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これは,ゲームクリエイターや業界関係者,そして普通のインディーゲームファンまでも対象としたイベントで,ホストはインディーゲームとクリエイター支援に取り組む吉田修平氏と村上雅彦氏が務める。
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吉田氏はソニー・コンピュータエンターテインメントに設立メンバーとして参画し,その後,SIEワールドワイド・スタジオのプレジデントやインディーズ イニシアチブの代表といった要職を歴任した人物。村上氏は日本インディペンデント・ゲーム協会理事で,「BitSummit」の立ち上げと運営にも携わっている人物だ。
今回は,「世界のインディーゲーム業界とパブリッシング事情」「ゲームを作りたい! どうすれば発売までたどり着けるのか」をテーマに,ゲームを作る側と世界へ届ける側,それぞれのリアルに迫るという。
各プログラムのゲストも決定している。「吉Pラジオ」には,集英社ゲームズよりリリースされた「シュレディンガーズ・コール」を手掛けたachabox(あちゃぼっくす)氏が,「吉Pナイト」には,ゲームフリークの最新作「Beast of Reincarnation」のパブリッシャFictionsより,Jon McElroy(ジョン・マッケルロイ)氏がそれぞれ出演する。
また,トークセッション終了後は参加者同士が直接対話できる交流会も開催される。
パブリッシャはインディーゲームのどこを見るのか。吉田修平氏が韓国の開発者2人と語った,ピッチとパブリッシャ選びの極意[BIC2026]
8月14日,韓国のインディーゲームイベント「BIC2026」で,元SIEの吉田修平氏によるセッション「TALK with Shu」が行われた。韓国のインディーゲーム開発者2人を迎え,パブリッシャはピッチのどこを見るのか,長く付き合うには何が大事なのかが語られた。具体的なエピソードを交えた実践的な内容だ。
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- 編集部:Akasaka
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吉田修平氏と404 Not Foundのインディーゲーム企画が始動。「インディーゲームの過去,現在,未来」が語られた「吉Pナイト」第1回をレポート
2026年7月25日,東京・渋谷の複合施設「404 Not Found」が2周年を迎えたことを記念するトークイベント「吉Pナイト」が開催された。yospの吉田修平氏らが登壇し,近年のインディーゲームの盛り上がりや,今後の展望に関するトークを繰り広げた模様をレポートしよう。
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- ライター:大陸新秩序





















