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「A列車で行こう9 Evolution」,チュートリアルを含む4種類のマップを追加。駅や建物の敷地内にアイテムを配置して,都会らしい景観を再現可能
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「A列車で行こう」シリーズは,都市開発,鉄道運営,会社経営の要素を合わせ持つリアルタイムシミュレーションゲームだ。2025年12月に発売40周年を迎えた。
これを記念して発売される本作は,「A列車で行こう9」の単なる移植にとどまらず,ユーザーインタフェースやグラフィックスを刷新し,高層ビルやショッピングモールなど新たな建物が登場する。
また,ボタン操作のほかに,Joy-Con 2やUSBマウスでのプレイもサポートされる。
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本作では,課題を抱えた街を開発する「ゲーム」モードに,チュートリアルを含む4種類のマップが追加され,収録マップは全53種類となる。
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新たなマップは,遊び方の基本を学べる「チュートリアル」,エコ発電推進地区の再開発を行う「エコロジカルランド」,古城を観光資源に活用して都市開発に挑む「山裾の古城」,島々を結ぶ交通網を整備して地域全体を活性化させる「島々を結ぶ数多の橋」が登場する。
いずれも資金制限のない「コンストラクション」モードでもプレイできる。
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また,駅や建物の敷地内にもアイテムが配置できるようになる。店舗前のスペースを活用した「シェアサイクル」や,建物の敷地内に「地下鉄のエレベーター」を設置するなど,都会らしい景観を再現できるという。
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さらに,オートセーブ機能が実装される。10分ごとに最大5つまでセーブデータを残せるため,開発のやり直しも可能だ。
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A列車で行こう9 Evolution
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- 編集部:簗島
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