「江戸っ娘天下大変! vs. jdkバンド」出演者インタビュー
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第一部出演声優編
――今回のイベントの感想を聞かせてください。
神田さん:
すごくたくさんの方に来ていただけたのが嬉しかったです。それに,ゲームが好きな方,ラジオが好きな方,声優さんが好きな方,バンドが好きな方すべてが一つになって楽しんでくれたのが本当にありがたかった。あったかいイベントでとっても楽しかったです。
三上さん:
ゲームやラジオでのキャラクターを演じたり,jdkバンドさんの生演奏でゲームを対決したり,私自身も充実した時間が過ごせたし,来てくださった皆さんも優しい方ばかりで,熱い夏を過ごせました。また機会があれば,こうやってコラボしていきたいです。
近藤さん:
生ドラマを演じたり,ゲームを遊ばせていただいたりと,出演している側も楽しいイベントでした。実は個人的に,ファルコムさんの曲をダウンロード購入して聞いているので,すごくテンションが上がっているんですよ。エンディング曲とかもソラで歌えるんですけど,それを出せずにいる臆病な自分でした(笑)。
今野さん:
日本ファルコムさんのイベントに初めて参加させていただいたんですが,ゲームを生バンドでプレイするという贅沢を味わったことがなかったし,これからももしかしたらないかも(笑)。お客さんに楽しんでもらえたろうし,こちらも“贅沢な気持ちをありがとう!”みたいなイベントでした。
――「イースvs.空の軌跡」をお客さんの前で披露した感想と,どれくらい練習してきたかを教えてください。
神田さん:
私はゲームがまったくできない人なので,早いゲームってとくにダメなんですよ。ちょっとでもできるようにしておこうと事前に練習はしたんですけど……あまりにもレベルに開きがありすぎて,日本ファルコムさんに強化してもらったんですよ。それでもぜんぜん歯が立たなくて,やっぱり付け焼刃じゃダメなんだなって思いました(笑)。
三上さん:
いろんなキャラクターがいて特性も違うので,とりあえず「ストーリーモードをやろう!」とアドルとエステルを使い込んだんですけど,あとで本番は自分のキャラ(アイシャ)を使うんだって気がついて(笑)。
いざやってみるとアガットさんが強くてビックリしました。お客さんが選んだステージ(日本ファルコム開発室)だと障害物が多くて,アイシャの弓攻撃が制限されて……あれはひょっとしたら,アガットさんの回し者?
近藤さん:
事前の根回しが大事ってことで(笑)。
それは冗談ですけど,クライマックスで「ドラゴンダイブ」コールが聞けたのが嬉しかったですね。もともと対戦ゲームが得意じゃないので,その分一生懸命やりこんだら,レベルが99まで上がっちゃって。まあ,アガットへの愛かな(笑)。
今野さん:
私もストーリーモードで練習していたんですけど,何回やっても4ステージ目のアガットさんで負けてしまっていて。自分ではやりこんだつもりだったんですけど,実はたいしたことなかったみたいです(笑)。
その割には,ドーピングもせず頑張れたので,そこが自慢です。
――ファンに向けてメッセージをお願いします。
今野さん:
「空の軌跡」の世界って,ゲームからスタートしてドラマCDなどいろんな物語,いろんな舞台でやらせていただいて,幾重にも世界が広がっていると思うんです。
そうして広がった世界で皆さんと交流を持てたのがとっても嬉しいので,これからもさらに「空の軌跡」「イース」の世界が広がっていけるよう,応援していただければと思います。
近藤さん:
PC版で初めて声を入れてた頃は,シリーズ作品やドラマCD,今回のイベントのように,ここまで派生して広がっていくとは思っていませんでしたが,アガットという役をやらせていただいてありがたかったと思います。
三上さん:
私は今回イース側の役として出演させていただいたんですけど,出演者としてはゲームやイベントで空の軌跡とコラボできたという嬉しさがあって,ファルコムゲームの一プレイヤーとしては楽しみな気持ちで参加させてもらいました。
これからさらに作品が広がっていくと思うので楽しみです。またこうやってみなさんとも共演できる機会があればと思っています。
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エステルという役と出会ったことで,彼女の立ち位置でたくさんの人と出会えるのが嬉しいです。
イース,空の軌跡それぞれにたくさんのキャストがいますし,jdkバンドの方々を含めるとものすごく大勢がいる世界で,それをたくさんのファンの方々が見てくれている。その広がりを目の当たりにできることは幸せだと思うし,より広がっていったらいいなと思っています。
またこういう機会を持てたらと思っていますので,その時はドーピングなしで勝てるようにがんばりたいと思います。あと,イベントでは言い忘れてしまったんですが,私達が着ていたTシャツは,jdkバンドさんと「えどっ娘 天下大変!」のコラボTシャツなんてすよ! すっごい凝った絵柄なので,ぜひ皆さん手に入れてください!
