オススメ機能
Twitter
お気に入り
記事履歴
ランキング
パッケージ
ダークセクター公式サイトへ
読者の評価
51
投稿数:3
レビューを投稿する
海外での評価
72
Powered by metacritic
お気に入りタイトル/ワード

タイトル/ワード名(記事数)

最近記事を読んだタイトル/ワード

タイトル/ワード名(記事数)

LINEで4Gamerアカウントを登録
特集記事一覧
注目のレビュー
注目のムービー

メディアパートナー

  • 概要
  • ニュース(3)
  • 特集(0)
  • レビュー(0)
  • 体験版(0)
  • ムービー(0)
  • 読者レビュー(3)

ダークセクター

ダークセクター
公式サイト http://www.d3p.co.jp/darksector/
発売元 ディースリー・パブリッシャー
開発元 Digital Extremes
発売日 2008/03/27
価格 7140円(税込)
ジャンル
レーティング
備考
その他
  • RSS
  • レビューを投稿する
  • このページのURL:
このゲームの読者の評価
51
グラフ
読者レビューについて
 4Gamer読者レビューは,読者の皆さんがご自身の判断で書いたレビューを掲載するためのコーナーです。掲載前には編集部で主に公序良俗面のチェックを行っていますが,掲載されている情報について,4Gamer.netが正確さの保証を行うものではありません。掲載情報のご利用は,読者の皆様自身の判断と責任で行ってください。
 なお,ゲームの評価を表す「GamerScore」は,投稿されたレビューの平均点を表示したものではありません。投稿の傾向を分析・考慮し,補正を加えることで,有用と思われるスコアを目指した形となっております。詳しくは「こちら」をご参照ください。
  • 前のページ前のページ
  • Pages: 1
  • 出来は悪くないが、ストーリーが足を引っ張り続ける 40
    • 投稿者:1dav(男性/30代)
    • 投稿日:2015/08/02
    良い点
    TPSとして動きに爽快感がある。
    キャラクターが素早く横転したり、壁を背にしてのカバーなど素早く操作できる。

    このゲームの特徴ともなっている刃突きの円形ブーメラン「グレイヴ」は
    少しクセがあるが使っていると楽しい。

    ストーリーの進攻に合わせて能力が成長し
    グレイヴの軌道を変化させたりもできるようになる。
    こうした成長があるのでワンパターンになりがちな点も払しょくできていた。


    銃は拾ったり購入する事で使う事ができ
    グレイヴだけを使わされるような苦労も少なかった。
    また素早く切り替えて2つを上手く使いこなす事もできた。


    途中、大型のロボットにも乗れる事ができ
    さらに派手な演出も見られる。

    接近した時など、グレイヴで切り裂く演出も格好良かった。
    悪い点
    ストーリーやキャラクターに全く入り込めない。

    ウイルスや感染を巡ったシリアスなストーリー展開のようだが
    説明不足な点が多く、会話についていけない。
    キャラクター同士の関係性もわかりにくく
    全てが消化不良のままストーリーが進み続けてエンディングを迎えてしまう。

    誰が敵か、誰が味方なのかのような展開も出しては来るが
    そもそもの人物描写・説明が不十分なため
    余計に混乱させてくる。


    主人公のヴィジュアルも微妙にイケメンになりそこねていて
    あまり愛着が沸かなかった。


    ゲームはステージの敵をせん滅し終えると、迷う事がしばしば。
    謎解き要素もあるのだが、そもそも
    どの方角へ向かうのか、何をさせたいのかがノーヒントでわかりづらい。
    敵のいない無人のステージを走り回る事もあった。
    これはストーリー展開のせいもあるだろう。


    ボスも謎解きな点が多く、グレイブが効いているのかがわかりづらさはあった。
    総評
    演出の派手さ、ゲームをやっている爽快感はあるものの。
    ムービーまで入るストーリーがプレイヤーを置いてけぼりにしている。
    終始シリアス展開でジョークも無しなので
    感情を高ぶらせたいシーンほどポカーンとしてしまうのが酷くもったいない。
    稚拙でもいいから説明する展開が欲しい感じでした。

    これなら大まかにストーリーだけ作って
    「地球防衛軍」のようにステージクリア式にさせた方が評価は上がったかもしれない。

    TPS部分の出来はかなり良い分
    惜しいなぁ…なんだかなぁ…と言う気分にさせられるゲームです。
    プレイ時間
    5時間以下
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 3 3 1 2
  • 基礎はいいのだが 55
    良い点
    ・ここ最近良くあるTPSにグレイヴというブーメランを追加させ他作品を差別化を図ったところ。
    ・敵の武器を奪っても一定時間持っていると、使用不能になるところ
    ・この手のゲームには珍しくボスが居る
    ・グレイヴで落ちてる武器拾ったり、特殊攻撃で電撃ばら撒けるなど、ちょっとかわった攻撃が出来る
    悪い点
    ・銃とグレイヴってのは新しくていいのだが、対ボスだと、グレイヴを投げ足止めして、動きが止まったら接近してグレイヴで追撃てのが殆ど、もうちょっと銃との組み合わせ攻撃なんかが出来ればよかったのに。
    ・画面が基本暗いためちょっと見にくい
    総評
    ・銃を撃つだけじゃなくグレイヴを投げれたり出来たりするのは良いんですが、ボスなどでは、ほぼグレイヴじゃ無いとダメージ与えられないのは不満でした。グレイヴで足止めして銃でダメージを与えるとか銃で足止めして、グレイヴでダメージを与えるなどもうちょっと攻撃パターンが欲しかったところ。ストーリーに関してはまー普通って言ったところ
    プレイ時間
    10〜20時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    3 3 3 3 2
  • アクション部分以外の欠落が多いゲーム 60
    • 投稿者:D.C(男性/20代)
    • 投稿日:2009/02/07
    良い点
    ・グレイヴという存在。
    ブーメランのように投げられ、遠距離の敵もこっちの被害無しで一方的に
    攻撃できる快感がたまらなく面白い。
    更にパワーアップすれば、敵をバラバラにしてしまえるなんて、不道徳的
    面白さも持っている。

