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マフィア梶田の二次元が来い!:第5回「専門学校でビーム・カタナを振り回すクソガキの人生」
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印刷2010/05/07 18:03

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マフィア梶田の二次元が来い!:第5回「専門学校でビーム・カタナを振り回すクソガキの人生」



midiさん(左)とマフィア梶田(右)。確かに「マフィア梶田しかないやろ」としか言いようがない
 先日,専門学校時代にお世話になったmidi(服藤)さんが講師を辞めるということで送別会が行われ,俺も顔を出してきました。高校を卒業してすぐに「バンタン電脳ゲーム学院」のゲームライター科に入学し,ライターの基礎を学んでいたのですが,midiさんは講義中の面白トークで非常に人気のある講師だったんですね。「ときめきメモリアル」シリーズに関わりの深い人物としても有名な方なので,知っている人も多いのではないでしょうか。
 元々はフリーでライター・脚本家・イベントMCなど,幅広く活動されていたmidiさんですが,今ではフリーライターを辞め,KONAMIに入社。最近では「ときめきメモリアル4」に,シナリオライターのひとりとして参加されていました。
 そんなmidiさんですが,実は「マフィア梶田」というこのペンネームの名付け親だったりします。入学して間もない頃でしたが,midiさんに「もし俺にペンネーム付けるとしたら,どんなのがいいですかね?」と聞いたら,即座に「マフィア梶田しかないやろ」と返されたときのことは,今でも鮮明に覚えています。midiさんは冗談のつもりだったのかもしれませんが,俺は元々マフィアとか悪党の出てくる洋ゲーが好きでしたし,本気で「これしかねぇ!」と心に決めましたね。「そのペンネームじゃ仕事こないよ」と言われることもありましたが,変えずにここまでやってきて,本当に良かったと思っています。

 ただ,midiさん。一言だけ言わせてください。「俺はゲームに感謝しています。ゲームライターになっていなかったら,猟奇的殺人者になっていましたから」なんて,そんなクラウザーさんみたいなことを言った覚えはありませんよ……。人格を疑われるので,後輩達にそのエピソードを話すのはやめてください!!

 えー,思い出話はこのくらいにして,ちっともマフィア的じゃない連載第5回,スタートです。


マフィア梶田の

スライディング土下座!!


マフィア梶田の二次元が来い!:第5回「専門学校でビーム・カタナを振り回すクソガキの人生」
 RADIO 4Gamerの第5回では,PlayStation 3 / Xbox 360用ソフト「NO MORE HEROES 英雄たちの楽園」を特集しました。元々はWii用ソフトである「NO MORE HEROES」のリメイク作品である本作。グラフィックスがリファインされているほか,新要素も追加されています。
 ネットオークションで落札した「ビーム・カタナ」を武器に,全米殺し屋ランキング11位の「トラヴィス・タッチダウン」が上位ランカーの殺し屋を相手に死闘を繰り広げ,殺し屋ランキングのトップを目指すというぶっ飛んだストーリーには,バカゲー,バイオレンスゲー好きの魂がギュンギュン刺激されました。

 で,前回同様まったくゲスト告知をしていなかった第5回放送ですが,なんと「スーパーストリートファイターIV」から引き続き,安元洋貴さんが参加してくれたんですよね,これが。まぁぶっちゃけ2本録りなので,「もし良ければ次も出てくれません?」とお願いしてみたら「いいよー」と,かなり軽いノリでOKしてくれました。さすが安元の兄貴,器が大きいです。

マフィア梶田の二次元が来い!:第5回「専門学校でビーム・カタナを振り回すクソガキの人生」
マフィア梶田の二次元が来い!:第5回「専門学校でビーム・カタナを振り回すクソガキの人生」 マフィア梶田の二次元が来い!:第5回「専門学校でビーム・カタナを振り回すクソガキの人生」

マフィア梶田の二次元が来い!:第5回「専門学校でビーム・カタナを振り回すクソガキの人生」
 とりあえずプレイは岡本信彦さんに任せつつ,俺と兄貴は岡本さんの応援をしながら,ひたすらエアビーム・カタナをエア充電していました。いつも以上に放送コードギリギリに挑戦していたのではないでしょうか。右手のひらの指紋が薄くなるくらい応援した甲斐もあり,見事岡本さんは,最初のボスであるデスメタルを撃破していましたよ。

