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RWC2008,日本代表ギルド「chop」シード権を獲得! フィリピンを舞台に世界各国代表の熱い戦いが始まる
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印刷2008/10/18 14:41

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RWC2008,日本代表ギルド「chop」シード権を獲得! フィリピンを舞台に世界各国代表の熱い戦いが始まる

9:30AM発のフライトなのに,chopのとあるメンバーが新東京国際空港(成田空港)に到着したのは8:00AM過ぎ。ボーディングタイム(搭乗開始時刻)を過ぎてようやく手荷物検査が終わるという慌しい状況で,残念ながら出立前の集合写真が撮れなかった。ということで,これはマニラ到着後の姿である
 10月17日9:30AM,RWC2008に出場する日本代表ギルド「chop」が,いよいよ世界大会の開かれるフィリピンへ向けて,新東京国際空港(成田空港)から旅立った。マニラ国際空港へのフライトは約4時間。途中,冷や汗が出るほど飛行機が揺れたほかは順調(?)な空の旅で,1:00PM過ぎには無事に到着。
 移動中の日本代表の様子はというと,空港に集合したときからメンバー同士はかなり打ち解けた間柄だったのだが,それもそのはず。実はこのchopはギルド名こそ違うものの,RWC2007代表ギルドであった「punch」のメンバー2名を核に,Urdrワールドで普段から一緒に活動しているメンバーから選抜,再結成されたギルドなのだ。活動歴が長い上にちょくちょくとオフ会も行っているので,本当にこの日が初顔合わせというメンバーは2人だけとのこと。フィリピンは全員初めてという話だが,ROの話やら内輪の雑談やらで盛り上がり,とくに緊張した様子は見られなかった。

 ちなみに金曜の午後ということで,空港からホテルまでの道のりはとんでもない大渋滞に。当初は約20分と聞いていたのだが,実際には1時間近く小さなバンに現地スタッフを含め大人13名が詰め込まれた状態で,3:00PMにようやくホテルに到着してみれば気分が悪くなったり,疲れ果てて椅子にへたり込んでしまうメンバーが続出。なんだか去年もひどく似たような状況だったのだが……,とにもかくにもレセプションには遅刻しなかったので,順調な旅路だったといっても問題はなさそうだ。

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会場入り口にはRWC2008の看板のほか,「ラヘル」や「名も無き島」といった過去に行われたアップデートのポスターが,あちこちに飾られていた
 7:00PMから始まると聞かされていた,フィリピンRO運営元 LEVEL UP! INTERNATIONAL主催のウェルカムパーティは,いざホテルの会場へ着いてみるとまだ準備中。次々に集まる他国プレイヤーに聞いてみても,「7時半だ」「いや8時から始まるはず」と,なんだか回答がバラバラ……。開発のお膝元である韓国で開催された昨年のRWC2007も,日本人から見ればやや大雑把なイベントだったと感じたものだが,その韓国のGravityスタッフですら「こちらの人は何事もゆったりしてますので」と言うほど,ゆるやか〜でおおらか〜なフィリピン時間で進行していたようだ。結局,実際にレセプションが始まったのは8:00PMであった。


大遅刻したロシア代表ギルド以外は,各国代表ギルドは無事にホテルに到着し,レセプションが始まるまでくつろげていたようだ


 レセプションは食事を楽しみつつ,12の国と地域から参加した代表ギルドを一つ一つ紹介するもの。当たり前だが地元フィリピン代表ギルドが紹介された時には,拍手喝さいが会場から沸き起こっていた。その後,LEVEL UP! CEO Jane C.Walker氏による挨拶と,特別ムービーによる各国の紹介が行われた。
 C.Walker氏に続いて中央ステージに登場したのは,昨年「フィリピンかブラジル代表ギルドの優勝に米100ドルを賭ける」と宣言して場を盛り上げてくれた,同じくLEVEL UP!のCOO Ben Colayco氏である。昨年に続いてお決まりのスピーチが始まるのかと思えば,おもむろにColayco氏が話しだした内容は「6年前に誰かから『フィリピンでRWCを開催する』と言われたら,『まあ,そうかもね』と答えたでしょう。同様に6年前に『6年後には結婚してるよ』と言われたら『そういうこともあるかもね』と答えたでしょう。でも,もし『あなたが結婚式をやる会場でRWCを開催するよ』と言われたら,『ありえないね』と答えたでしょう。ところが,本当に私が結婚式を挙げた会場でRWCのレセプションを行うことになりました(笑)」と,日本人だったら似合わないであろう,やたらと歯の浮くようなセリフを披露してくれた。いやいや,ならば結婚したばかりということで,おめでたいことである。

