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「東京ゲームショウ2015」で,4Gamer,ファミ通,電撃の各編集部がメディアアワードを実施。新規IPとインディーズタイトルを応援します
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印刷2015/09/16 15:10

イベント

「東京ゲームショウ2015」で,4Gamer,ファミ通,電撃の各編集部がメディアアワードを実施。新規IPとインディーズタイトルを応援します

 明日から始まる「東京ゲームショウ2015」(2015年9月17日〜20日,一般公開日は19,20日)において,昨年に引き続き3ブランド連動の「メディアアワード」を実施します。連動するメディアは,4Gamerファミ通電撃の各ブランドメディア(4Gamer.net,週刊ファミ通/ファミ通.com/ファミ通App,電撃PlayStation/電撃オンライン)で,対象となるのは,新規IPもしくはインディーズのタイトルのみです。“新しい作品”をもっと世に知らしめたい!
 東京ゲームショウでのアワードといえば,お約束の「日本ゲーム大賞」がありますが,この賞とは別に,新規IPや新人クリエイター,新規の開発会社を中心に応援する取り組みとなっています。

 さてメディア連動というと大仰な響きがありますが,いつも情報合戦で血みどろの戦いを繰り広げる3ブランドが手に手を取って1つの賞を決める……わけではなく,それぞれのブランド(4Gamer,ファミ通,電撃)が独自にノミネート作品を選んで,独自に決定します。つまり,最優秀賞は3つあるわけです(カブる可能性もありますが)。
 そもそも,新しい作品をもっと世に知らしめたい,応援したいというプロジェクトなので,3ブランドが揃って「たった1作品」を決めることもなかろう……という心情です。

 東京ゲームショウは全4日間の日程ですが,前半2日(17,18日)はビジネスデイと呼ばれる業界関係者のみが入れる日。この2日間で,各メディアが取材をしながらノミネート作品を決めて,一般公開日の前に,そのブースにペタペタとシールを貼って回ります。

ペタペタ貼られるシールはこんな感じ。メディアによってデザインは違うが,みなさんが会場を回るときの参考にしてみてください。これが貼ってあるということは,すなわちどこかのメディアが注目しているタイトルだということです
「東京ゲームショウ2015」で,4Gamer,ファミ通,電撃の各編集部がメディアアワードを実施。新規IPとインディーズタイトルを応援します

 そして東京ゲームショウが終わったあとで,それぞれのメディアのノミネート作品の中から「最優秀賞」「優秀賞」,あるいは「何か特別な賞」が決定されて発表されます。発表は各メディアでほぼ同じタイミングになるはず……だけどちょっと未定。もしかしたらそれぞれのメディアのスタンスやポリシーの違いが出るかもしれないので,それも含めて楽しみにお待ちください。

 日本ゲーム大賞みたいに盛大で派手なプライズではありませんが,この取り組みで受賞した作品の知名度が少しでも上がって,みなさんのゲームライフの選択肢が増え,その作品が成功し,そしてゲーム業界そのものが底上げされていく,そんな未来を願ってなりません。
 来場予定の方は,業界関係者も一般の方も,ぜひ“ノミネートシール”にご注目ください。

ゲームメディア連携施策
各ゲームメディアが新しいスターを選出・発表


・企画内容
参加ゲームメディア(下記参照)ごとに,下記部門の該当タイトルを対象に,注目タイトルを選出。一般公開日初日となる19日(土)の朝を目処に,「ROOKIE PRIZE NOMINEE」「INDIE PRIZE NOMINEE」というシールを対象メーカー/タイトルの試遊台コーナーなどに貼付します。後日,メディアごとにノミネート作品の中から最優秀タイトル等を決定のうえ発表します。なお,コンシューマ,スマホアプリ,PC,インディー等の区別なく対象タイトルとする予定です。

・企画趣旨
日本が世界に誇るゲーム展示イベント「東京ゲームショウ」を,メディアの立場からさらに盛り上げたい,そして出展タイトルおよびゲーム市場への注目や期待を喚起したいとの思いから企画させていただきました。既存のシリーズタイトルやその派生作品は対象とせず,ルーキー部門,インディー部門に絞り,「新しいスターを発掘する」ことに焦点を当てて実施させていただきます。同期間内に選考・発表されます「日本ゲーム大賞フューチャー部門」は,来場者の投票をベースに選考されるため,メディア独自に賞を選定する今回の取り組みとは住み分けができるものと考えております。

・参加メディア
4Gamer.net,週刊ファミ通,ファミ通.com,ファミ通App,電撃PlayStation,電撃オンライン

・部門内容
「ルーキー部門」
選考基準:シリーズタイトルおよびシリーズ派生タイトルではない,完全新規の未発売作品で,会場内で試遊および映像出展があったタイトル。コンシューマ,スマホアプリ,PCなどプラットフォームは一切問わない。

「インディー部門」
選考基準:インディーズコーナーおよびメーカーブースに出展されているインディータイトル(独立系デベロッパ/開発者が制作している作品)で,試遊できたタイトル。コンシューマ,スマホアプリ,PCなどプラットフォームは一切問わない。

・表彰内容
両部門ともに,一般公開初日に,各メディアごとに,ノミネート作品の試遊コーナーなどにシールを付与。TGS終了後に各媒体の選考によって発表する。


「東京ゲームショウ2015」特設サイトはこちら

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