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「INDIE Live Expo」参加クリエイター84名へアンケート。自身のタイトルやゲーム開発に至った経緯などを聞いた
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印刷2023/05/26 08:00

企画記事

「INDIE Live Expo」参加クリエイター84名へアンケート。自身のタイトルやゲーム開発に至った経緯などを聞いた


古落(Nekoday)

ILE紹介タイトル:中陰(Antrabhara)

画像集 No.062のサムネイル画像 / 「INDIE Live Expo」参加クリエイター84名へアンケート。自身のタイトルやゲーム開発に至った経緯などを聞いた

中陰(Antrabhara)
ジャンル 謎解き探索アドベンチャーゲーム
発売日 2023年4月20日
Steamストア リンク

<質問1>自身のタイトルの注目してほしいポイント
 廃墟の屋敷でいろいろ探索にあたって雰囲気の膨らませ方と,世界観の醸出し方といった辺りでしょうか。

<質問2>インディーゲームを作り始めた理由
 元々は普通のアドベンチャーゲーマーでしたが,イベント運営の仕事にわたって日本のクリエイターさんと一緒に作品作りの機会が得られたので,そこから(その流れで何となく)作り始めた感じでしょうか。

<質問3>個人的に注目しているゲームタイトル
 「Disco Elysium - The Final Cut」,CRPGにおけるお話の作り方や仕組みの醍醐味にたまらないです。

<質問4>日本のインディーゲームファンや4Gamer読者にメッセージ
 「Christmas Tina−泡沫冬景‐」「中陰」に続き,2023年のNekodayはより多くのストーリーテリング系の作品(AVG)を発表していきますので引き続きよろしくお願いいたします!

中陰(Antrabhara)
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Sakura(7QUARK プロデューサー)

ILE紹介タイトル:百剣討妖伝綺譚

画像集 No.065のサムネイル画像 / 「INDIE Live Expo」参加クリエイター84名へアンケート。自身のタイトルやゲーム開発に至った経緯などを聞いた

百剣討妖伝綺譚
ジャンル アクションRPG
発売日 2023年内
Steamストア リンク

<質問1>自身のタイトルの注目してほしいポイント
 やはり「戦闘の爽快感」ですね! 「百剣討妖伝綺譚」では個性豊かなキャラクター陣が登場し,ユニークな戦闘システムもあり,ぜひ皆様に楽しんでもらいたいです。
 また,本作は「剣」をテーマとした作品であるため,「剣」のデザインに色々と工夫を凝らしています。プレイヤーに認められるように配慮をしつつ,同テーマ作品と異なる要素を構成するのに相当骨折りました。もちろん,剣で戦っていく主人公の「時雨」の美しさも欠かすことはできません。太ももと靴には特にこだわっております(笑)。

<質問2>インディーゲームを作り始めた理由
 理由はもう覚えていませんが、おそらく心の底からゲーム創作に愛情を抱いてることですかね。
 多くの開発者にとっての夢は、「生活するのに余裕ができる」と「制限を受けずに活動できる」を両立させ、バランスが取れている状態だと考えられます。私たちもそんな目標に向けて進んでいきたいと思っております。

<質問3>個人的に注目しているゲームタイトル
 「百剣討妖伝綺譚」の制作が始まって以来、チーム全体が猫の手も借りたいくらい忙しくなり、注目しているゲームを消化する時間もなく、結局どんどん積まれていくことになりました。
 最近になってやっと、たいぶ前から注目してたアニメ「リコリス・リコイル」を鑑賞できる時間が取れまして、自分の中でこんなことを考え始めました:もし追加キャラクターの戦闘システムが銃を中心に構成したら、どんな感じになるだろう?と。広義で言えば「剣」は何でもありですしね。

<質問4>日本のインディーゲームファンや4Gamer読者にメッセージ
 「ゲームの創作」と「ゲームをやる」こと、どちらも大変な道のりだと思いますので、皆様に楽しんで頂けるような作品になるよう精一杯頑張ります。そして、引き続き「百剣討妖伝綺譚」を応援して頂ければ嬉しいです。何卒よろしくお願い致します!