 「News for Gamer」では,イシイジロウ氏がレベルファイブに移籍して挑む最新アドベンチャーゲーム「タイムトラベラーズ」と,ポケモン最新作であるニンテンドーDS用ソフト「ポケットモンスターブラック」「ポケットモンスターホワイト」を紹介しました。どちらも現時点では情報が少なく,何とも言えないところですが,期待度は非常に高いです。
 ポケモンに関しては岡本さんの語り方がガチで,驚きましたよ。リア充全開のイケメンなのに,好きな作品のことになると人が変わるところは,ちゃんとオタクなんだなぁと,より好感度がアップしました。俺は金銀以来ポケモンからは離れているのですが,ブラック&ホワイトが発売されたら,久々にプレイしようかなと考えています。番組で岡本さんと対戦してみたいですわ。「負けたら脱ぐ」というルールで。


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マフィア梶田の

Let'sパリイorディフレクト


マフィア梶田の二次元が来い!:第5回「専門学校でビーム・カタナを振り回すクソガキの人生」
 突然ですが,PS3の「アドホックパーティー」って便利ですよね。設定が簡単でボイスチャットの感度も良く,わざわざ実際に集まらなくても,各プレイヤーが自宅でマルチプレイを楽しめるというのは本当に素晴らしい。最近は「METAL GEAR SOLID PEACE WALKER」にハマっており,よく杉田智和さん,中村悠一さんと一緒に,敵兵士をフルトン回収してお空の星にしてあげたり,戦車やヘリを強奪したりしています。

 今でこそ人とゲームをプレイする機会が増えた俺ですが,昔は本当に友達がいなかったので,そりゃもう孤独でしたよ。小学生の頃に初代ポケモンが大流行したのですが,対戦や交換を楽しむクラスメイトを尻目に「たんパンこぞう」や「かいパンやろう」相手にひたすら俺TUEEEEEEEEEEE!!!!するしかありませんでした。ホントもう,腐敗した卵にモンスターボールの絵を描いて,楽しそうにしているクラスのヤツらに投げてやろうかと。そんなに「きんのたま」が欲しいなら俺のをくれてやろうかと。おじさんのきんのたまだからね,大事にしてくれよと。

 今考えると,とんだ逆恨みですよね。ポケモン達も厄介なトレーナーに捕まえられたもんです。一回もまともに対戦させなくてゴメンよ。俺のアーボック,マタドガス,ベトベトン……。


 そんなポケモンならぬバカモンな俺ですが,「杉田智和のアニゲラ!ディドゥーーン」やRADIO 4Gamerを始めてから,「本当に楽しそうにゲームを遊んでいて良い」という有り難いメッセージを沢山いただくようになりました。これはですね,「初めてオタク友達をゲットしたクソガキのソウル」でゲームに接しているから,そう見えるんです。実際にクソガキだった頃にそういう機会がなかったからこそ,今になって反動が出まくっているんですよ。会話なんか若気が至り過ぎたバカ学生丸出しでしょう。
 まぁ一応ゲーム業界人でありながらも,そんな風に限りなくユーザー寄りの視点を持ち続けることを許されているからこそ,ライターという職業を選んだと言えるんですがね(実際に許されているのかどうかはともかく)。本当ならいつまでも,ただのオタクでいたいんですよ。働きたくないのでゴザルよ。きっと俺は,10年20年経っても変わらず,ゲームを遊びながら,品のないことばっか言い続けていると思います。
 ではまた来週も,でっかいクソガキが怒られるまでハシャギ続ける,RADIO 4Gamerと連載をお楽しみにー。早く仕事を終わらせてゲームしたいんですよ俺は!

■■マフィア梶田(ライター)■■

初めて遊んだビデオゲームが,3DO用ソフト「マカロニほうれん荘インタラクティブ」だというハイパーゲームライター。「初めてオタク友達をゲットしたクソガキのソウル」の持ち主で,どんなゲームでも楽しそうに遊ぶ才能を備えている。ちなみに(好きだけど)苦手なゲームのジャンルは,格闘ゲーム,リズムアクション,パズルゲームとのこと。それらのジャンルに関する彼の記事を見かけたら,掲載までにさまざまな苦難があったんだろうなぁと察してほしい。

  • 関連タイトル:

    NO MORE HEROES 英雄たちの楽園

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