オススメ機能
Twitter
お気に入り
記事履歴
ランキング
お気に入りタイトル/ワード

タイトル/ワード名(記事数)

最近記事を読んだタイトル/ワード

タイトル/ワード名(記事数)

LINEで4Gamerアカウントを登録
「INDIE Live Expo」参加クリエイター84名へアンケート。自身のタイトルやゲーム開発に至った経緯などを聞いた
特集記事一覧
注目のレビュー
注目のムービー

メディアパートナー

印刷2023/05/26 08:00

企画記事

「INDIE Live Expo」参加クリエイター84名へアンケート。自身のタイトルやゲーム開発に至った経緯などを聞いた


鯛ぱん(Team Lark)

ILE紹介タイトル:Lavrock:塒の唄

画像集 No.125のサムネイル画像 / 「INDIE Live Expo」参加クリエイター84名へアンケート。自身のタイトルやゲーム開発に至った経緯などを聞いた

Lavrock:塒の唄
ジャンル アクション
発売日 2024年6月28日
Steamストア リンク

<質問1>自身のタイトルの注目してほしいポイント
 まず,かっこいいメカと豊富な種類の武器があり,ミサイルからレーザー武器など,10種類以上の異なる種類の武器から4種類の装備を自由に選択してメカに装備し,必要に応じて随時切り替えて使用することができます。
 そして,ランダム生成されるマップや落ちてくるローグライト要素があり,4人協力プレイにも対応しているため,これはおそらくこのゲームの最大の注目してほしいポイントてす。

<質問2>インディーゲームを作り始めた理由
 ゲーム会社で数年間働いた後,同じようにインディーゲームを作りたい人に会い,ゲーム制作のチャンスがありました。そのため,ゲーム作りを始めました。

<質問3>個人的に注目しているゲームタイトル
 「Elin」「Tokyo Stories」「機動戦艦ガンドッグ」「太陽系物語」「ARMORED CORE VI」。

<質問4>日本のインディーゲームファンや4Gamer読者にメッセージ
 初めてのゲーム,よろしくお願いします。

Lavrock:塒の唄
画像集 No.124のサムネイル画像 / 「INDIE Live Expo」参加クリエイター84名へアンケート。自身のタイトルやゲーム開発に至った経緯などを聞いた 画像集 No.123のサムネイル画像 / 「INDIE Live Expo」参加クリエイター84名へアンケート。自身のタイトルやゲーム開発に至った経緯などを聞いた




Takao

ILE紹介タイトル:ドライブクレイジー

画像集 No.122のサムネイル画像 / 「INDIE Live Expo」参加クリエイター84名へアンケート。自身のタイトルやゲーム開発に至った経緯などを聞いた

ドライブクレイジー
ジャンル ハイテンションドライブアクション
発売日 2023年8月1日(早期アクセス)
Steamストア リンク

<質問1>自身のタイトルの注目してほしいポイント
 軽トラックの圧倒的な走破性と,カメラワーク。

<質問2>インディーゲームを作り始めた理由
 インディーゲームという言葉を知る前から作っているので,覚えてないですね。いつの間にか作ってました。

<質問3>個人的に注目しているゲームタイトル
 「Akurra」。倉庫番のメカニクスだけでここまで作れるのかと,体験版をしたときに驚きました。

<質問4>日本のインディーゲームファンや4Gamer読者にメッセージ
 ぶっ飛んだカーアクション映画が好きな人や,軽トラで巨大な敵をぶちのめしたい人は「ドライブクレイジー」がオススメです!
 もうすぐ早期アクセスが始まりますが,楽しみにしててください!

ドライブクレイジー
画像集 No.121のサムネイル画像 / 「INDIE Live Expo」参加クリエイター84名へアンケート。自身のタイトルやゲーム開発に至った経緯などを聞いた 画像集 No.120のサムネイル画像 / 「INDIE Live Expo」参加クリエイター84名へアンケート。自身のタイトルやゲーム開発に至った経緯などを聞いた




ダニエル・ロウ (Daniel Lowe)

ILE紹介タイトル:パルクール レジェンド (Parkour Legends)

画像集 No.128のサムネイル画像 / 「INDIE Live Expo」参加クリエイター84名へアンケート。自身のタイトルやゲーム開発に至った経緯などを聞いた

パルクール レジェンド (Parkour Legends)
ジャンル スポーツ / プラットフォーマー / 横スクロール
発売日 2023年秋
Steamストア リンク

<質問1>自身のタイトルの注目してほしいポイント
 プレイヤーが滑らかな動きと速度感を感じることができるようにしたいです。最初はシンプルなゲームに見えますが,各レベルで最高のタイムを出すためには深い戦略が必要です。

<質問2>インディーゲームを作り始めた理由
 子供のころからゲームをプレイしており,同時にプログラミングも学びました。ゲーム制作は,非常に創造的で充実した挑戦です。自分が好きなすべてを使い,人々が楽しめる一つの集中したインタラクティブ製品を作ることができます。美術,音楽,プログラミング,ロジックが大好きなので,ゲーム制作は完璧なフィットです!

