。

恋する女の子に聴いてほしいです――「PHANTASY STAR ONLINE 2」キャラクターソングCD〜Song Festival〜III キャストインタビュー:エコー役 日笠陽子さん

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■ エコーは実は一途なんですよ!

――まずは、曲を収録しての感想をお願いします。
日笠:歌った曲は「もどかしくてmy dear」というタイトルで、エコーのキャラクターソングでは2曲目となります。前回はゼノ(CV:木村良平)とのデュエットソングでした。そのときのインタビューで、「ひとりで歌ってみたいです」と言ったら今回サクッと叶っちゃって(笑)。

今回はエコーのゼノに対する思いや、普段言わないような気持ち、女の子らしい嫉妬心みたいなものを素直に出しています。あと、「I miss you」という歌詞がどこか懐かしい感じがして(笑)。コーラスの部分も楽しませていただきました。

――このCDはガールズアルバムをコンセプトにしています。数ある女性キャラクターの中で見事選ばれたご感想はいかがでしょう?
日笠:嬉しいですね。エコーを初めて演じてから、もうだいぶ長いですから。ついにアニメにもなり、『PHANTASY STAR ONLINE 2』の盛り上がりをずっと見てきましたし、そこでこうやってまたキャラクターソングを歌わせていただくのはありがたいですね。なんだかお祭りに参加しているような感覚があります。

――今回の曲はどのようなものになっているのですか?
日笠:AメロとBメロはエコーの建前を言っていて、サビで「そんなあなたが好き」と素直に本音を言っているような感じですね。曲を聴いたときに、こうも女性の気持ちを表現できるなんてとビックリしましたよ。「でもね」とか、「だって」とか、すごく女性が使うワードですよね。どんな方が書いてくださったんだろうって!?

――曲の聴きどころはどこでしょうか?
日笠:さっきも言っちゃいましたが「I miss you」ですね!(笑) Bメロとかは感情を出すようにニュアンスをつけていたりするんですが、そことサビのギャップを楽しんでいただければいいなと思っています。ライブをやっても盛り上がりそうな曲ですし、この「I miss you」をみなさんにコーラスで歌ってもらったりするのも面白いかもしれませんね。

――お気に入りのフレーズなどはありましたか?
日笠:最後のサビの「ずっとずっとあたしはただ あなたと一緒にいたいのよ」ですかね。これが一番エコーがゼノに言いたいことなんじゃないかなと思います。好きっていう気持ちって、いろいろな方向にあると思うんです。ゼノを友達としても好きだし、男の人としても好きだし、それをひっくるめて「好き」と言っている感じがして。でも最終的には「好きだから一緒にいたい」と伝えたいんだと思います。例えゼノが女の子としてエコーのことが好きじゃなくても、隣で一緒に笑っていたいんじゃないかなと。

エコーはとても一途なんですよ! 私はその一方的なのもいいんじゃないかなと思うところもあって。ゼノからの答えはないけど……みたいな。今後エコーのことを好きになるキャラクターが出てきて、それを見たゼノが「うーん?」となるエピソードがゲームで追加されることを期待しています!(笑) そのくらいやらなきゃエコーが損ですよ! この曲をゼノに聴いてほしいです(笑)。

――前回、ソロ曲を歌いたいと言って叶ってますから、今回もありえるかもしれませんよ?(笑)
日笠:ですよね! 言っときましょ言っときましょ!(笑) 今度はエピソードのことまで口を突っ込みだすとは(笑)。

――この曲をファンのみなさんにどんなときに聴いてもらいたいですか?
日笠:エコーの曲は恋をしている女の子の曲として完成度が高いので、ぜひ女の子に聴いてもらいたいですね。たぶん、聴いてくださる方も恋したり、片思いしたりもしていると思うんです。旦那さんが単身赴任でいないとか(笑)。そんなときに、夜にでもこの曲を聴いてもらって、同じ気持ちになっている女の子はいっぱいいるんだなって思ってもらえればなと。

――では最後に、CDの発売を楽しみにしているみなさんへメッセージをお願いします。
日笠:『PHANTASY STAR ONLINE 2』はたくさんの方に愛されている作品で、これだけのメディアミックスができるのはファンのみなさんのおかげだなと思っています。これからもまだまだ続いていきますので、ゲームも、CDも、物語も楽しんでいただければ嬉しいです。今後とも応援をお願いします!

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