百剣討妖伝綺譚
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ザクロスケ(ザクロ弁当屋)

ILE紹介タイトル:Romp of Dump

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Romp of Dump
ジャンル クズ囚人観察ADV
発売日 2023年内
Steamストア リンク

<質問1>自身のタイトルの注目してほしいポイント
 Live2Dで動きまくる可愛いキャラたちの,エグすぎるクズエピソードにご期待ください!

<質問2>インディーゲームを作り始めた理由
 自分の好きなものを好きなように作りたいから。

<質問3>個人的に注目しているゲームタイトル
 「ARCHIVIST」。

<質問4>日本のインディーゲームファンや4Gamer読者にメッセージ
 PC/スマホ向けに無料配信予定です。少しでも楽しさと狂気を感じていただけたら幸いです!

Romp of Dump
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ザック(メガキャット スタジオズ スタジオ長)

ILE紹介タイトル:レッスルクエスト

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レッスルクエスト
ジャンル RPG
発売日 2023年Q3
Steamストア リンク

<質問1>自身のタイトルの注目してほしいポイント
 レッスルクエストはRPGファンやプロレスファンにとって夢のゲームです。40時間のストーリーと魅力的な新しいターン制バトルシステム,語り草のレスラーなど,誰もが楽しめるものがあります。

<質問2>インディーゲームを作り始めた理由
 私がビデオゲームを作り始めたのは,ビデオゲームと共に育ったからであり,ビデオゲームが人々に与える影響を知っているからです。他の人が私に与えたのと同じ影響を与えることができるゲームを作りたいと思います。

<質問3>個人的に注目しているゲームタイトル
 個人的には,RPGから「Star Wars ジェダイ」のような大ヒット作まで,ストーリー主導型のゲームが好きです。また,子供と一緒に遊べるゲームの大ファンでもあります。

<質問4>日本のインディーゲームファンや4Gamer読者にメッセージ
 レッスルクエストを楽しんでいただき,満足してもっとプレイしたいと思っていただけることを願っています。

レッスルクエスト
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The_Ear_Man

ILE紹介タイトル:#INNER UNIVERSE 1F0000

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#INNER UNIVERSE 1F0000
ジャンル ターン制ドッグファイトSTG
発売日 2023年内
Steamストア リンク

<質問1>自身のタイトルの注目してほしいポイント
 毎フレーム時間を止める一騎当千の力! 全宇宙を救え!

<質問2>インディーゲームを作り始めた理由
 問題を切り分け,優先度を決め,セカイを救うのが趣味。

<質問3>個人的に注目しているゲームタイトル
 「Elin」。

<質問4>日本のインディーゲームファンや4Gamer読者にメッセージ
 オススメのゲームおしえてください!

#INNER UNIVERSE 1F0000
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ジーノ(ginolabo)

ILE紹介タイトル:SOULVARS

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SOULVARS
ジャンル デッキビルドRPG
発売日 2023年06月27日
Steamストア リンク

<質問1>自身のタイトルの注目してほしいポイント
 革新的なバトルシステムとドット絵アニメーション。

<質問2>インディーゲームを作り始めた理由
 昔と比べてゲーム開発がしやすい環境が整い,個人でも挑戦しやすくなったことで,自分が遊びたいゲームを自分で作れるのでは,と思ったのがきっかけです!

<質問3>個人的に注目しているゲームタイトル
 「Million Dark Depth」。

<質問4>日本のインディーゲームファンや4Gamer読者にメッセージ
 ゲーム開発者としてまだ1年生ですが,懐かしいけど新しい「こういうゲームが遊びたかった!」というゲームを作り続けます,これからよろしくお願いします!