<質問3>個人的に注目しているゲームタイトル
 私が育ったころ,多くのお気に入りのゲームは日本のクラシックなゲームでした。もちろん,「マリオ」や「ゼルダ」はそれぞれのジャンルの最高峰です。年を重ねるにつれて,物語や探索が私にとって最も重要な要素となり,「ファイナルファンタジー」や「ゼノギアス」,そしてスクウェアが制作していたほかのRPGをたくさんプレイしました。そして,そのころに「メタルギアソリッド」が発売され,私のお気に入りの1つになりました。
 しかし,私はさまざまなタイプのゲームをプレイしています。無限のチューニングができるレーシングゲームの「グランツーリスモ」「鉄拳」や「バーチャファイター」のような格闘ゲーム,そして「ギタルマン」のような小さくてクセのあるゲームが私のお気に入りの一部でした。「アーマード・コア」の大ファンでもありますので,フロム・ソフトウェアがシリーズに戻ってきたことに大変嬉しいです! 名前を挙げたらきりがありません。「ブシドーブレード」の続編はどこにあるのでしょうか(笑)。

 今では,時間があるときには小さなインディータイトルをプレイするか,たまに大規模なAAAのシングルプレイヤーゲームをプレイします。過去15年ほどの間に,「Braid」「The Witness」「Papo & Yo」「Celeste」「LIMBO」「The Stanley Parable」「Gone Home」「Her Story」「Emily is Away」などのゲームが私のお気に入りのインディーゲームです。
 何かが違うか,ユニークな体験を提供してくれるものが好きです。そしてAAAゲームでは,ノーティドッグのゲームはいつも優れており,「アンチャーテッド」や「The Last of Us」などがあります。また,「ファークライ」シリーズも大好きで,ファーストパーソンシューティングとほぼRPGのような構造をうまく融合させた面白さがあります。

<質問4>日本のインディーゲームファンや4Gamer読者にメッセージ
 ゲームについて熱く語らせていただき,ありがとうございました。そして,「Parkour Legends」をチェックしていただき,本当にありがとうございます。きっと楽しんでいただけると思います!

パルクール レジェンド (Parkour Legends)
画像集 No.126のサムネイル画像 / 「INDIE Live Expo」参加クリエイター84名へアンケート。自身のタイトルやゲーム開発に至った経緯などを聞いた 画像集 No.127のサムネイル画像 / 「INDIE Live Expo」参加クリエイター84名へアンケート。自身のタイトルやゲーム開発に至った経緯などを聞いた




WSS playground

ILE紹介タイトル:少年期の終り

画像集 No.129のサムネイル画像 / 「INDIE Live Expo」参加クリエイター84名へアンケート。自身のタイトルやゲーム開発に至った経緯などを聞いた

少年期の終り
ジャンル ジュブナイルSFホラーアドベンチャー
発売日 2023年8月
Steamストア リンク

<質問1>自身のタイトルの注目してほしいポイント
 少年とSF,そして暴力の匂い。

<質問2>インディーゲームを作り始めた理由
 ほかに生きる道がなかったから。

<質問3>個人的に注目しているゲームタイトル
 「ストリガ」。

<質問4>日本のインディーゲームファンや4Gamer読者にメッセージ
 運命に導かれて,「そう」でしかありえなかったものが,日本のインディーゲームであると思います。それを作るのも,プレイするのも大好きです。一緒に楽しみましょう。

少年期の終り
画像集 No.252のサムネイル画像 / 「INDIE Live Expo」参加クリエイター84名へアンケート。自身のタイトルやゲーム開発に至った経緯などを聞いた 画像集 No.253のサムネイル画像 / 「INDIE Live Expo」参加クリエイター84名へアンケート。自身のタイトルやゲーム開発に至った経緯などを聞いた




taro(密造ポメラニアン)

ILE紹介タイトル:柘榴

画像集 No.134のサムネイル画像 / 「INDIE Live Expo」参加クリエイター84名へアンケート。自身のタイトルやゲーム開発に至った経緯などを聞いた

柘榴
ジャンル RPG
発売日 2023年内
公式サイト リンク

<質問1>自身のタイトルの注目してほしいポイント
 「新宿九龍」という近未来の新宿を舞台にしたRPGです。葬儀屋の主人公たちが依頼を受け,「天使」と呼ばれる異形の怪物の葬儀依頼を受けたり,新興宗教団体や暴力団と対立して彼らを「葬儀」しようとするハートフルな物語です。
 キャラクターイラスト,音楽,シナリオ,バトルシステムに力を入れています。気になった方はHPをブックマークしておいていただけると幸いです。

<質問2>インディーゲームを作り始めた理由
 元々ゲーム会社で企画をやっていたのですが,自分の責任で自分の思ったようにゲームを作りたく,退職して個人製作を始めました。おかげで貯金は尽きかけ,リボ払いに手を出そうとしています。

<質問3>個人的に注目しているゲームタイトル
 「都市伝説解体センター」,ピクセルアートが丁寧なミステリーアドベンチャー。「Silence of Switchblade」,ダークな予告動画が気になるビュジュアルノベル。「ノロワレサイクル」,「夕闇通り探検隊」感のある美麗なイラストのホラーゲーム。「狐ト蛙ノ旅 アダシノ島のコトロ鬼」,3Dのレトロな日本感のあるアドベンチャー。「亜電」カワイイ!

<質問4>日本のインディーゲームファンや4Gamer読者にメッセージ
 制作ツールが個人に開放され,インディー市場も拡大して,個人制作でも生計を立てられる素敵な時代になったと思います。みんなも会社を辞めてリボ払いになろうぜ!

