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印刷2010/09/25 12:00

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【PR】中身は“本気”な洋モノMMORPG。「ALLODS ONLINE」がどんなゲームなのか,“洋ゲー好き”の視点から見てみよう

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 いま4Gamerのトップページ両サイドで怪しくこちらを見つめているオークやおじさんの画像と,挑発的なキャッチコピーを見て,この「ALLODS ONLINE」っていったいなんなの? って思っている人はきっと多いに違いない。「なんか洋ゲーっぽいMMOらしい」「ロシア産らしい」「ベータテスター募集中らしい」ってなことは分かるものの,突然微妙なネタサイトがアップされたり,ロシア美女がしゃべる微妙なYouTubeチャンネルが公開されていたり……,え? 何がしたいの? ってなってる人もいるかもしれない。
 この記事ではそんな読者諸氏のもやもやを解消するために,ALLODS ONLINEが実際のところはどんな作品なのかを紹介していきたい。今回は,実際にゲームオンに行って,プレイをさせてもらい,さらに分からないところについてはスタッフに話を聞かせてもらってきた。そうすることで見えてきた本作の概要を,以下にまとめていこう。
 なお以前お伝えしたとおり,本作にいち早く触れるチャンスであるクローズドβテストが,10月6日から10月13日まで実施される。そのテスター募集が行われているので,手続きをすませていない人は応募を忘れずに。

「ALLODS ONLINE」のクローズドβテストに4Gamer読者枠から応募

※募集は9月29日18:00まで

そろそろ”洋ゲー”MMORPGを本格的に始めようか。ゲームオンが手がける新作「ALLODS ONLINE」を遊んでみた



■プロモーションはヘンテコでも,中身はマジ


 多くの読者にとって本作ALLODS ONLINEはまだ,“へんてこなプロモーションを展開する妙なゲーム”といった程度の認識の作品かもしれない。だが実際に見て,触って,聞かせてもらって感じたのだが,このゲームは“けっこう本気”だ。ロシア(およびその周辺地域)で作られるゲームの本数は,近年増えてきているが,このALLODS ONLINEのような規模の大きなオンラインRPGはそれでも珍しい。ゲームオンによれば“ロシア初”であるとのことだ。

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 現在存在するMMORPGのほとんどはアメリカ産の「World of WarCraft」という作品から多かれ少なかれ影響を受けていると言われているが,ALLODS ONLINEも例外ではない。――というか,筆者の見た感じだとALLODS ONLINEは,かの作品を非常に意識しており,かなり強い影響を受けている。
 アジア産の作品の場合は,影響を受けつつもグラフィックスのテイストや,“狩り”主体のユーザー体験,大規模なPvPを非常に重視したゲームデザインなどにアジアらしさが現れるケースが多いが,ALLODS ONLINEにはそういう傾向がなく,かなりストレートに,実績のある名作のよいところを取り入れようとしている印象なのだ。


■“マナパンク”な世界と二つの派閥


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 ALLODS ONLINEの舞台は,“西洋風ファンタジー”に“SF”的な要素が組み合わせられた世界である……というと,日本人にはたぶんイメージしやすくて,そのイメージも実際とそれほど違わない。けれどもゲームオンのスタッフによれば,開発元はこの世界を説明するのに,“スチームパンク”などの言葉に比して“マナパンク”という言葉を使っている。
 なるほど,マナが動力となっている(らしい)機械類はゲーム内のあちこちに見られるし,アリソンという種族が身体の一部を機械化している様子などもそれっぽい。そしてそれらの機械がSF的かと言われれば,やはりちょっと違う。このマナパンクという解釈は面白く,また本作ならではの物でもある。

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 そんなALLODS ONLINEの世界には「リーグ」「エンパイア」という二つの派閥がある。別派閥のプレイヤーとはコミュニケーションがとれず(チャットができない),フィールドでは敵同士として出会うことになる。
 二つの派閥は“正義と悪”や“天使と悪魔”のような位置づけではなく,リーグ側が“どちらかといえば個人や自由を尊重する人達”,エンパイア側が“どちらかといえば規律や全体を重視する人達”といった区切り方になっている。たしかに前者が善,後者が悪っぽいイメージが何となくあるが,それほど単純なものではない。このあたりもアジア産のシンプルに遊べるMMORPGとは一線を画している部分だ。