SOULVARS
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渋谷 啓(Studio Snowblind)

ILE紹介タイトル:グレイシャード

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グレイシャード
ジャンル 遠未来SFアクション
発売日 2025年予定
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<質問1>自身のタイトルの注目してほしいポイント
 “進化した鳥として海を自由に飛ぶ”体験と,全方向に展開する歯ごたえのあるアクションが特徴です。
 緩慢な動きや酸素管理といった水中を舞台にしたゲームにつきまとうストレス要素を排し,動かしていて楽しい手触りと自由な位置取りがもたらす戦略性のある戦闘の両立を目指して制作を進めています。
 大氷河期によってすべてが氷に包まれた6500万年後の遠い未来の地球を舞台にしていますので,遠未来というキーワードに惹かれる方にも興味を持っていただけたら嬉しいです。

<質問2>インディーゲームを作り始めた理由
 ゲーム業界でデベロッパとしてキャリアを積む中で2010年代に黎明期のインディーゲームに出会い,個性際立つ作品の多さに感銘を受けました。
 その後,インディーパブリッシャに転身して「プロジェクト・ニンバス」や「SUPERHOT」といったインディーゲームのパブリッシングやローカライズに携わる中,開発者の皆様の創作への熱い想いやマインドセットに直に触れているうち,やがてインディーゲームを自分でも作りたいという気持ちが確たるものになっていきました。

 コロナ禍で自分と向き合う時間にも恵まれ,構想と技術検証に十分な時間をかけて「行ける!」と思ったアイデアを形にしたのが本作「グレイシャード」です。

<質問3>個人的に注目しているゲームタイトル
 インディータイトルで最近気になっているのは「The Explorator」と「Sea of Stars」です。
 前者は最近ID@Xboxでもフィーチャーされた作品で,まるで「Cuphead」のように手書きのアニメーションで滑らかに動くキャラクターとDoomライクなスタイルのシューターの組み合わせが斬新で素敵です。
 後者は「聖剣伝説」や「ポポロクロイス物語」といった1990年代の緻密なドット絵JRPGに強くインスパイアされた内容で,どちらも大好きな自分にはめちゃくちゃ刺さっています。物理ベースのワークフローと質感が好きなので自分では3Dゴリゴリのゲームを作っていますが,こういったドット絵の作品は尊敬しますし,憧れます。AAAなら「Starfield」はSF好きとしては外せないですね。

<質問4>日本のインディーゲームファンや4Gamer読者にメッセージ
 古くから同人作品や自主制作ゲームといった文化を通じて,個人制作作品,インディー作品への理解が深い日本のインディーゲームファンの皆様には深い感謝しかありません。皆様の熱量やフィードバックの内容の厚さには何度も唸らせられ,助けられてきました。
 これからもぜひ,大作とはちょっと毛色が違う,制作者の個性が際立つような作品に手を伸ばし,遊んでいただけたら幸いです。

グレイシャード
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じゃむさんっぽいど

ILE紹介タイトル:狂気より愛を込めて

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狂気より愛を込めて
ジャンル 恋愛アドベンチャー(ビジュアルノベル)
発売日 2023年7月
Steamストア リンク

<質問1>自身のタイトルの注目してほしいポイント
 一生に一度聞くか聞かないかみたいなセリフがフルボイスでたくさん聞けることです。 佐伯祐介の意味不明単語羅列,アオルタ先輩の異常言語など,キャラクターの「会話がかみ合わない理由」が4人それぞれで違うこと,そして会話の内容の違いにも注目してもらいたいです。
 それから4人ともただ会話が常識の範囲外なだけで普通に恋愛できます。ドキドキしながらゲームを作っていました。

<質問2>インディーゲームを作り始めた理由
 もともと絵を描いたりデザインしたりすることが好きで,オリジナルキャラクターを作っては世界観や背景,ストーリーを考えておりました。ただ,文才も画力も平凡な自分がキャラクターの魅力やストーリーを他人に伝え,楽しんでもらうにはどうしたら良いか迷走し,「ゲームを作る事」に至りました。
 ゲームなら漫画のようにイラストを死ぬほど描くことはないし(本作ではスチルを死ぬほど描きましたが)小説のようにありったけのボキャブラリーを駆使せずとも(本作ではありったけのボキャブラリーを駆使しましたが)制作できる。プレイヤーの選択によって物語は大きく変わり,BGMや映像の演出の全部が意のままに……これはやるしかない! そう思い立った過去も現在も,たった1人で作るゲームは本当に身体が裂ける程やることが多くて,僕の足が8本あったとしても足らないです。