柘榴
画像集 No.133のサムネイル画像 / 「INDIE Live Expo」参加クリエイター84名へアンケート。自身のタイトルやゲーム開発に至った経緯などを聞いた 画像集 No.132のサムネイル画像 / 「INDIE Live Expo」参加クリエイター84名へアンケート。自身のタイトルやゲーム開発に至った経緯などを聞いた




チヒロ(あんかけスパ)

ILE紹介タイトル:東方シンセカイ

画像集 No.140のサムネイル画像 / 「INDIE Live Expo」参加クリエイター84名へアンケート。自身のタイトルやゲーム開発に至った経緯などを聞いた

東方シンセカイ
ジャンル 弾幕アクションRPG
発売日 2023年7月13日 (Nintendo Switch版)
公式サイト リンク

<質問1>自身のタイトルの注目してほしいポイント
 アクションの気持ち良さと,弾幕とアクションRPG要素の融合を見て欲しいです。

<質問2>インディーゲームを作り始めた理由
 アクションRPGと東方Projectの好きなメンバーが偶然集まったことで,一緒に二次創作ゲームを作らないかと話が盛り上がったのがきっかけです。

<質問3>個人的に注目しているゲームタイトル
 「Radio the Universe」。

<質問4>日本のインディーゲームファンや4Gamer読者にメッセージ
 東方ファンの方にはもちろん,そうでない方にも楽しめて原作に興味を持ってもらえるようなゲームを目指して開発しています! ぜひ遊んでみてください!

東方シンセカイ
画像集 No.138のサムネイル画像 / 「INDIE Live Expo」参加クリエイター84名へアンケート。自身のタイトルやゲーム開発に至った経緯などを聞いた 画像集 No.139のサムネイル画像 / 「INDIE Live Expo」参加クリエイター84名へアンケート。自身のタイトルやゲーム開発に至った経緯などを聞いた




ちゅみ(ローズヴェルト)

ILE紹介タイトル:カフェ・ゼロ〜眠れる野獣〜REMASTERED

画像集 No.135のサムネイル画像 / 「INDIE Live Expo」参加クリエイター84名へアンケート。自身のタイトルやゲーム開発に至った経緯などを聞いた

カフェ・ゼロ〜眠れる野獣〜REMASTERED
ジャンル 七日間をやり直すミステリーアドベンチャー
発売日 2023年5月19日
Steamストア リンク

<質問1>自身のタイトルの注目してほしいポイント
 謎を追うと同時に,主人公が『人形』のようだった言動や感情が『人間』らしいものへと変化していく姿を見てほしいです。予想を裏切るどんでん返しの展開も多く含まれているので,ぜひ楽しんでいただければと思います。
 またスチルの演出にもこだわっていますので,印象に残るものになっていると嬉しいなと思います。

<質問2>インディーゲームを作り始めた理由
 自分が作りたいゲームを作ろうと思ったからです。以前はゲーム会社に勤めていましたが,会社では検討すべき課題が多く,制作に入るまでに時間がかかると感じました。
 また,自分の作りたいゲームは個性的で数も多いため,インディーで自由に作ったほうが合っていました。そうしていつのまにか13年近くもフルタイムインディーをしています。

<質問3>個人的に注目しているゲームタイトル
 「テイルズ オブ」シリーズ,「イース」シリーズ,「軌跡」シリーズです。
 物語がしっかり作られていて,冒険の中で秘密が少しずつ解き明かされているゲームに魅力を感じます。制作しているゲームとジャンルが違いますが,モンスターと戦ってストレスを発散するのが楽しいです(笑)。

<質問4>日本のインディーゲームファンや4Gamer読者にメッセージ
 海の向こうでゲームを作っている者です。ローズヴェルトをご存じの方は,いつも応援していただいてありがとうございます。そしてローズヴェルトをまだご存じのない方は,この機会にぜひともよろしくお願いします。もっと変わったADVゲームを世に出したいと思うので,さまざまなローズヴェルト作品を遊んでみてください。

カフェ・ゼロ〜眠れる野獣〜REMASTERED
画像集 No.136のサムネイル画像 / 「INDIE Live Expo」参加クリエイター84名へアンケート。自身のタイトルやゲーム開発に至った経緯などを聞いた 画像集 No.137のサムネイル画像 / 「INDIE Live Expo」参加クリエイター84名へアンケート。自身のタイトルやゲーム開発に至った経緯などを聞いた




とくれせん(POTGAMES)

ILE紹介タイトル:七星探偵倶楽部-黄金虫たちの帰巣-

画像集 No.242のサムネイル画像 / 「INDIE Live Expo」参加クリエイター84名へアンケート。自身のタイトルやゲーム開発に至った経緯などを聞いた

七星探偵倶楽部-黄金虫たちの帰巣-
ジャンル アドベンチャー
発売日 2022年9月
Steamストア リンク

<質問1>自身のタイトルの注目してほしいポイント
 「学園」×「探偵」×「アドベンチャー」にレトロな要素を詰め込んだドラマチックな物語。

<質問2>インディーゲームを作り始めた理由
 小学生のころ「ツクールシリーズ」に出会い,その後大人になってから自由に作る楽しさに目覚めたこと。

<質問3>個人的に注目しているゲームタイトル
 「星影の館殺人事件」。

<質問4>日本のインディーゲームファンや4Gamer読者にメッセージ
 日本のインディーゲームには,メディアへの露出が少なく取り上げられないために評価されずに埋もれていくものがたくさんあると感じています。
 もし,その中で面白いゲームを見つけたときは,ぜひほかの方へ教えてあげてください。その応援していただく気持ちが,製作者の次の作品への情熱につながると思っています。