■6種類の種族と8種類の“職業”


 ALLODS ONLINEにどんなクラスと種族が存在するのか,既存の情報ではちょっと分かりづらいので筆者なりにまとめてみる。種族はリーグ側が3種族,エンパイア側が3種族で,これは固定だ。リーグ側はカニア(普通の人間),エルフ(背中に羽根あり),ギバーリング(小さいケモノ系)の3種,エンパイア側は,サーダガニア(普通の人間),オーク(大きく恐ろしげなヒューマノイド),アリソン(アンデッド+機械の身体)の3種だ。

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カニア
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エルフ
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ギバーリング

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サーダガニア
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オーク
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アリソン

 そして8種類のアーキタイプがあって,それと種族の組み合わせでクラスが28種類になって云々……というあたりだが,これは説明するより見た方が早いはず。表を作ってみたので掲載しよう。みれば一発で分かるはずだ。

※クリックで拡大します
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 つまり,同じアーキタイプ“ウォーリア(戦士)”でも,カニア(リーグの人間)がつくと“チャンピオン(闘士)”と呼ばれ,オークがつくと“ブルート(乱暴者)”というクラス名で呼ばれるようになる。アーキタイプが同じであれば,クラス名が変わっても,それは実質的には“同じ職業”であるわけ。

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 そして,ちょっと脱線気味になるが,種族に関してリーグ側のギバーリングをぜひとも紹介したい。これはちょっとすごいと思った。
 ギバーリングは,小さくてケモノ系で可愛い種族で,彼らは伝統的に,常に“3体1組”で行動する種族なのだそうだ。
 ギバーリングを選択すると,キャラメイクでは三体分のエディットを行って,名前もそれぞれに(つまり三つ)つけることになる。だがクラスは一つしか選べない。例えばウォーリア(ブロウラー)を選択した場合は,ギバーリング達は3人で力を合わせて1人分の活躍をする。だからギバーリングは,剣を振るにも,魔法を使うにも,モーションがいちいちユニークで面白い。
 また,例えば座って何かを飲むエモートを使うと,ほかの種族のキャラクターだったら一人で座って何か飲むだけだが,ギバーリングだと3匹が車座になって酒盛りを始めたりする。本作では馬にも乗れるが,ギバーリングが馬に乗るといわゆる“3ケツ状態”になって,可愛くてもうたまらん。ゲームの本質とは関係ないところかもしれないが,非常に気に入ってしまった。

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■クエストとキャラクターの成長


 ALLODS ONLINEには2000を超える数のクエストが用意されているという。これはMMORPGの標準と比較して,かなり多いほうだと言えるだろう。クエストにはいわゆるお使い系や,「○○○○を●匹倒してこい」系ももちろんあるが,凝ったスクリプトが用意されているものも用意されているようだ。
 テストプレイでは川をイカダで下っていくクエストが体験できた。途中で半魚人のようなモンスターが川からイカダに上がってきて戦闘になったりと,いくつかの演出も用意されていた。それらの敵を退けて,目的地に到着すると,そこはこれから先の冒険の拠点となっている,という案配だ。

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 ALLODS ONLINEでは,ゲームの序盤は“クエストに導かれるままに,クエストハブをたどっていけば,キャラクターが自然と成長する”という,今では多くのMMORPGでよく見られる手法で,キャラクターを成長させていけるようだ。ただ,スタッフによれば,ゲームの中盤以降はややプレイの様子が変わってくるようで,アジア産RPGっぽいグラインディング(“狩り”行為)も必要になって来るとのことだ。