 ですが世に生み出すのが困難で,楽しくて,可愛らしくて,自分の心を惹きつけてやまない,僕のゲームは何よりも大切な宝物です。

<質問3>個人的に注目しているゲームタイトル
 あまりに自分のゲームを作るのが楽しくて実は自分のゲームしかチェックしてないんですよね。「狂気より愛をこめて」だけでなく,多くの過去作のゲームの背景に,海洋生物らを描いているくらい海と海の生き物が大好きなので,それらがテーマとなった作品はプレイしています。
 「サブノーティカ」や,「スプラトゥーン」シリーズのデザインには海洋生物特有の言い表せない独特な魅力があってとっても大好きです。

<質問4>日本のインディーゲームファンや4Gamer読者にメッセージ
 我々の考える哲学こそが,人々を本当の意味で幸せにする唯一の方法なのだ。私たちは,ただ楽しませるだけのゲームなど作る必要はない。自分たちの創造力をフルに発揮し,人々を洗脳して真の幸福を与えることこそが,ゲーム制作の真の意味だ と,ChatGPTが言っていました。こんな時代に,あなたは真実と虚構を見極められるでしょうか? 本作,次回作,そして我々が関わるすべての作品にご注意ください(ヴァンパイア株式会社 代表 かとう)。

狂気より愛を込めて
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白玉ユキト(雨夜曲切)

ILE紹介タイトル:Rainbow Witch

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Rainbow Witch
ジャンル 2Dシューティング
発売日 2023年内

<質問1>自身のタイトルの注目してほしいポイント
 通常のSTGとは逆で弾に当たりに行くこと,そして,弾に応じた操作を決めて跳ね返して攻撃することが特徴です。

<質問2>インディーゲームを作り始めた理由
 元々遊びを考えるのが好きで,「こういうゲームを遊びたい!」「一緒に遊んでほしい!」という思いが高じた結果ですね。

<質問3>個人的に注目しているゲームタイトル
 インディーズタイトルでは,アイデアにびっくりした「さかだちの街」と,青春・タイムリープ・ローグライトという「リピートステップ」が気になっています。

<質問4>日本のインディーゲームファンや4Gamer読者にメッセージ
 インディーゲームはびっくりするアイデアのゲームが出てくるのでワクワクしながら見ています。みんなで楽しんでいきましょう!




白銀ねこび(びっくりソフトウェア)

ILE紹介タイトル:Graze Counter GM

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Graze Counter GM
ジャンル 縦スクロールシューティング
発売日 2023年1月19日
Steamストア リンク

<質問1>自身のタイトルの注目してほしいポイント
 あえて危険を冒すことによってプレイヤー側が有利な状況を生み出せるゲームシステムです。

<質問2>インディーゲームを作り始めた理由
 気軽に遊べる2Dシューティングが無かったからです。

<質問3>個人的に注目しているゲームタイトル
 「ネコ人間ユージン」。

<質問4>日本のインディーゲームファンや4Gamer読者にメッセージ
 昔と比べると自分のゲームを気軽に作れる時代になりました。皆さんも是非インディーゲーム制作に挑戦してみてください。

Graze Counter GM
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鈴木YE(役演亭)

ILE紹介タイトル:心の力の生徒達

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心の力の生徒達
ジャンル ロールプレイング
発売日 2022年8月17日
Steamストア リンク

<質問1>自身のタイトルの注目してほしいポイント
 キーボード初心者向けのタイピングゲームで,作者が昔,ブラインドタッチの修得に成功したときの練習法をもとに,キーガイドを搭載したり,少ないキー数からじょじょに増やしたりして行く工夫を行っています。
 RPG要素として,作業ゲー寄りの錬金システムも搭載しているので,特にキーボード初心者の方に遊んでいただきたい作品です。上級者向けには,同一シリーズ作品でローマ字入力を扱ったタイピングゲーム(光の絆の生徒達)もあり,前回のINDIE Live Expoで紹介されていますので,併せて見ていただけるとうれしいです。