七星探偵倶楽部-黄金虫たちの帰巣-
画像集 No.240のサムネイル画像 / 「INDIE Live Expo」参加クリエイター84名へアンケート。自身のタイトルやゲーム開発に至った経緯などを聞いた 画像集 No.241のサムネイル画像 / 「INDIE Live Expo」参加クリエイター84名へアンケート。自身のタイトルやゲーム開発に至った経緯などを聞いた




Toyota Ryuto

ILE紹介タイトル:Out of the World

画像集 No.142のサムネイル画像 / 「INDIE Live Expo」参加クリエイター84名へアンケート。自身のタイトルやゲーム開発に至った経緯などを聞いた

Out of the World
ジャンル プラットフォーマーパズルアクション
発売日 2023年夏ごろ
Twitter リンク

<質問1>自身のタイトルの注目してほしいポイント
 独特で哲学的な世界観とユニークなパズルシステムといったインディーゲームならではの体験をぜひお楽しみください。

<質問2>インディーゲームを作り始めた理由
 面白いゲームを作りたい,作るのが好きだったため。

<質問3>個人的に注目しているゲームタイトル
 「SCHiM」。

<質問4>日本のインディーゲームファンや4Gamer読者にメッセージ
 インディーゲーム業界はまだまだ盛り上がると思うので,ぜひインディーゲームクリエイターの応援もよろしくお願いします。
 これからも「誰かにとっての超好き」を叶えるために尖っていきます!

Out of the World
画像集 No.143のサムネイル画像 / 「INDIE Live Expo」参加クリエイター84名へアンケート。自身のタイトルやゲーム開発に至った経緯などを聞いた 画像集 No.141のサムネイル画像 / 「INDIE Live Expo」参加クリエイター84名へアンケート。自身のタイトルやゲーム開発に至った経緯などを聞いた




長靴をはいた猫(ガッチマン,熱血アツシ【株式会社Unite】との共同開発)

ILE紹介タイトル:葬回診

画像集 No.158のサムネイル画像 / 「INDIE Live Expo」参加クリエイター84名へアンケート。自身のタイトルやゲーム開発に至った経緯などを聞いた

葬回診
ジャンル ホラーアドベンチャー
発売日 リリース済(5月中旬〜下旬にシナリオ追加アップデート予定)
公式サイト リンク

<質問1>自身のタイトルの注目してほしいポイント
 スマートフォン向けに最適化した操作とホラー初心者でも楽しめる点です。

<質問2>インディーゲームを作り始めた理由
 以前Webデザイナーとして入社したIT会社にアプリゲーム部門ができたのがきっかけです。

<質問3>個人的に注目しているゲームタイトル
 既に発売されてますが,「メグとばけもの」です。今のプロジェクトが完結して落ち着いてからじっくり遊びたいので,ネタバレを踏まないように気をつけてます。

<質問4>日本のインディーゲームファンや4Gamer読者にメッセージ
 プロジェクトスタートから2年半以上もかかってしまいましたが,いろいろな方のご協力によって「葬回診」という作品を作り上げる事ができました。脱出編から心待ちにしていただいた方,大変お待たせしました。
 まだ遊んだことがない方も,ぜひ遊んでいただけると嬉しいです。

葬回診
画像集 No.157のサムネイル画像 / 「INDIE Live Expo」参加クリエイター84名へアンケート。自身のタイトルやゲーム開発に至った経緯などを聞いた 画像集 No.156のサムネイル画像 / 「INDIE Live Expo」参加クリエイター84名へアンケート。自身のタイトルやゲーム開発に至った経緯などを聞いた




Neutron Star

ILE紹介タイトル:Cavalry Girls

画像集 No.245のサムネイル画像 / 「INDIE Live Expo」参加クリエイター84名へアンケート。自身のタイトルやゲーム開発に至った経緯などを聞いた

Cavalry Girls
ジャンル RPG, ストラテジー
発売日 2023年第3四半期
Steamストア リンク

<質問1>自身のタイトルの注目してほしいポイント
【世界観】
 翡翠はもともと何の変哲もない鉱物だった。しかしそれは,特定の人がそれがある場所や状態を感知でき,そして複雑なデバイスに使えることが分かるまでの話だった。
 その後すぐに,バイオテクノロジーの機械革命が始まった。鉄騎のような武器として使われるものを含め,さまざまなバイオ機械の製作が可能になった。

 第16次半島戦争は,貿易同盟と連合帝国の採掘権をめぐる争いから始まり,同年末に軍事衝突が勃発寸前になった。双方から640もの師団が前線に投入され,貿易同盟は戦争の最初の一撃を放ったのだ。
 紛争は瞬く間に激化し,局地的な対立から大きな乱戦へと変貌した。四つの大国が参戦し,大量の軍隊を戦争に送り込んだのだ。

