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インテル,今後のUltrabookプロモーション計画を明らかに。スマートフォン用ゲームの活用も
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今回の記者説明会では,これから行われる新たなプロモーション活動がアナウンスされた。ゲームを使ったものもあるので,今回はそのあたりを中心に紹介してみたい。
インテル初のモバイルアプリも配布開始
今回の定例記者説明会では,冒頭でインテル代表取締役社長の吉田和正氏が登場。「Ultrabookこの1年」と題し,Ultrabook登場から現在に至る活動を振り返りつつ,「Ultrabookはスタイリッシュでナチュラルな操作性を目指している」とタッチ機能を搭載した新しいUltrabook製品をアピールした。
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続いて,インテル マーケティング本部長の山本 専氏が登場。役者による寸劇でコンバーチブルタイプのUltrabookの使いやすさをアピールするという,一風変わったデモ「Ultarbookコンバーチブルで楽しくなる毎日」を紹介した。
![]() スライドに挙げられている「一人」「街」「家族」という3つのシーンで,コンバーチブルタイプのUltrabokが活躍するとアピールされた |
寸劇では「帰宅してからのひととき」というシーンでバンダイナムコゲームスがリリースしたWindowsストアアプリ「PAC-MAN Championship Edition DX」が使われていた。「世界を熱狂させたPAC-MANの正当な後継」で,Xbox Liveアーケード版を移植したものだそうだ。Windowsストアで11月中の配信が予定されているというのでWindows 8を利用している読者はチェックしてみるといいだろう。
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山本氏からは今後のUltrabookのプロモーションについても発表があった。
インテルは現在,トラのキャラクターを使ったUltrabookのCMを展開しているが,2タイプの新バージョンが11月22日から放送されるそうだ。会場では新CMが流されるとともに,トラのキャラクターが登場。新しいダンスが生で披露された。
この新CMに合わせ,インテルでは初となるモバイルアプリを使ったプロモーションがスタートする。iOSのApp StoreとAndroidのPlayストアで配信中のアプリ「FUN App by インテル」を通して,Ultrabookにちなんだコンテンツが提供されるとのことだ。
第1弾コンテンツは「ぶっくんのトモダチ大作戦」というキャラクター育成系のミニゲームで,「CMの音声を拾うと新キャラクターがもらえる」(山本氏)趣向になっているとのこと。iPhoneやAndroidスマートフォンを持っている人はチェックしてみるといいだろう。
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さらに,全世界で展開されているUltrabook Experienceというプロモーション活動の一環として,リーバイスと共同でデザインされた限定Tシャツの販売がアナウンスされた。Tシャツには3種類のデザインが用意され,500枚限定。販売されるのはリーバイスストア渋谷店となる。同店ではUltrabookの展示も行われるとのことだ。
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そのほか,とくに若年層に向けたUltrabookの体験イベントが渋谷パルコなどで計画されているという。山本氏は「来年に向けても(プロモーション活動を)強化していく」と語っていたので,これからさまざまなところでインテルの活動を目にする機会が増えそうだ。
Ultrabookは現在のところゲーム向きではない機種が多く,4Gamerの読者の関心は惹かないというところもあるかもしれない。しかし,お伝えしたとおり,インテルが積極的に展開するプロモーションの中にはユニークなものもあるので,機会があったら体験してみてほしい。
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