<質問2>インディーゲームを作り始めた理由
 元々フリゲ(フリーゲーム)作者をやっており,ゲームを作るのもプレイするのも好きでした。インディーゲーム作者に乗り換えた理由は,究極的にはほかの仕事を一切せずに自由にゲームを作り続けたいからです。実際に,サラリーマンSEとしての仕事で,ゲームを作る時間や気力を奪われ,フリゲ作者としては10年以上新作タイトルが出せない時期が続いたため,趣味としてだけでなく仕事としてもゲームを作れるようになりたいという気持ちが強いです。

<質問3>個人的に注目しているゲームタイトル
 前回のINDIE Live Expoで紹介されていた「医療無法人おおやぶ死科クリニック」です。ブラックユーモア満載の異色作品です。このような攻めの変化球を投げることができるのもインディーゲームならではだと思いますので,私もこの作品のような意欲的な開発姿勢を真似したいと考えています。

<質問4>日本のインディーゲームファンや4Gamer読者にメッセージ
 これまでにタイピングゲームを続けて2作品出したのは,実は「タイピングゲームならPCだけ,かつキーボードだけの対応でも文句を言われないから」という裏の理由もありました。次からは,ゲームパッドの対応や,3Dなどを取り入れて本格的に遊べるインディーゲームを出したいと考えていますので,よろしくお願いいたします。

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Steelkrill Studio

ILE紹介タイトル:The Voidness

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The Voidness
ジャンル ホラー
発売日 2023年5月7日
Steamストア リンク

<質問1>自身のタイトルの注目してほしいポイント
 敵が見えないので気をつけながら,見たいところをスキャンしていくホラーゲームです。ユニークな LIDAR ホラーゲーム。

<質問2>インディーゲームを作り始めた理由
 子供のころからずっとゲームが大好きでした。私はとても小さな国から来たので,それは不可能だとみんなに言われたので,YouTube やチュートリアルを見ながら学び始めました。何年にもわたって独学で学んだ後,2021 年に最初のゲームを作成しました。

<質問3>個人的に注目しているゲームタイトル
 プレイヤーに孤立感を与えるのが大好きなので,ゲームに関してはホラーに注意を払うのが大好きです。

<質問4>日本のインディーゲームファンや4Gamer読者にメッセージ
 本当にありがとうございました。本当に感謝しています。皆さん素晴らしいです!

The Voidness
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Zdeněk Doležal(Bitrich.info)

ILE紹介タイトル:Rail Route

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Rail Route
ジャンル シミュレーション,自動化,鉄道,建設
発売日 2023年内
Steamストア リンク

<質問1>自身のタイトルの注目してほしいポイント
 「Rail Route」では,世界中に実在する都市がモデルの複数のマップから好きなマップを選び,鉄道網の設計と建設,さらにはアップグレードや自動化などを楽しむことができます。発車指令を行いつつ,列車の進行の流れを上手く管理し,鉄道のネットワークを拡大していきましょう!

<質問2>インディーゲームを作り始めた理由
 Bitrich.infoは,情熱的なプロジェクトに取り組む2人の友人として始まりました。わずか2年後の現在,開発者,デザイナー,ミュージシャンからなる活気に満ちたチームへと拡大し,最高の派遣型ゲームの制作に取り組んでいます。
 Bitrich.infoは,少数の開発者がプラハに拠点を置き,東ヨーロッパに散らばっている,熱心で興奮している小さなリモート スタジオです。チームが揃っての初めての試合です。

<質問3>個人的に注目しているゲームタイトル
 自動化や奥深く複雑なゲームプレイ,そして素晴らしいルックスを持つゲームに注目しています! 「Factorio」や「Dyson Sphere Program」のようなものや,他の鉄道関連のゲームも同様です。

<質問4>日本のインディーゲームファンや4Gamer読者にメッセージ
 「Rail Route」,ぜひ日本マップをお楽しみください。出発進行!