【ゲームの特徴】
俯瞰視点型シューティング
・実戦的なシューティングを再現し,リアルな戦場を体感できる

【策略】
・最強のメカが作れるように,最適な装備や仲間,モジュールを選択する
・戦略的な配置のための情報収集や,敵の特徴をとらえた的確な攻撃を行う
・リスクを取るか,安全策を取るか。限られたリソースの中で最適な判断をする

【カジュアルなゲームプレイ】
・個性豊かな5人のキャラクターから,お気に入りの女の子を選んでバトルに参加させることができる
・女の子たちに快適な寮を作ったり,プレゼントをあげたりして喜ばせよう

<質問2>インディーゲームを作り始めた理由
 世界中の人々が楽しめるゲームを作りたいです。

<質問3>個人的に注目しているゲームタイトル
「Project Zomboid」「Stellaris」「RimWorld」。

<質問4>日本のインディーゲームファンや4Gamer読者にメッセージ
 いつも私たちのスタジオとゲームに,興味とご支援をいただき,ありがとうございます。このたび私たちのゲーム「Cavalry Girls」が,まもなくSteamで発売されることをお知らせします! プレイヤーの皆さまにいい体験を提供できるように祈っています。今すぐウィッシュリストに追加していただけますと,うれしく思います。改めまして,ご支援ありがとうございました。

Cavalry Girls
画像集 No.244のサムネイル画像 / 「INDIE Live Expo」参加クリエイター84名へアンケート。自身のタイトルやゲーム開発に至った経緯などを聞いた 画像集 No.243のサムネイル画像 / 「INDIE Live Expo」参加クリエイター84名へアンケート。自身のタイトルやゲーム開発に至った経緯などを聞いた




ニラージュ・クマール(シルヴァイン・ゲーム・スタジオ)

ILE紹介タイトル:アーティフィス:ウォー・タクティクス

画像集 No.146のサムネイル画像 / 「INDIE Live Expo」参加クリエイター84名へアンケート。自身のタイトルやゲーム開発に至った経緯などを聞いた

アーティフィス:ウォー・タクティクス
ジャンル ターン制ストラテジー
発売日 2023年第3四半期
Steamストア リンク

<質問1>自身のタイトルの注目してほしいポイント
 中世ファンタジーの世界で戦略的な能力を発揮し,攻撃ゾーンを設定し,仲間の特徴を組み合わせたコンボを実行し,執拗な敵の攻撃を凌ぎましょう。強力なボスを打ち破り,要塞を征服し,ターン制ストラテジーゲームであなたの軍隊を勝利に導いてください。

<質問2>インディーゲームを作り始めた理由
 私たちは思い出せる限りの間,熱心なゲーマーでした。素晴らしいゲームと共に育ち,私たちの心を鷲掴みにし,最も記憶に残り,インスピレーションを与えてくれた経験を提供してくれました。Silvine Game Studiosは,いつか他の人々にも同様の体験を提供し,昔のゲームが私たちにとってしたように,彼らの情熱に従うように励まし,インスピレーションを与えることを望んでいます。私たちは「どんな状況にも銀のライニングがある」と信じています。

<質問3>個人的に注目しているゲームタイトル
 「Hades 2」「STAR WARS Jedi: Survivor」そして「Elden Ring」のDLCですね。素晴らしいラインナップで,すべて楽しみにしている方も多いでしょう!

<質問4>日本のインディーゲームファンや4Gamer読者にメッセージ
 Silvine Game Studiosは,私たちの情熱と創造力を注ぎ込んで,皆さんに素晴らしいゲーム体験を提供することを目指しています。私たちは,日本の豊かなゲーム文化に常に敬意を払い,その中で自分たちのアイデアを発展させています。
 今後も,より多くの素晴らしいゲームを作り出していくために,日々努力しています。皆さんのサポートと愛を感じると,私たちはさらなる力を得ることができます。ありがとうございます!
 私たちのゲームに興味を持っていただき,誠にありがとうございます。皆さんに楽しんでいただけることを願っています!

アーティフィス:ウォー・タクティクス
画像集 No.145のサムネイル画像 / 「INDIE Live Expo」参加クリエイター84名へアンケート。自身のタイトルやゲーム開発に至った経緯などを聞いた 画像集 No.144のサムネイル画像 / 「INDIE Live Expo」参加クリエイター84名へアンケート。自身のタイトルやゲーム開発に至った経緯などを聞いた




NEOLAVI

ILE紹介タイトル:SAMURAI Survivor -戦姫当千-

画像集 No.148のサムネイル画像 / 「INDIE Live Expo」参加クリエイター84名へアンケート。自身のタイトルやゲーム開発に至った経緯などを聞いた

SAMURAI Survivor -戦姫当千-
ジャンル アクションローグライク
発売日 2023年4月10日
Steamストア リンク

<質問1>自身のタイトルの注目してほしいポイント
 水彩風タッチのグラフィックと接近戦に特化したバトルシステム。

<質問2>インディーゲームを作り始めた理由
 自分自身のアイデアやストーリーを表現するために,インディーゲーム制作に惹かれました。プレイヤーが熱中できるゲームを作っていきたいです!

