本作は,現実の天文学データを使い,「今この瞬間の太陽系」を再現した宇宙シミュレーションゲームだ。
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舞台は太陽を原点とし,各惑星は実際の天文単位に基づいて配置される。軌道上の位置も実際の軌道要素から計算されるため,ゲームを起動した日に現実世界の木星がある位置が,ゲーム内にも反映される仕組みだ。
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ただし,距離も現実と同じスケールで再現されているため,惑星間の移動には長い時間を要する。そこで,移動時間を短縮する「時間歪曲推進」が用意されるという。
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ゲーム開始時,プレイヤーは士官候補生(CADET)として,国際宇宙ステーション(ISS)を拠点にさまざまな契約を受注し,惑星調査や資源採掘,貨物輸送,護衛任務,観光チャーターなどのミッションをこなしていく。
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なお,航路には宇宙海賊やアウルム組織が徘徊しており,戦闘になることもある。プレイヤーは機関砲や誘導ミサイル,EMディスラプターなどの武装で迎撃することになるが,戦闘中は熱管理も求められるという。
契約を達成してクレジットを稼ぎ,CADETからMAJORまで5段階の士官階級を上げていく。また,各階級への昇進には,アカデミー試験に合格する必要がある。
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ミッションをこなしていくうちに,海王星付近で検出された異常現象を調査し,太陽系の外縁へ向かうことになる。
そこでは計器が正常に機能せず,状況が予測できなくなるという。さらに,公式の説明では暗闇の先で何かが待ち受けていることも示唆されており,不穏な展開が予感される。
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「Baryum」は2026年9月8日に発売予定。日本語表示に対応している。気になる人はチェックしておこう。



