Rail Route
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スペースサラダスタジオ

ILE紹介タイトル:ホットバンズ (HotBunz)

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ホットバンズ (HotBunz)
ジャンル 2Dプラットフォーマー
発売日 2023年9月15日
Steamストア リンク

<質問1>自身のタイトルの注目してほしいポイント
 ツァーキングの起源をコミカルな方法で探求したButtopian文化。

<質問2>インディーゲームを作り始めた理由
 われわれは,人々が楽しい方法で社会的議論のトピックに関わることを望んでゲームを作り始めました。 私たちの日常生活に影響を与えるディスカッションを明るくするための,ずっと深刻でないし,確実にエキサイティングな方法がたくさんあります。

<質問3>個人的に注目しているゲームタイトル
 私たちは南アフリカを拠点とするNyamakop,FreeLives,Team LazerBeamなどの開発者からのタイトルに多くの注意を払っています。「Angerfoot」「Wrestling With Emotions,Semblance」などです。

<質問4>日本のインディーゲームファンや4Gamer読者にメッセージ
 スペースサラダスタジオは,ゲーム化とソーシャルコメントを身近な楽しみに変える専門知識で有名なインディーゲームスタジオです。ゲーム業界の異なるグループのメンバーとして,特に南アフリカでは大きな障害を乗り越えて世界的な舞台に立ちました。国内的な課題,例えば停電や資源不足などを乗り越え,4年後もまだ栄えています。

ホットバンズ (HotBunz)
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Smartmelon Games

ILE紹介タイトル:Lightracer Spark

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Lightracer Spark
ジャンル RPG Sci-fi novel
発売日 2023年4月12日
Steamストア リンク

<質問1>自身のタイトルの注目してほしいポイント
 Lightracer Sparkは,SFのナラティブゲームゲームです。プレイヤーは高度な文明を持つ“Amender”(改善する者)として,さまざまな惑星に行って地球外生命体に出会います。戦略を練りながら,地球外の文明を繁栄に導くか,始まりの火花を散らして殺すかの選択をします。あらゆる文明の興亡に,決断を下すのです。

<質問2>インディーゲームを作り始めた理由
 SF小説が好きです。SF系のインディゲームを数多くプレイして,自分のゲームを作ろうと決めました。

<質問3>個人的に注目しているゲームタイトル
 「Starfield」。

<質問4>日本のインディーゲームファンや4Gamer読者にメッセージ
 このゲームを気に入っていただけるとうれしいです。

Lightracer Spark
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住吉政英

ILE紹介タイトル:Elebeater

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Elebeater
ジャンル リアルタイムアクションアルゴリズムストラテジー
発売日 リリース済
公式サイト リンク

<質問1>自身のタイトルの注目してほしいポイント
 むき出しのゲームデザイン。

<質問2>インディーゲームを作り始めた理由
 まだ歴史上にないゲームデザインのゲームを遊んでみたいから。

<質問3>個人的に注目しているゲームタイトル
 「Good Job!」(Paladin Studios)。

<質問4>日本のインディーゲームファンや4Gamer読者にメッセージ
 まだ歴史上にないゲームデザインに興味のある方はぜひご期待ください。

Elebeater
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Swaps4

ILE紹介タイトル:Kagura Survivors: Endless Night

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Kagura Survivors: Endless Night
ジャンル ローグライク / 弾幕系シューティング
発売日 アーリーアクセス中,2023年度中に完成版を発売予定
Steamストア リンク

<質問1>自身のタイトルの注目してほしいポイント
 Kagura GamesのマスコットのKaguraちゃんがゲームの主人公! そしてかわいいピクセルアートとユニークなスタイルランクシステムです。このシステムでコスチュームの変化が楽しめます! また,多くの方に楽しんでいただけるように作りました!