 なお,レセプション終了後にColayco氏にお話を聞いてみたところ,今回のRWC2008は,本来ならば前回の優勝国であるタイでの開催が予定されていたという。しかしスケジュール調整がうまくいかず,3位となったフィリピンROの運営である同社が,Gravityに強く申し出ることで今回のイベントが実現したという,裏話を披露してくれた。また,昨年100ドルを賭けていましたねと突っ込んでみると,「昨年は100ドル巻き上げられてしまったので,今年こそフィリピンかブラジルに1位をとってもらって,とにかくお金を取り戻したいよ(笑)」と豪快に笑いながら答えてくれた。

LEVEL UP! CEO Jane C.Walker氏
LEVEL UP! COO Ben Colayco氏


 挨拶に続いて,いよいよ翌日に控えた世界No.1ギルド決定戦の組み合わせ抽選が行われた。これは従来とほぼ変わらないシステムで,司会に呼ばれた各国代表ギルドのギルドマスターがステージに上がり,箱の中から番号が書かれたボールを引いていくというもの。満を持して日本代表が引いたのは3番のボール。なんとシード権を獲得するという幸先の良さ! 対戦相手は第1試合を勝ち抜いた,フィリピンかドイツ代表ギルドということになる。このツキを手放さなければ,きっと大会本番でも勝利を収められるだろう。



 対戦相手が決まったあとのレセプションは,かなりアッサリとした進行で,食事が終われば各自お部屋へ戻りましょうという流れだったため,昨年に比べるとあまり多くのギルドにじっくりとインタビューを行えなかった。もしかすると,手の内を見せまいと,足早に戻ってしまったのかもしれない。そんな中,いくつかの代表ギルドに,試合に向けての自信や意気込みを聞けたので紹介しておこう。


RWC初参戦だが,ベテランプレイヤー揃いのフランス



 RWCへの参加はこれが初めてとなるフランス代表ギルド。初戦の相手はRWC2004以来,久しぶりの世界大会に出場する中国代表ギルドだ。普段はプロフェッサーでプレイしているというギルドマスターに,大会本番について意気込みを尋ねてみたところ「勝つためにここに来ました。RWCは初体験ですが,ギルドメンバーはみんな4〜5年ずっと一緒にROをプレイしている仲間なので,団結力ではどこにも負けません」と力強く答えてくれた。また,抽選会が始まる前に,とくに初戦で当たりたくない代表ギルドがあるかと聞いてみたところ,「すべての代表ギルドと戦うつもりでいるぐらいの気持ちだよ」と,これまた笑顔で回答。最年少メンバーは22歳という,日本同様に平均年齢が割と高めのフランス代表ギルドは,終始落ち着いた雰囲気。明日の本番でも場の空気に呑まれることなく,ダークホースとなりうるかもしれない。



今年はベスト3入りを狙うドイツ代表ギルド



 昨年のRWC2007では「非アジア圏から勝ち上がったダークホース」と称されたドイツ代表ギルドは,1名を除き昨年と同じメンバーを揃えての出場だ。国内予選では少々トラブル(関連記事)に見舞われた彼らだが,その実力はすでに証明済みである。「去年は途中で敗退して惜しくも4位となってしまったので,今年こそベスト3に入りたい」というが,相手は優勝候補の一つである,昨年3位のフィリピンだ。どちらが勝つにしても,次なる相手は我らが日本代表なので,注目の一戦であることはもちろん,手の内を存分に見せていただきたいところだ。


 最後はやはり,日本代表ギルド「chop」のコメントで締めくくることにしよう。「今日は食事のあとに1時間ほど作戦会議を行いました。本番ではその作戦通りに動けるように頑張りたいです。昨年はラグが本当にひどかったですが,世界大会ではそういうこともある,と最初から割り切って試合に挑みます」とのこと。世界大会経験者も含んでいるchopが,試合当日は持てる力を存分に発揮し,良いニュースを読者にお伝えできることを筆者も祈っている。

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