<質問3>個人的に注目しているゲームタイトル
 「Mika and The Witch's Mountain」「Sea of Stars」「Tiny Rogues」「Echo Point Nova」。

<質問4>日本のインディーゲームファンや4Gamer読者にメッセージ
 皆さんからのフィードバックやサポートは大きな力になります。今後もより良いゲームを作り続けますので,応援よろしくお願いします。

SAMURAI Survivor -戦姫当千-
画像集 No.149のサムネイル画像 / 「INDIE Live Expo」参加クリエイター84名へアンケート。自身のタイトルやゲーム開発に至った経緯などを聞いた 画像集 No.147のサムネイル画像 / 「INDIE Live Expo」参加クリエイター84名へアンケート。自身のタイトルやゲーム開発に至った経緯などを聞いた




Nes(Libragames)

ILE紹介タイトル:犬神ディフェンダーズ / Soul Dog TD

画像集 No.152のサムネイル画像 / 「INDIE Live Expo」参加クリエイター84名へアンケート。自身のタイトルやゲーム開発に至った経緯などを聞いた

犬神ディフェンダーズ / Soul Dog TD
ジャンル タワーディフェンス
発売日 2023年内
Steamストア リンク

<質問1>自身のタイトルの注目してほしいポイント
 【短時間で遊べて時間が溶ける中毒性】です。
 現在配信している体験版での感想が「時間が溶けた」「楽しすぎて仕事行きたくない」「久々に当たりのタワーディフェンスだ」など,とても好評をいただいております。

 中毒性の沼にハマる作りでありつつ,遊ぶ時間が中々とれない社会人の方や学生の方でもすぐに少しの時間で遊ぶことができますし,動画配信や生放送などをされている方でも短時間で遊べるようなものになっています。
 1回のプレイは30分あれば遊べますし,クリアまでもそれほど長くありません。それでいてやり込み要素やクリア後の要素も含めるともっと遊びたい方も満足できるボリュームにしてありますので,ライトな方からコアな方まで中毒性の沼にハマってみてください。

<質問2>インディーゲームを作り始めた理由
 【自分色に染まったゲームを作りたい】です。
 規模が大きいほどゲーム全体に対しての自分の色は薄くなってしまいますが,少人数で作るほど濃くなります。今作は個人で製作をしているので気兼ねなく自分一色のゲームを作れるのが大きな理由です。

<質問3>個人的に注目しているゲームタイトル
 【PROJECT Re FANTASY】です。
 元々女神転生シリーズが好きで,ライト寄りであるペルソナシリーズとコア寄りである女神転生がありますが,そのどちらでもない新しい物語とのことでどのような世界観とゲームシステムになるのかに非常に期待しています。

<質問4>日本のインディーゲームファンや4Gamer読者にメッセージ
 インディーゲームは個性の塊で,作者の表現したい個性が必ず光っています。数多くのゲームがありますが,それらはそれぞれ別の光を放ちながら手に取ってもらえるのを待っています。その中に貴方に刺さる光が必ずあると思うので,まずは興味があるゲームを手に取って遊んでみてください!
 犬神ディフェンダーズが貴方に刺さると願っています。体験版遊んでみてね。

犬神ディフェンダーズ
画像集 No.151のサムネイル画像 / 「INDIE Live Expo」参加クリエイター84名へアンケート。自身のタイトルやゲーム開発に至った経緯などを聞いた 画像集 No.150のサムネイル画像 / 「INDIE Live Expo」参加クリエイター84名へアンケート。自身のタイトルやゲーム開発に至った経緯などを聞いた




never.

ILE紹介タイトル:CounterAttack

画像集 No.155のサムネイル画像 / 「INDIE Live Expo」参加クリエイター84名へアンケート。自身のタイトルやゲーム開発に至った経緯などを聞いた

CounterAttack
ジャンル 横スクロールシューティング
発売日 2019年3月11日(Switch版は2023年リリース予定)
Steamストア リンク

<質問1>自身のタイトルの注目してほしいポイント
 クラシックな横スクロールシューティングに装備のカスタマイズ機能を加えた,装備同士の相乗効果が魅力のゲームです。500種類以上の装備があり,無限の組み合わせを楽しむことができます。ステージごとに最適な装備を考えるのも一興です。さらに,味方全員にバフを与える装備を身に着けサポート役に徹する,といったマルチプレイ対応の本作ならではのプレイスタイルも可能です。

<質問2>インディーゲームを作り始めた理由
 元々ゲームのMODを作っていたのですが,じょじょに自分好みのゲームを1から作りたいと思い始めました。本作を作り始めたきっかけも,友人とオンラインで遊べるシューティングゲームを探していたのですが気に入るものがなかなか見つからず,いっそ自分で作ってしまえ! というのが始まりです。

<質問3>個人的に注目しているゲームタイトル
 アップデートになりますが,「Dwarf Fortress」のアドベンチャーモードが楽しみです。

<質問4>日本のインディーゲームファンや4Gamer読者にメッセージ
 ゲームは言葉や文化,国籍を超えて人々をつなぐ素晴らしいツールです。我々は開発者としてだけでなく,いちゲームファンとして,世界中のゲームコミュニティがより豊かになるよう努力を重ねていきます。そして,ゲームを通じて皆さんに素敵な出会いが生まれることを願っています。

CounterAttack
画像集 No.154のサムネイル画像 / 「INDIE Live Expo」参加クリエイター84名へアンケート。自身のタイトルやゲーム開発に至った経緯などを聞いた 画像集 No.153のサムネイル画像 / 「INDIE Live Expo」参加クリエイター84名へアンケート。自身のタイトルやゲーム開発に至った経緯などを聞いた




