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Sound Blaster X-Fi Titanium用の最新ドライバ公開。複数の問題が修正
対応OSはWindows XPおよび32/64bit版Windows Vista。すぐに入手したい人は,4Gamerの最新ドライバリンクページを利用してほしい。
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リリースノートによると,2.17.0006版ドライバでは,Windows Vista環境において,再生中の音を録音する機能が追加されたという。また,下記のとおり,致命的なものを含むいくつかの問題が修正されているとのことだ。
●Creative Sound Blaster X-Fi Titanium ドライバ 2.17.0006で解決した問題
- Service Pack 3を導入したWindows XP環境で,サウンドドライバを導入すると,「オーディオコントロールパネル」を起動できない問題
- X-Fi Crystalizerの設定内容が,システムを再起動すると初期状態に戻る問題
- あるオーディオモードでX-Fi Crystalizerの設定をデフォルトに戻すボタンを押すと,すべてのオーディオモードで設定内容が初期状態に戻る問題
- Dolby Digital Liveの有効時に,サウンド出力がときどきなされなくなる問題
- 特定の環境(※詳細不明)で,サウンドドライバを無効化したときBSOD(=ブルースクリーン)が発生する問題
- X-Fi I/Oドライブを搭載するWindows Vista環境で,ゲームモードが選択された状態のまま休止状態に入って,復帰すると,X-Fi I/OドライブのゲームモードLEDが点灯しない問題
Sound Blaster X-Fi Titaniumの発売から半年以上。Windows XP Service Pack 3環境における不具合など,重大な問題への対応としては,遅きに失した感がどうしても否めないが,結果として,重要なアップデートになったのは確かだ。対応するサウンドカードのユーザーなら,自己責任で導入する価値はあるだろう。
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- 編集部:佐々山薫郁
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