――ありがとうございました。
ファルコムjdkバンド編
――ライブを終えた感想をお願いします。
川原さん:
今までどおりのjdkらしいライブに加えて,第1部では声優さんとのコラボやゲームに合わせた演奏と,いつも以上に盛りだくさんで楽しかったです。
小寺さん:
いつもは割とモサーッとした雰囲気のjdkなんですけど,第1部では可愛らしい声優さん達に囲まれて,華やかな気持ちにさせていただいて嬉しかったです。久しぶりにお可南さんにもなれたし,新曲もいっぱい披露できたしで,楽しんでもらえたかな? っていう気持ちです。
渡辺さん:
僕は第1部はあまり絡んでないんですけど,アガットさんのことをもうちょっと知りたいなと(笑)。第2部では新曲をたくさん歌わせていただきましたけど,毎回のようにお客さんのパワーに圧倒されるんで,それに負けないよう,頑張っていかなアカンと思っています。
水谷さん:
第1部では,ゲーム音楽とjdkバンドが演奏している曲が,「あ,お客さんはこういう風に感じながらゲームをしているんだ」ということが感じられて嬉しかったです。それを踏まえたうえで,第2部では演奏でライブを創り上げていくという貴重な経験をさせていただきました。
井上さん:
これだけ熱いライブができるんだから,皆さんのご期待に応えて,東名阪ライブツアーがやりたいなと(笑)。
榎本さん:
声優さんのセリフを生で聞くと,普段ゲームをそんなにやっていない自分でも「オオッ!」となりました。第2部はライブでガッツリいけたので大満足です。次回のイベントも楽しみ!
寺前さん:
第1部で,声優さんがプレイしているゲームの画面に合わせて僕らが演奏するという体験がとっても印象的でした。また近いうちにライブの機会があればいいなと思います。
畑中さん:
ビキニ畑中です(笑)。
両方のイベントをとおして,皆さんがファルコムのゲームを愛しているということ,そのパワーがあるから僕らも熱く演奏できること,そのことがよく分かりました。
――今回のイベントがUstreamで生中継されたことについての感想を聞かせてください。
畑中さん:
メンバーのほとんどがUstreamほぼ初体験なんですけど,素直にびっくりしましたね。
寺前さん:
見てくれた人の感想を聞いてみたいよね。
榎本さん:
ライブ会場に来られない人でも見られる道が開けたのは,ミュージシャン冥利につきるよ。
井上さん:
それで興味を持ってくれた人が,ライブ会場に足を運んでくれたら。ライブならではの迫力もあるしね。
水谷さん:
その場にいない人同士が,同じイベントを見て盛り上がっているっていう感覚も不思議です。またやってみたいです。
渡辺さん:
コメントでユーザーの反応がダイレクトに見られるのが面白いね。拍手の「8888……」だったり「神曲キターーーー!!」だったり,ちょっとタイムラグがあるけど,それもまた面白い。
川原さん:
会場だと隣同士の人でも会話はできないけど,Ustrreamならその場で思ったことを即つぶやけるのは新しいと思います。ステージの背後にメッセージが表示されていましたけど,それがまた励みになりました。
小寺さん:
動画撮影やネットへのアップロードOKな去年のライブもそうなんですけど,毎回ファルコムさんのライブは新しいことを取り入れて,最先端のライブを体験させてもらっているんだなーと。いうなれば,「あなたとのライブがムムムムム!」みたいな?
小寺さん以外の全員:
何言うとんねん!
――それでは最後に,ファンへのメッセージをお願いします。
小寺さん:
毎年「そのエネルギーはどっから出てるねん!」というくらい皆さんが熱くて,そんな皆さんの笑顔に会えるのがホントに毎回楽しみです。終わった今でもその余韻に浸っています。いつも熱い応援,本当にありがとうございます!
渡辺さん:
盛り上がり方がほかのライブと比べて尋常じゃない。何を言っても盛り上がってくれるので「甘やかされてるのか〜!?」って(笑)。でも,その分ファルコムのゲームや音楽をお客さんがすごく愛しているということなので,それにjdkバンドとして応えていかないと,という使命感と感謝の気持ちでいっぱいです。
――ありがとうございました。





















