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低背タイプでもラピトリ対応の有線キーボード「Huntsman V3 Pro Low-profile Tenkeyless 8KHz」がRazerから
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印刷2026/08/21 12:16

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低背タイプでもラピトリ対応の有線キーボード「Huntsman V3 Pro Low-profile Tenkeyless 8KHz」がRazerから

 米国時間2026年8月20日,Razerは,低背タイプのeスポーツ向け10キーレスキーボード「Razer Huntsman V3 Pro Low-profile Tenkeyless 8KHz」(以下,Huntsman V3 Pro LPTKL 8K)を発表した。
 本稿執筆時点で,キー配列は英語配列しかない。Razer直販サイトにおける税込価格は3万7980円である。

Huntsman V3 Pro LPTKL 8K
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 Huntsman V3 Pro LPTKL 8Kは,Razerの光学式キーボード「Huntsman」シリーズの最新モデルである。
 同シリーズでは,2026年5月に10キーレスタイプの「Razer Huntsman V3 Tenkeyless 8KHz」が登場しているが,これが一般的な背の高さのキースイッチを採用していたのに対して,Huntsman V3 Pro LPTKL 8Kは,背の低い低背タイプの光学式アナログキースイッチを採用するのが最大の特徴だ。

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左がHuntsman V3 Pro LPTKL 8K,右がHuntsman V3 Tenkeyless 8KHzで高さを比較した写真
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 アクチュエーションポイントは,0.1〜2.8mmの範囲でユーザーが調整でき,ラピッドトリガーにも対応。いわゆるSOCD機能である「Razer Snap Tap」も利用可能だ。
 さらに,アクチュエーションポイントの深さに応じて,1キーに最大で4つの操作を割り当てる機能も備える。使いこなすには相当の慣れが必要だろうが,興味深い機能ではある。

画像ギャラリー No.005のサムネイル画像 / 低背タイプでもラピトリ対応の有線キーボード「Huntsman V3 Pro Low-profile Tenkeyless 8KHz」がRazerから

 PCとの接続はUSBによる有線接続のみで,ポーリングレート(USBレポートレート)が最大8000Hzと高速だ。

 ハイエンドの仕様を備えた低背タイプのゲーミングキーボードは少ないので,背の低いキーボードを好む人には魅力的な製品だろう。


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