上位モデルの「Xiaomi 17T Pro」と,スタンダードモデルの「Xiaomi 17T」をラインナップしており,いずれもカメラメーカーの独ライカと共同開発した3眼式のアウトカメラを搭載するのが見どころだ。
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すでに予約の受付を開始しており,製品ラインナップとXiaomi公式ストアにおける税込価格は,以下のとおり。
●Xiaomi 17T Pro
- メインメモリ容量12GB,内蔵ストレージ容量256GB:11万9800円
- メインメモリ容量12GB,内蔵ストレージ容量512GB:13万9800円
- メインメモリ容量12GB,内蔵ストレージ容量256GB:8万9980円
- メインメモリ容量16GB,内蔵ストレージ容量512GB:10万9800円
Xiaomi 17T Proは,6.83インチサイズで,解像度1280×2772ドット,最大リフレッシュレート144Hzの有機ELディスプレイを搭載するスマートフォンだ。
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Xiaomi 17Tシリーズのディスプレイは,画面を見たときの不快感を低減する技術を盛り込む。
Xiaomiによると,色や輝度のずれを防ぐ光学設計や,画面に表示するコンテンツに応じた明るさの調整,ブルーライトの低減,周囲の明るさに合わせた輝度調整といった技術を組み合わせることで,目が疲れにくいディスプレイを実現したという。
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筐体には,前世代製品の「Xiaomi 15T Pro」と同じく,アルミニウム合金製のフレームを採用する。
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SoC(System on a chip)には,MediaTek製のフラグシップモデルである「Dimensity 9500」を搭載。Xiaomi 15T Proの「Dimensity 9400+」と比べて,CPUのシングルスレッド性能が最大32%,マルチスレッド性能が最大17%向上したという。また,GPU性能も最大33%向上したとのこと。
Xiaomi 17T Proのアウトカメラは,標準と広角,望遠の3眼式だ。
標準カメラに組み合わせる撮像センサーを変更したのが見どころとなっている。また,F1.67という明るいレンズと組み合わせることで,暗い場所でもより高画質な写真や動画を撮影できるという。
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光学5倍の望遠撮影に対応したペリスコープ式の望遠カメラは,Xiaomi 15T Proから引き続き採用する。
また,Xiaomi 17T Proでは,新たな撮影機能「Leica Live Moment」が追加となった。Leica Live Momentは,動きのある非常に短い動画を撮影できるというもの。
【5月28日予約開始!Xiaomi 17T シリーズ】
— Xiaomi Japan (@XiaomiJapan) May 25, 2026
ライカで記録するLive Momentは、静止画だけでは収まりきらない、かけがえのない瞬間を記録することができます。
あなたの撮影体験に、新たな選択肢を。https://t.co/votiE0opCN pic.twitter.com/xjh1Ro0aHl
優れた工学設計と望遠レンズ,画像を補正する高性能なプロセッサによって,Leicaの名を冠した高画質のライブ撮影機能を実現したという。
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最大9つのショート動画を組み合わせて,1本の動画にする「Liveコラージュ」も利用できるそうだ。
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Xiaomi 17T Proの内蔵バッテリー容量は7000mAhで,Xiaomi 15T Proの5500mAhから大幅に増加した。
PPS(Programmable Power Supply)に対応した最大100W出力の急速充電に対応するのもポイントだ。Xiaomiの純正ACアダプタだけでなく,PPSに対応した他社製ACアダプタでも急速充電が可能となった。
スタンダードモデルのXiaomi 17Tは,約6.59インチで解像度2772×1280ドット,最大リフレッシュレート120Hzの有機ELディスプレイを採用したスマートフォンだ。
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前世代の「Xiaomi 15T」シリーズは,上位モデルとスタンダードモデルが同じ画面サイズの筐体を採用していた。
Xiaomi 17Tシリーズは,スタンダードモデルがやや小さな筐体に変更となった。
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SoCは,MediaTek製の「Dimensity 8500」を搭載する。
アウトカメラは,上位モデルのXiaomi 17T Proと同じ,標準と広角,望遠という構成の3眼式だ。標準カメラと組み合わせる撮像センサーは,Xiaomi 15Tと同じ「Light Fusion 800」を採用する。
Xiaomi 17Tの内蔵バッテリー容量は6500mAhで,こちらもXiaomi 15Tの5500mAhと比べて,容量が大きく増えた。なお,急速充電の最大出力は67Wにとどまる。


