<質問2>インディーゲームを作り始めた理由
 マスコットのKaguraちゃんをメインにしたオリジナルゲームを作りたいと常に考えていました。インディーゲームでクリエイティブな内容を自分たちでつくり出せるという魅力もインディーゲームを作り始めたきっかけです。

<質問3>個人的に注目しているゲームタイトル
 「Tokyo Stories」。

<質問4>日本のインディーゲームファンや4Gamer読者にメッセージ
 「Kagura Survivors: Endless Night」をたくさんの方々に楽しんでいただけると嬉しいです!また、ゲームを一緒に制作したみなさんに感謝です。新しいゲームをまた作りたいと思ってます。

Kagura Survivors: Endless Night
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セバスチァーノ・セラフィニー

ILE紹介タイトル:UNFOLLOW

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UNFOLLOW
ジャンル ホラー
発売日 2023月第3四半期
Steamストア リンク

<質問1>自身のタイトルの注目してほしいポイント
 私たちのゲーム「Unfollow」は,現在の社会にとって非常に重要な問題に焦点を当てたホラーゲームです。ストリーマーとしての立場に立ったプレイヤーが,ネット上での嫌がらせやいじめに直面し,その影響を受けることになります。ゲームを通じて,プレイヤーに現代社会における問題を考えるきっかけを与えたいと考えています。
 また,ゲーム内には多くのインフルエンサーが出演します。彼らの人気を活用して,より多くの人々に問題を知ってもらい,議論を促すことを目指しています。

<質問2>インディーゲームを作り始めた理由
 私がインディーゲームを制作し始めた理由は,ゲームを通して自分のクリエイティビティを表現したかったからです。私の経験を新しい媒体を通じて伝え,人々に訴えることを望んでいます。
 インディーゲーム開発により,異なるアイデアやコンセプトを試すことができ,自分が大切に思うメッセージを伝えることができます。ゲームは,感情を呼び起こし,ストーリーを語り,プレイヤーとの意味のあるつながりを作る強力なツールであると信じています。私は,インディーゲームの制作を通じて,ゲーム業界の多様性と豊かさに貢献し,他の人々が自分自身の創造的な活動を追求することを励ましたいと思っています。

<質問3>個人的に注目しているゲームタイトル
 現在,私は2つのゲームに非常に興味があります。1つ目は「Bye Sweet Carole」という2Dのディズニースタイルのホラーゲームで,キャラクターたちの可愛らしさと不気味な表現のバランスに魅了されています。2つ目は「Tokyo Stories」という,非常に魅力的な雰囲気とグラフィックを持ったアドベンチャーゲームです。

<質問4>日本のインディーゲームファンや4Gamer読者にメッセージ
 私たちは,プレイヤーの皆さんに感動的な瞬間を提供するために,毎日世界やストーリー,音楽の創造に取り組んでいます。私たちは,進行中のプロジェクトに関する新しい情報やアップデートを提供し続けますので,公式チャンネルで私たちをフォローしていただくようお願いいたします。プレイヤーの皆さんのサポートに心から感謝しております。これによって私たちは新しいタイトルを制作し,より良いものを提供し続けることができます。

UNFOLLOW
画像集 No.112のサムネイル画像 / 「INDIE Live Expo」参加クリエイター84名へアンケート。自身のタイトルやゲーム開発に至った経緯などを聞いた 画像集 No.111のサムネイル画像 / 「INDIE Live Expo」参加クリエイター84名へアンケート。自身のタイトルやゲーム開発に至った経緯などを聞いた




Sergey Ulankin(HeroCraft PC)

ILE紹介タイトル:Revival: Recolonization

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Revival: Recolonization
ジャンル ターン制ストラテジー
発売日 2023年6月28日
Steamストア リンク

<質問1>自身のタイトルの注目してほしいポイント
 「Revival: Recolonization」は,私たちが史上最高のストラテジーのひとつと考える「Alpha Centauri」の精神的続編です。「Alpha Centauri」と同じく,「惑星地球化計画」の持ち味を生かしています。「Revival: Recolonization」では,周囲を探索しながらタクティカルバトルを繰り返し,文明が滅んた惑星に新たな顔を与えます。惑星地球化計画には無限の可能性が潜んでおり,プレイヤーが取った行動次第で,ゲームプレイは大きく変わります!

