いずれも,REJECTに所属するストリーマーのハイタニ氏が監修した製品で,ボタンのレイアウトや重心バランスなどにこだわったという。
税込のメーカー想定売価は3万4800円からで,5月1〜3日に開かれる格闘ゲーム大会「EVO Japan 2026」でサンプルの展示を予定するとのこと。
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どちらの製品も,PCだけでなく,PlayStation 5やPlayStation 4,Nintendo Switch 2,Nintendo Switchに対応する。
REJECT Arcade Controllerは,レバーと11個のボタンを備えたアーケードコントローラだ。ハイタニ氏監修のもと,レバーと各ボタンの位置を調整することで,自然に操作できるボタンレイアウトを目指したという。
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REJECT Arcade Controllerには,ハイタニ氏のプレイスタイルを反映した動作モード「ジャンプボタンモード」を搭載しているのも見どころの1つだ。
通常の動作モードは,レバーの上入力が有効で,3つの拡張ボタンに攻撃を割り当てている。これに対して,ジャンプボタンモードは,レバーの上入力が無効化され,拡張ボタンのうち,手前側の1つにジャンプ入力を割り当てるそうだ。
これによって,ジャンプ操作の暴発を防ぎ,特定のコマンド入力をスムーズに行えるという。
一方のREJECT Arcade Controller Leverlessは,15個のボタンを備えたレバーレスコントローラである。膝の上に置いても普段と変わらない姿勢でプレイできるように,筐体の傾斜や厚みを最適化したのもポイントだ。
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また,オフライン大会での使いやすさを重視しており,持ち運びやすい本体サイズや重量としている。加えて,筐体内部に交換用のボタンやドライバなどの工具を収納できるスペースを用意。大会の会場でコントローラのメンテナンスが必要になったときに,すぐに対応できる設計となっている。
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標準搭載のボタンは三和電子製の24mm径ボタンだが,他社製ボタンへの交換にも対応するという。




