Pathea Games

ILE紹介タイトル:Let's School

画像集 No.161のサムネイル画像 / 「INDIE Live Expo」参加クリエイター84名へアンケート。自身のタイトルやゲーム開発に至った経緯などを聞いた

Let's School
ジャンル シミュレーションゲーム
発売日 2023年7月
Steamストア リンク

<質問1>自身のタイトルの注目してほしいポイント
 「Let's School」は学校を建設する3Dローポリゲームです。さまざまな文化の地図が用意されているだけではなく,校舎も複数階建てできます。生徒はゲームの中で群体の差異があり,同じ出身地の生徒は共通の目標や共通の属性を持っています。「Let's School」は,生徒の個性が強調されているというよりは,群像的な行動が多いかもしれません。
 また,イニングごとに細部が違っています,その中にはランダムリソースも多く含まれています,軽いローグライクのゲームプレイを伴うシミュレーションゲームです。

<質問2>インディーゲームを作り始めた理由
 カイロのゲームと教育へのオマージュです。子供のころの学校の楽しさの欠落を拾おうという趣旨でこのゲームを開発しました。プレイヤーにゆったりした雰囲気を感じてもらいたいのです,残念だったかもしれない学校時代を思い出すことができます,それはひとりひとりの貴重な記憶です。プレイヤーは校長として,神様の目線で生徒や先生,学校に関わることに深く触れることができます。

<質問3>個人的に注目しているゲームタイトル
 「RimWorld」。「Let's School」の創作は日本の学園を題材にした文化作品からヒントを得ています。

<質問4>日本のインディーゲームファンや4Gamer読者にメッセージ
 日本の皆さんにも,ぜひこのゲームになじみの味を見つけてほしいですね。

Let's School
画像集 No.159のサムネイル画像 / 「INDIE Live Expo」参加クリエイター84名へアンケート。自身のタイトルやゲーム開発に至った経緯などを聞いた 画像集 No.160のサムネイル画像 / 「INDIE Live Expo」参加クリエイター84名へアンケート。自身のタイトルやゲーム開発に至った経緯などを聞いた




Buff Studio(バフスタジオ)

ILE紹介タイトル:Blue Wednesday(ブルー・ウェンズデー)

画像集 No.165のサムネイル画像 / 「INDIE Live Expo」参加クリエイター84名へアンケート。自身のタイトルやゲーム開発に至った経緯などを聞いた

Blue Wednesday(ブルー・ウェンズデー)
ジャンル アドベンチャー
発売日 2023年
Steamストア リンク

<質問1>自身のタイトルの注目してほしいポイント
 音ゲーとパズルゲームなどのミニゲームを合わせたナラティブベースのアドベンチャーゲームです。
 個性豊かな人物たちと出会い,いろんなオブジェクトと相互作用してアイテムを集めながら,音楽や演出による強烈な感性的経験をすることができます。
 成功ではなく,失敗から克服するストーリーを通じてプレイヤーたちとの共感できるところです。

<質問2>インディーゲームを作り始めた理由
 インディーゲームは,ストーリーやテーマ,プレイ方法などの特定部分で独創性を持つ場合が多い,プレイすればいつも深いインスピレーションを受け,挑戦したいという気持ちと夢を育てるようにしてくれました。
 我々もスタジオだけの多様な表現様式を具現してゲームの範囲と,色々な可能性を拡張させよりいいゲームを作り面白味と感動を一緒に分け合いたいと思うからです。

<質問3>個人的に注目しているゲームタイトル
 「ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム」と「ボムラッシュ・サイバーファンク」「プラネット オブ ラナ」です。

<質問4>日本のインディーゲームファンや4Gamer読者にメッセージ
 ブルー・ウェンズデーは,ジャズピアニスト「モリス」の物語を辿り,モリスと共感し通じ合うことがゲームの主なコンテンツになっています。
 ゲームのテーマとなるジャズを,どうすればキャラクターたちの物語の中に自然と溶かしてジャズらしさが見えるようにするにはどうすればいいのかなどを工夫しながらデザインしました。ミニゲームをプレイしながら物語を進めて,いろいろなNPCたちやオブジェクトと相互作用し,レアなレコードや楽譜を集めながら自然と共感できて,より深くゲームへ没入できるようにすることを中点にして開発を行っています。
 皆さんの関心と応援をよろしくお願いします。

Blue Wednesday(ブルー・ウェンズデー)
画像集 No.166のサムネイル画像 / 「INDIE Live Expo」参加クリエイター84名へアンケート。自身のタイトルやゲーム開発に至った経緯などを聞いた 画像集 No.167のサムネイル画像 / 「INDIE Live Expo」参加クリエイター84名へアンケート。自身のタイトルやゲーム開発に至った経緯などを聞いた




早川泰彦(Asym Altered Axis プロデューサー)

ILE紹介タイトル:Asym Altered Axis

画像集 No.162のサムネイル画像 / 「INDIE Live Expo」参加クリエイター84名へアンケート。自身のタイトルやゲーム開発に至った経緯などを聞いた

