| 配信元 | Off by One Games | 配信日 | 2026/10/14 |
<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>
アライグマ協力アドベンチャー
『Trash Day』がSteamで発売
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2026年10月14日 - 『ロケットリーグ』の元開発者が設立したインディースタジオOff By One Gamesは、最大6人で遊べる物理演算ベースの協力アドベンチャー『Trash Day(トラッシュ・デイ)』を、本日(日本時間)PC(Steam)向けに発売しました。価格は7.99米ドル(地域により異なります)で、10月27日(米国時間)まで10%オフの発売記念セールを実施中です。日本語にも対応しています。
すべてのアライグマが夢見る場所、それが「アライグマ天国」。『Trash Day』では、アライグマたちが動物管理署を脱走してワゴンを盗み、見つけた最高のゴミを積み込んで、6つのエリアを越えてアライグマ天国を目指します。車が行き交う道路やトラバサミ、落石、川など、数えきれないほどの障害物を前に、仲間と力を合わせてワゴンを押し、引っ張り、操縦しましょう。
ウィッシュリスト登録数30万件以上を記録した本作は、6月の「Steam Nextフェス」で約4,400本中プレイ数上位50本に入った体験版の勢いをそのままに、発売を迎えました。体験版はその後、600件以上のユーザーレビューでSteamの「非常に好評」評価を獲得しています。
無料体験版で遊べたのは1エリアのみでしたが、製品版では動物管理署からジャンクヤードまで6つの個性豊かなエリアが登場。新たな障害物やインタラクトできる大量のオブジェクトが用意されているほか、すべてライセンス楽曲で構成されたサウンドトラックも収録しています。ソロプレイも可能ですが、アライグマ1匹でワゴンを運ぶのはかなりの重労働です。
Off By One Gamesの共同創業者であるコーリー・デイヴィス(Corey Davis)は、次のように述べています。「『Trash Day』は、計画が笑ってしまうほど思い通りにいかないゲームです。私たちはこれまで完璧な精度が求められる物理演算ゲームを作ってきましたが、本作はその真逆を行っています」
各ステージには開発チームの経歴にちなんだ小ネタも散りばめられており、『ロケットリーグ』のプレイヤーならきっと気づくはずです。
サウンドトラックには22曲のライセンス楽曲を収録。南カリフォルニアのルーツ・フォーク・トリオForkrootと、ローンチトレーラーで「Get Up!」が使用されているロサンゼルスのインディーロックバンドTRASH DAYを中心に構成されています。さらにスペシャルゲストとして、Tokyo Machineが楽曲「CRANK」で参加。彼の「ROCK IT」は2017年に『Rocket League x Monstercat Vol. 1』の1曲目を飾っており、新たなインディー作品で再び彼とタッグを組めたことはチームにとっても大きな喜びでした。全楽曲がContent IDの対象外のため、クリエイターは楽曲の著作権申し立てを気にすることなく、『Trash Day』のゲームプレイを配信・収益化できます。
Tokyo Machineは次のようにコメントしています。「『ロケットリーグ』の頃からずっと一緒にやってきた仲間だから、『Trash Day』に参加できて本当に光栄だよ 誰かにとってのゴミは、6匹のアライグマにとって最高のお宝。アライグマパワー全開!!」



