    ・TPSにしては良く出来た戦闘感覚。
    派手な流血、ダメージを受けたときのモーション、銃器サウンドなど
    の相乗効果により、戦っている感覚が良く出来ている。

    ・非常に美麗且つ調整されたグラフィック。
    スクリーンショットどおりの美しいグラフィック。
    更に綺麗なだけでなく、処理落ちしないようにしっかり調整されていて、
    派手にパーティクルが出る割に、ゲーム中のラグも皆無と言う点も小さいながら、ちゃんと作ってると感じる。人物、モンスターのモデリングも精細で言うこと無し。

    ・進むごとに得られる能力。
    進むたびに、グレイヴを操縦できるようになったり、エネルギーシールドを張れるようになったりとグレイヴと言う殺戮兵器(人間系の敵なら、二回ぶつけるだけで倒せる)があるにも関わらず、更に敵を有利にジェノサイド出来るようにパワーアップしていく。

    ・能力をうまく使った謎解き。
    能力を敵を倒すだけでなく、先に進むためにも使うと言った、目線の変え方がいい。
    大半のアクションゲームだと、特殊能力はあっても、敵を倒すためだけに使うのが多かっただけに新鮮。

    ・個性のある敵。
    普通の兵士、地面や壁から突如沸いてくるゾンビ、光学迷彩で幻惑してくるウィルス感染者など、敵のバラエティを豊富にしようと頑張っているのが好印象。

    ・ところどころに挟まれるボス戦。
    最近のゲームでは余り見られないところどころのボス戦がいい味を出してる。
    某シリアスサムには勝てないが、巨大モンスターの好きな方にはツボかも。
    悪い点
    ・ストーリー。
    ウィルスの謎を突き止めるって言う最初の目標はどこへ言ったの?
    いきなり主人公の元恋人が出てきたり、結局なんか続編があっても無くても良いようなエンディング。
    Digital Extremesは、以前、Pariahと言うFPSも作ったが、そのゲームもストーリーが滅茶苦茶だった。今回も反省が無い様子。

    ・肝心なときに役立たないヘルプ機能。
    どうでも良いときはしつこく説明しておいて、謎解きで詰まったときには、何のヒントもくれない。

    ・おバカなA.I。
    カバーに隠れる、攻撃する、グレネード投げるの3つの思考しかないんじゃないかと思うくらいに酷い。
    ダイナミックな動きに欠け、プレーヤーのいい的。


    ・使える、使えないがはっきりしすぎなアップグレード類。
    文字通り。使えない奴は金に換えられるが、使えないアップグレードはころころ落ちてて、使えるのはこれでもか、と言うくらいに見つけにくいところに設置する意地の悪さが目に付いた。

    ・マルチのバランスが完全に崩壊
    Infection,Epidemicと言うモードがあるが、どっちとも、シングルで使える能力をフルに使える感染者が有利すぎる。
    攻撃してもシールドで跳ね返され、グレイヴで切り刻まれ、果ては透明化能力で後ろから首を折られる。実績解除したい人はフレンド間で談合プレー必須。
    総評
    やっぱり、FPSを作っていた会社だけあって、戦闘の臨場感は文句無しでした。
    恐怖と闇の中で、グレイヴで道を切り開いていくと言うテーマが感じられますし、
    グレイヴで人間・感染者を豪快にぶった切り、一人でハインドをRPGで落とすなんてシチュエーションまで用意されているので、アクションの爽快感は充実。
    だが、それ以外の要素がやはり弱い、なんか、Pariahと同じ弱点を抱えたゲームですね。
    どこかのメディアがレビューで言っていた通り、”グレイヴしか記憶に残らない”ゲームで終わってしまっています。



    プレイ時間
    -
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    3 3 3 3 3
  • 前のページ前のページ
  • Pages: 1
レビューを投稿する

4Gamer読者レビューは,皆さんがプレイしたゲームを評価するという読者参加型のコンテンツです。投稿されたレビューは,4Gamer.netに掲載されるほか,「読者の皆さんの評価」である「GameScore」の算出に利用されます。

レビューを投稿する
トピックス
スペシャルコンテンツ
注目記事ランキング
集計:08月20日〜08月21日
タイトル評価ランキング
78
ブラウンダスト (iPhone)
77
OCTOPATH TRAVELER (Nintendo Switch)
65
Ar:pieL (PC)
2018年02月〜2018年08月