<質問2>インディーゲームを作り始めた理由
 ずいぶん前の話で,遠い記憶です!「Revival: Recolonization」は,携帯電話にまだ物理ボタンがついている時から始まったのです。一作目のRevivalはフィーチャーフォン向けのJavaゲームでした。今になって開発チームは成熟し,我々の作品をより大きい舞台に持っていくための最初の試みをしています。

<質問3>個人的に注目しているゲームタイトル
 デベロッパとして自分たちの作品を出すほか,ほかのインディーゲームをパブリッシングすることもしています。拠点づくり,コロニーづくり,都市づくり……○○づくりゲームにいつも注目しています。ローグライクとローグライトやストラテジー,サンドボックス系のゲームも好きです。総じて,複雑で繰り返してプレイできる典型的なPCゲームを好みます。

<質問4>日本のインディーゲームファンや4Gamer読者にメッセージ
 ぜひ小さきクリエイターをもっと応援してください! 日本は非常に面白い市場ですが,海外のインディーデベロッパから見ると,参入することが少し難しく思えます。そんな海外のインディーゲームに少しだけ愛情を見せてくれれば,より多くのゲームが日本語化されますし,彼らの作品に日本の要素も喜んで入れてくれると思いまーす。INDIE Live Expoで紹介されたゲームを購入したり,ウィッシュリストに登録すれば,今すぐインディーデベロッパを支援することができます!

Revival: Recolonization
画像集 No.114のサムネイル画像 / 「INDIE Live Expo」参加クリエイター84名へアンケート。自身のタイトルやゲーム開発に至った経緯などを聞いた 画像集 No.116のサムネイル画像 / 「INDIE Live Expo」参加クリエイター84名へアンケート。自身のタイトルやゲーム開発に至った経緯などを聞いた




Sobaka Studio

ILE紹介タイトル:REMEDIUM: Sentinels

画像集 No.117のサムネイル画像 / 「INDIE Live Expo」参加クリエイター84名へアンケート。自身のタイトルやゲーム開発に至った経緯などを聞いた

REMEDIUM: Sentinels
ジャンル ローグライトアクション
発売日 2023年2月28日
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<質問1>自身のタイトルの注目してほしいポイント
 ローグライトオートシューター「REMEDIUM: Sentinels」は,SteamおよびEpic Games Storeのアーリーアクセスで入手できます。 新しいプレイ可能なセンチネル,ボス,ロケーション,アビリティが定期的にゲームに追加されます。まもなく,日本語,韓国語,中国語などのアジア言語もゲームに追加されます。
 「REMEDIUM: Sentinels」はツインスティック シューター REMEDIUM と同じ世界を舞台とし,残忍なポスト黙示録的なルネサンスの世界が舞台です。

<質問2>インディーゲームを作り始めた理由
 ほかの多くのインディーデベロッパと同様に,私たちにとって興味深いテーマ,世界,キャラクターをできるだけ多くのプレイヤーと共有したいと考えています。

<質問3>個人的に注目しているゲームタイトル
 私たちは雰囲気のあるアクションゲームが好きで,リーチストーリーと面白いゲームプレイのある横スクロールアクションゲームが好きです。

<質問4>日本のインディーゲームファンや4Gamer読者にメッセージ
 日本のプレイヤーがスタイリッシュで質の高いゲームに関心を持っていることに,私たちは深く敬意を表します。日本のビデオゲーム開発者は多くの傑作ビデオゲームを作成しましたが,そのほとんどが単純なゲーマーとしてキャリアをスタートさせました。さまざまな国の開発者に与えるサポートとインスピレーションに感謝します!

REMEDIUM: Sentinels
画像集 No.118のサムネイル画像 / 「INDIE Live Expo」参加クリエイター84名へアンケート。自身のタイトルやゲーム開発に至った経緯などを聞いた 画像集 No.119のサムネイル画像 / 「INDIE Live Expo」参加クリエイター84名へアンケート。自身のタイトルやゲーム開発に至った経緯などを聞いた

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