Windows XPおよび32/64bit版Windows Vista用にそれぞれファイルは用意されているので,入手したい人は,以下に示したリンク先の「Solution」からどうぞ。
→ATI Catalyst Hotfix 737-30533(Windows XP/Vista用)
今回のHotFixで,修正される内容は下記のとおり。また,対応GPUについてはその下に続けた。十分な検証が済んでいないとされ,サポート対象外となるHotFixであること。またタイミング的に,“2007年11月版”ATI Catalystを待つのも手であることを考えると,万人向けでないのは確かだが,いまATI Radeonファミリー搭載PCでCrysis(の並行輸入版)をプレイしていて問題に直面しているなら,導入する価値はあるだろう。
●ATI Catalyst Hotfix 737-30533の修正内容
- [DirectX 9]ATI Radeon HD 2900シリーズ搭載環境でアンチエイリアシング適用時に画面表示がおかしくなる問題の修正
- [DirectX 9]アンチエイリアシング性能の向上
- [DirectX 9]CrossFireパフォーマンスの向上
- [DirectX 9]ゲーム中,ランダムに画面表示がおかしくなる問題の修正
- [DirectX 10]茂み,雲,樹木のテクスチャがちらつく問題の修正
- [DirectX 10]パフォーマンスの向上
●ATI Catalyst Hotfix 737-30533の対応GPU
- ATI Radeon HD 3870
- ATI Radeon HD 3850
- ATI Radeon HD 2900シリーズ
- ATI Radeon HD 2600シリーズ
- ATI Radeon HD 2400シリーズ
- ATI Radeon X1950シリーズ
- ATI Radeon X1900シリーズ
- ATI Radeon X1800シリーズ
- ATI Radeon X1650シリーズ
- ATI Radeon X1600シリーズ
- ATI Radeon X1550シリーズ
- ATI Radeon X1300シリーズ
- ATI Radeon X1050シリーズ
- ATI Radeon X850シリーズ
- ATI Radeon X800シリーズ
















