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Creative,OpenALタイトルへの最適化を進めたVista用X-Fiドライバを公開
すでに4Gamerの最新ドライバリンクページではリンクを更新してあるので,すぐに入手したい人はそちらからどうぞ。
今回の最新版は,3Dサウンドライブラリとして「OpenAL」を採用するゲームへの最適化が図られているのが最大の特徴だ。Creative Technologyはドライバアップデートの効果について多くを語りたがらないので,どんなタイトルでどれだけのメリットがあるかは分からないが,最近の3Dゲームタイトルでは,OpenALの採用例が増えてきている(関連記事1,関連記事2)ので,相応の意義はありそうである。
また同バージョンでは,再起動時にノイズが発生する可能性がある問題,そして4GBのメインメモリを搭載した64bit版Windows Vista環境で発生していた問題(※詳細は不明)が解決しているという。
例によって修正内容があいまいな点には不安を感じるかもしれないが,Windows Vista環境のゲーマーにとって意味のありそうなアップデートとはいえそうだ。当てはまる人には導入をお勧めしたい。
ただし,ドライバの更新作業は自己責任となるので,この点だけはご注意を。
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- 編集部:佐々山薫郁
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