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「忌質物管理局 第七保管室」は,謎の組織「忌質物管理局」を舞台にした検品型ホラーゲームだ。プレイヤーは第七保管室の夜間検品補助員として,昼間に作成された一次検品記録と目の前にある忌質物を照合し,異常の有無を判断する。
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怖いものから逃げるのではなく,“怖いものを仕事として処理する”ことが本作の特徴だ。外観や性質などを記録と見比べ,食い違いがあれば適切な処理を選択して勤務を進めていく。
勤務は7日間にわたって行われ,日を追うごとに異常は複雑になっていく。現物だけでなく,一次検品記録そのものにおかしな点が生じることもある。業務連絡や時計など,作業環境に存在する情報にも注意を払う必要があるという。
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さらに,通常の処理だけでは対応できない事例も登場する。勤務の合間には管理局の職員や忌質物をめぐる人物たちとの会話による物語パートも展開され,第七保管室で起きている異変や,管理局に隠された事情も徐々に明らかになる。
検品の結果は給与にも反映される。勤務終了後には給与明細を確認でき,検品の正確さが報酬に反映される。時給1万円の夜間勤務で,いかに正しく忌質物を処理できるかが重要になる。
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エンディングは「NORMAL」「GOOD」「TRUE」の3種類。7日間の勤務を通して,第七保管室で起きている異変の真相にたどり着けるかがポイントとなる。
クリア後にはハイスコアや通常とは異なる勤務など,繰り返し遊べる要素が用意されている。マウスとキーボードの両方に対応し,ゲーム内マニュアルから業務ルールを確認できる。
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体験版も配信中なので,気になる人はプレイしてみるといいだろう。


