■フィールドとインスタンス,ソロとグループ


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 ALLODS ONLINEでは基本的に,“フィールド=パブリックなエリア”“ダンジョン=インスタンス”という風になっている。
 ダンジョンの内部には,移動する足場があったり,ちょっとしたパズルを解くようになっていたりと,いろいろな仕掛けが用意されているらしい。ボスクラスの敵の場合,スクリプトで制御されたた特殊な動きや行動パターンを持つものも存在し,ただ単に力で押すだけでは倒せない敵もいるようだ。
 敵の強さについては,たとえばWoWには,“ダンジョン=敵はすべてエリート=グループ専用”“フィールド=敵はすべてノーマル=ソロやデュオでのプレイ用”みたいなかなりハッキリとした切り分けが存在するが,ALLODS ONLINEではそこまできれいに差が付けられてはいないらしい。エリートばかりで一人では冒険しづらいフィールドもあれば,頑張ればソロで攻略可能なダンジョンもあるという。

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 プレイヤーはそのような多様な世界を,あるときはソロで,またあるときにはグループで,攻略していくことになる。
 近年のMMORPGは,そのほとんどが“ソロプレイのみでもレベルキャップまでキャラクターを育てられる”ようになっていると思うが,ALLODS ONLINEはそうなってはいない。ゲームの中盤以降はグループを組んでのプレイが必要になってくるようだ。ただ,ゲームオンのスタッフによれば,ロシアの開発側は「現在の状態で,ぎりぎりソロプレイのみでもキャラクターを育てられるようになっている」との考えらしい。このあたりには,あとから調整が入ることも,ひょっとしたらあるかもしれない。

 そしてそのグループでのプレイだが,本作は,「タンク」が敵を引きつけ,「ヒーラー」がタンクを回復し,「DPS」が敵にダメージを与えていくといういわゆる“ホーリートリニティ”型の連係がしっかり求められる内容になっているそうだ。


■対人戦闘(PvP)


 プレイヤーが「リーグ」と「エンパイア」の二陣営に分かれて戦うALLODS ONLINEではPvPも重要なコンテンツだ。
 どちらの派閥でプレイを始めた場合も,序盤はそれぞれの派閥の本拠地近くの安全な場所で,プレイヤーは戦いの基礎を覚えることになる。だが冒険を進めていくと,リーグのプレイヤーとエンパイアのプレイヤーの冒険エリアが,交わったり重なったりしてくる。そうなるとそこでPvPが発生するようになる……のかと思いきや,ALLODS ONLINEではそうではないらしい。すべてのプレイヤーはPvPスイッチを持っており,これをONにした場合のみ,敵から攻撃を受けたり,同じようにONにしている敵に攻撃可能になったりするとのことだ。なので不公平に感じるPKの被害にあうことは,ALLODS ONLINEではなさそうだ。


■しっかり洋ゲーMMORPG。そしてしっかり日本語版


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 以上,ここまでALLODS ONLINEの大枠をまとめてきたが,いかがだっただろうか。
 個人的には,「わりとしっかり“洋ゲー”しているなあ」という印象を持った。システムは適度に複雑で,奥行きが感じられるものになっている。またグループでのプレイが,しっかりと自身の役割を把握する必要のある,難度の高い(ゆえにヤリガイがある)ものになっているところも好印象だった。この仕組みは人を選ぶかもしれないが,「アジア産のMMORPGはシンプルすぎてちょっと」「アジア産のMMORPGには飽きた」と思っている人には,心地よく歯ごたえのあるものではないだろうか。

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 また,洋ゲーのファンとしては,グラフィックスのテイストと,操作感というかゲームの“手触り”の部分も,なかなか好感触だった。自身のイメージと実際のキャラクターの動きの間にブレが少ない,といえば伝わるだろうか。例えば筆者はMMORPGでスペースキーを押したときにキャラクターがジャンプしないと非常にがっかりするタイプなのだが(これって欧米のMMORPGではあたりまえで,アジアのMMORPGではそうではないポイントなのだ。ちなみにアジア産MMORPGではスペースを押すとチャットが入力可能状態になるものが多い),ALLODS ONLINEではしっかりジャンプしてくれた。洋ゲーファンなら分かってくれると思うが,ALLODS ONLINEはそういうところがちゃんとそうなっているゲームなのだ。
 そのような洋モノゲームは,日本ではほとんど日本語版のサービスが行われていないのが現状だ。だが,ALLODS ONLINEは日本語でプレイできる。この作品は,そのような洋ゲーのファンに,「これを待っていたんだ!」と受け入れられるタイトルとなるポテンシャルを秘めている。

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