| 配信元 | GamerSky Games | 配信日 | 2026/06/08 |
<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>
ガチャ経営シム『秋葉原のガチャショップシミュレーター』
EAアクセス開始!
<Official Trailer>
https://youtu.be/EriBr8W0_qk
インディーゲームスタジオUGC90が開発するショップ経営シミュレーションゲーム『秋葉原のガチャショップシミュレーター』が、本日(6月8日)よりSteamにてアーリーアクセスを開始しました。
価格は1,200円となっています。発売を記念して、リリースから2週間は20%オフのローンチセールも実施中です。
本作は、リアルなブラインドボックス開封システムと自由度の高い店舗経営要素を融合させた経営シミュレーションゲームです。プレイヤーはアニメカルチャーの聖地・秋葉原を舞台に、自らのショップを一から築き上げていきます。商品の仕入れから陳列、価格設定に至るまで、すべてプレイヤー次第です。理想のショップを作り上げましょう。
【究極のコレクション体験と経済サイクル:10,000種類以上のバリエーション図鑑】
ゲームプレイの基本サイクルは、「仕入れ・開封・値付け・販売」で構成されています。アーリーアクセス版では、メカ、ネコ、特撮などをテーマにした24種類のブラインドボックスシリーズを収録。
サイズやレアリティ、素材(通常プラスチック、ホログラム仕様、純金製など)の組み合わせによって生まれる10,000種類以上のフィギュアバリエーションが登場します。また、ワンクリックで大量のブラインドボックスを開封できる「高速一括開封」機能も搭載。希少なフィギュアをコレクションとして保管するか、高値で販売して利益を追求するかは、プレイヤー次第です。
【自由自在な店舗カスタマイズ:自分だけの“痛ショップ”を作ろう】
資金を貯めることで、店舗の増築や大規模なレイアウト変更が可能になります。ゲーム内にはポスター掲示システムや豊富な内装・外装アイテムが用意されており、自分だけの理想のショップ空間を作り上げることができます。ネオンライト付きの派手なカプセルトイマシンを設置したり、超レアな巨大フィギュアを店舗前に展示してランドマークにしたりと、個性的な店舗づくりを楽しめます。
【本格派の経営チャレンジ:従業員管理と突発イベント】
ゲームが進行すると来店客が増加し、本格的な経営戦略が求められるようになります。店舗が一定規模に達すると、それぞれ異なる特徴を持つ店員を雇用できるようになり、商品補充やレジ対応を任せることができます。ロボット店員を採用した場合は、定期的なメンテナンスや充電が必要になる一方で、ロボット格闘クラブに参加させることもできます。また、秋葉原の街は決して平穏ではありません。マナーの悪い客への対応に加え、相撲取りやヤクザによるトラブルが発生することもあります。時には身近な道具を使い、自ら店舗の秩序を守らなければなりません。
【世界観:3Dで再現されたサイバー秋葉原で成り上がれ】
舞台となるのは、現実の秋葉原をモチーフにした3D都市エリア。プレイヤーは新人店長として数台のカプセルトイマシンからスタートし、競争の激しい中心地で成功を目指します。実際の秋葉原で収録した環境音や街の喧騒、走り抜ける日本風カスタムカー、さらには騒動を巻き起こす「異世界トラック」のイースターエッグまで用意されており、秋葉原ならではの空気感をリアルに再現しています。
【開発者紹介:ユーラシア大陸から生まれた“夢”】
『秋葉原のガチャショップシミュレーター』を開発するUGC90は、トルコ・イスタンブールを拠点とするインディーゲームスタジオです。チームメンバーは、日本のアニメやカプセルトイ文化をこよなく愛しています。開発のきっかけについて、開発チームは次のように語っています。「イスタンブールはもちろん、ヨーロッパ全体を見ても大規模なカプセルトイ専門店はほとんど存在しません。だからこそ、自分たちが思い描く理想のカプセルトイショップとコレクション体験をゲームとして作り上げることにしました。」
さらに、よりリアルなカプセルトイ文化を再現するため、プロデューサー自ら日本を訪れ、15日間にわたって秋葉原で現地取材とリサーチを実施。UGC90は、「秋葉原文化への純粋な愛情を胸に、アーリーアクセス期間中も継続的にゲームの改善を続けていきます」とコメントしています。


