Asym Altered Axis
ジャンル クロスジャンル脱出サバイバル(RTS vs ステルスアクション)
発売日 未定
Steamストア リンク

<質問1>自身のタイトルの注目してほしいポイント
 RTS vs ステルスアクションという,異なる視点でのジャンルを超えた読み合いが刺激的なゲームです。
 防衛側(RTSプレイヤー)は自分が作り上げたステージやNPCを味方に,潜入者たち(ステルスアクションプレイヤー)相手に上空からプレイできる万能感や,生身の人間プレイヤーを次々と殲滅していく強い嗜虐感が得られます。潜入側は,王道のPvEステルスアクション体験がありつつも,潜入中のレアアイテムの発見や上空のRTSプレイヤーとの読み合い勝負という未知のPvPvE脱出サバイバル体験が味わえます。友達と一緒に無限のステージ数に挑戦できることや,特殊能力を持ったネコやサイなどの動物に変身できるというのも魅力ですね。

<質問2>インディーゲームを作り始めた理由
 新しい遊びのメカニクスが多数生まれ,同時にそうした挑戦が評価されるインディーゲーム市場にとても魅力を感じています。昨今は世界中で「企業型インディー」とも言うべき小規模開発チームでの取り組みが,個人/企業を問わず増えてきました。AAAともハイパーカジュアルとも異なる,新しいゲーム体験を生み出すことにフォーカスしたチャレンジを私たちもしたいと考えています。

<質問3>個人的に注目しているゲームタイトル
 昨年リリースされた「7 Days to End with You」や最近リリースされた「Spin Rhythm XD」はジャンルはまったく違いますが,どちらも斬新でいて懐かしさもある体験が素敵でした。両クリエイターの次の作品が楽しみです。

<質問4>日本のインディーゲームファンや4Gamer読者にメッセージ
 ゲーマーにとって,これまでのプレイ経験で「半分はイメージできるけど,もう半分はやってみないとわからないぞ……」という未知のチャレンジができるゲームになっています。皆さんのこれまでのプレイスキルを活かしながらも,まったく新しいゲーム体験を楽しんでもらえるよう開発していきますので,応援よろしくお願いいたします!

Asym Altered Axis
画像集 No.163のサムネイル画像 / 「INDIE Live Expo」参加クリエイター84名へアンケート。自身のタイトルやゲーム開発に至った経緯などを聞いた 画像集 No.164のサムネイル画像 / 「INDIE Live Expo」参加クリエイター84名へアンケート。自身のタイトルやゲーム開発に至った経緯などを聞いた




pocgamez

ILE紹介タイトル:candyhouse

画像集 No.194のサムネイル画像 / 「INDIE Live Expo」参加クリエイター84名へアンケート。自身のタイトルやゲーム開発に至った経緯などを聞いた

candyhouse
ジャンル アクションシューティング
発売日 2023年8月末を目指します!
Twitter リンク

<質問1>自身のタイトルの注目してほしいポイント
 キャンディをぶつけてボスをやっつけるルールですが,飛ばしたキャンディは跳弾して自分にも飛んできます。リスクとリターンが直結したゲーム性がポイントです。

<質問2>インディーゲームを作り始めた理由
 unityを知り,触り,「自分の考えていたゲームが作れる!」と興奮したため(答えになってますかね……?)。

<質問3>個人的に注目しているゲームタイトル
 インディーではないですが「ゼルダの伝説ティアーズ・オブ・ザ・キングダム」です。

<質問4>日本のインディーゲームファンや4Gamer読者にメッセージ
 自分が好きなものを詰めこんでゲームを作ります。今は何の実績もないですが,今後ともよろしくお願いします。

candyhouse
画像集 No.192のサムネイル画像 / 「INDIE Live Expo」参加クリエイター84名へアンケート。自身のタイトルやゲーム開発に至った経緯などを聞いた 画像集 No.193のサムネイル画像 / 「INDIE Live Expo」参加クリエイター84名へアンケート。自身のタイトルやゲーム開発に至った経緯などを聞いた




PixelNAUTS Games

ILE紹介タイトル:Rocket Rumble

画像集 No.168のサムネイル画像 / 「INDIE Live Expo」参加クリエイター84名へアンケート。自身のタイトルやゲーム開発に至った経緯などを聞いた

Rocket Rumble
ジャンル アドベンチャー
発売日 2023年
Steamストア リンク

<質問1>自身のタイトルの注目してほしいポイント
 「Rocket Rumble」には,面白い動物たちが集まっています。プロシージャル生成されたコースが特徴で,毎回新しいレースで走れます!

<質問2>インディーゲームを作り始めた理由
 チーム全員が,子供のころからビデオゲームで遊んできました。それがのちに,ゲーム開発への情熱につながったのです。

<質問3>個人的に注目しているゲームタイトル
 「Fall Guys」「マリオカート」「スマブラ」などのパーティーゲーム。

<質問4>日本のインディーゲームファンや4Gamer読者にメッセージ
 お読みいただきありがとうございます! SteamでRocket Rumbleをチェックしてください!

Rocket Rumble
画像集 No.169のサムネイル画像 / 「INDIE Live Expo」参加クリエイター84名へアンケート。自身のタイトルやゲーム開発に至った経緯などを聞いた 画像集 No.170のサムネイル画像 / 「INDIE Live Expo」参加クリエイター84名へアンケート。自身のタイトルやゲーム開発に至った経緯などを聞いた
  • この記事のURL:
4Gamer.net最新情報
プラットフォーム別新着記事
総合新着記事
企画記事
スペシャルコンテンツ
注目記事ランキング
集計:06月11日〜06月12日