Steamでは,初期ビルドを日本語対応で体験できるプレビュー版(プレイテスト)の参加受付が始まっている。
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「Probably Stolen - Cyberpunk Pawnshop Simulator」は,ネオンと退廃が交差するサイバーパンクな都市の最下層にある裏路地を舞台に,質屋兼リサイクルショップを切り盛りする一人称視点の経営シミュレーションゲームだ。プレイヤーは持ち込まれる多種多様な品々を査定し,買い取りから修理,改造,販売までを手がけていくことになる。
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店にやってくる客が持ち込むアイテムは,使い古されたガジェットから違法なサイバーウェア,誰かの「盗品」と思われる怪しげなブツまでさまざまだ。プレイヤーはスキャナーや各種ツールでアイテムの状態や真正性を査定し,足元を見て安く買い叩くか,価値を見抜いて高値で売り抜くかといった駆け引きを繰り広げる。
買い取った品は,作業台で修理・カスタマイズして価値を高めることが可能だ。ただし,取り扱う商品のなかには地元の裏組織や警察に目を付けられかねない危険なアイテムも混ざっている。お尋ね者が店にやってくることもある。
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人物や品物を確認しながら対応を判断するシステムは,「Papers, Please」を思わせる。怪しいブツを売買して荒稼ぎするか,リスクを避けるかといった判断が経営の鍵となり,稼いだ資金で店舗を拡張していく。防犯設備や高度な査定機器を導入すれば,より規模が大きく,危険なビジネスにも手を出せるようになる。
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「Probably Stolen - Cyberpunk Pawnshop Simulator」の開発を手がけるQuesting Goose Studioは,プレイヤーからのフィードバックを直接開発に反映させるため,早期段階からのコミュニティ参加を呼びかけている。
サイバーパンクな世界観で怪しげな商人ライフを楽しみたい人は,Steamストアページからプレイテストに応募してみよう。


























